拓冬蛍のオセロヒストリー

双子の息子共々ハマっているオセロについて色々と書いているブログです。
良かったら覗いていってくださいm(__)m


拓…父親にしてオセロの師匠(一応)現在オセロ初段

冬…中3の双子弟。現在オセロ五段

蛍…中3の双子兄。現在オセロ四段




オセロとの出会いその③からのつづき

堺市子ども会中央オセロ大会の個人戦を見事制したものの、団体戦の2回戦で敗れてしまい(冬はこの試合64石勝ちしましたあせる)泉北大会へは進めませんでした…

団体戦で早々と敗れたので、表彰式まで時間があったのですが、その時に冬がポツリと漏らしました。


冬「……物足りない」

拓「え…?」

冬「今日の決勝の相手よりも蛍の方が絶対強いで」

拓「そうなんや…」

冬「もっと強い相手とやりたいわ~」

冬「他のブロックの個人戦優勝した子とも試合せな、だれが一番か分からんやん」

拓「……確かになぁ……」

冬「だって俺、このオセロ大会通して一回も敗けてないで!!」


その後の表彰式…


個人戦の優勝者5名の中に、同じ学校で同じ名字の子が2人いました

「兄弟ですか?」

表彰式で質問した子ども会のお偉いさんの質問にコクリと頷くお姉ちゃんと弟くん

冬と蛍みたいにオセロ好きな兄弟ってやっぱりおるんやなぁ……

その時はそう思った程度でした。

その②からのつづき…

冬が校区大会を勝ち抜いた後、例年ならばブロック大会まで何も無いのですが、この年は、子ども会のお父さん達が週に一回練習会を開いてくれましたグッド!

同じクラスの子が冬を含めて3人代表に選ばれていた事もあって、例年よりもモチベーションが高かったので、ネットで色々と調べては冬と蛍と一緒に研究しました♪

ウイング・ストナー・X打ち・C打ち・中割り・一石返し、☆なんて用語を覚えたのはこの頃デスかね…

ブロック大会(団体戦のみ)を準優勝(冬は全勝)して中央大会への出場権を獲得した後、クリスマスプレゼントに何をサンタさんにお願いするかって話題になった時に、二人が言い出しました

冬蛍「オセロの本が欲しい」

拓「は!?」

冬蛍「オセロの本が欲しい!!!!」

拓「………」

冬「中央大会の個人戦で優勝したいねん」

イヤもうちょっと子供らしい物欲しがりゃいいのに…って正直思いましたがねあせる

サンタさんがセレクトしたのはこの2冊

オセロの勝ち方:長谷川 五郎 著

強くなるオセロ:村上 健 著

この本が我が家に来てからですね~冬と蛍に勝てなくなったのは…

オイラも読んではいるんですが小学生と40間近のオッサンとでは吸収力も応用力も柔軟性も雲泥の差がありまして(^_^;)


そして迎えた中央大会当日…

個人戦は参加者を5ブロックに分けてのトーナメント戦(ブロックの優勝者同士の対戦は無し)って方式で争われました

冬は実力をいかんなく発揮して見事個人戦で優勝グッド!

そしてここに運命の出会い(大袈裟かなあせる)がありました

今日は久しぶりに子供たちと盤でオセロを打ちました。

結果は・・・

2連敗汗


まずは冬との試合


中盤までは何とか粘っていたんですが・・・


拓●VS冬○


終局図


盤面3


惨敗ですね・°・(ノД`)・°・





続いて蛍との試合


頑張ったんですがね・・・


蛍●VS拓○


終局図


盤面4


4石差負け・・・


オイラも強くなってるとおもうんだけどなぁ~(・_・;)





冬と蛍が初めてオセロを打ったのは確か幼稚園の頃。
最初は「お父さん相手に10石残す」ってのが彼らの目標でした(今ではボコボコにされてますがあせる)

でも勘がいいのかすぐに子供なりにはそこそこ強くなりました♪

きっかけとして大きかったのは、2年生の時に蛍が「堺市子ども会将棋・オセロ大会」の校区大会で優勝し、学校の代表になった事でしたグッド!

参加者を5ブロックに分けてトーナメントを行い、優勝した5人が代表になるってシステム

この時はメンバーにも恵まれ、その後のブロックオセロ大会、中央オセロ大会ともに団体戦優勝!!

5人中3人が勝てば勝利なのですが、蛍は個人戦こそ奮わなかったものの、団体戦は無敗で優勝に大きく貢献しましたグッド!

その後蛍は4年生の時にも代表になり(団体戦は蛍は勝利したものの2勝3敗でブロック初戦敗退)、冬は実力はあるのに校区大会を勝ち抜けない事が続きました…

ただこの頃は今ほど熱心ではなく、前記の大会の前にちょこっと練習する程度

そして迎えた5年生の校区大会

なんと蛍と冬は5年目で初めて同じブロックに入ってしまいました(;∇;)/~~

順調に勝ち上がった冬と蛍は、決勝で激突!!

ここで冬が勝利し、見事初代表の座を手にしましたニコニコ

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