拓冬蛍のオセロヒストリー

双子の息子共々ハマっているオセロについて色々と書いているブログです。
良かったら覗いていってくださいm(__)m


拓…父親にしてオセロの師匠(一応)現在オセロ初段

冬…中3の双子弟。現在オセロ五段

蛍…中3の双子兄。現在オセロ四段







決勝戦&6回戦が始まって…別室の決勝の様子は当然見られませんし、もう気持ちが落ち着かなくて会場近くにも居れなくて、幕張メッセの中をフラフラと彷徨っていたワタシ


人の少ないところに行って落ち着きたかったんですが、この日は幕張メッセで色々なイベントがあったみたいで何処に行っても人の波…


しかたなく1度会場前に戻ってみると、女子の部に出場していた近畿ブロックのK林二段が対局を終えて出てこられたので一緒に喫煙コーナーへ


色々とお話していたんですが、正直何をしゃべったのかもあまり覚えてない…心此処にあらずだったんでしょうね~(^^;)


その後、でってぃう二段も降りて来られたので一緒にお話をしていて、もう対局は間違いなく終わっている時間なのは分かっていたんですが、怖くて会場に行けない('A`|||)


Twitterもチェックしてみたんですが、まだ誰も情報流してないなぁ。。。


意を決して「さぁ…じゃぁ結果聞いてきます…」と言って会場に向かいました


…近づいてきた…怖いなぁ…聞きたくないなぁ。。。


会場前に着くと意外にもほとんど人は居なくて、いらっしゃったのがフリーの部に出場していたA立蒼初段のママさん


A母「おめでとうございます!」


拓「………………勝っ……たんですか?」


A母「そう聞きましたよ♪」


拓「まだ結果聞いてなくて…冬は??」


A母「たぶん中に…」


マジか…ホンマに…勝ったんか!?


会場の扉を開けると私の姿を見つけて笑顔になったT口パパの横に、さらに満面の笑みの冬


拓「……勝ったんか??」


冬「……うん♪」



やった…遂にやった…やりおった…うわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


冬五段、第45回全日本選手権フリーの部 優勝!!!


冬をガシッとハグしたのは覚えていますが(だいぶと恥ずかしかったらしいw)その後は正直ほとんど記憶が飛んでいます(^^;)


会場にいる沢山の方に「おめでとう!!」って言ってもらえたのと、準決勝の時と同様速報ツイートをでかなべサンが先にさせてくださったのは何となく覚えていますが…決勝戦の大盤解説も見てませんからね~(汗


でかなべ氏の話によると、『腰が抜けたという描写を生で見れた』と言った様な状況だったらしい(笑)


さて肝心の決勝戦の対局なんですが



●冬五段
○K橋四段





解説はなんちゃって初段のワタシには荷が重いので麻布学園オセロ部ログをご覧ください(爆)


石損もあるにはあるんですが…まぁ強かったですね♪


冬の自戦解説はオセロニュースに載る…のかなぁ(^_^;)


ちなみにオセロニュースの原稿については女子チャンピオンとなって五段に昇段されたなすサンと一緒に説明を聞いたんですが…


なす五段「私文章苦手なのでそんなには…」


拓「文字数制限とかは?無い??20ページ位書いてもいいですか(゚∀゚)」


五十嵐理事「棋譜と写真も含めてA41枚位まででお願いします(汗」


拓「…ですよねwwなすサン文章苦手ならこっちが多少長くても大丈夫ですかね??」


なす五段「お願いします…多分かなり短いんで」


なんて約束を勝手にしちゃったんですが、文章書くの好きなワタシと違って冬は苦手なんで大苦戦中


多少の校正はするつもりでいますが…どうなる事やらww


そしてもう一つ決勝戦で最大の敗着を打ったらしいのが、優勝後のインタビュー


優勝決定後にカメラの前でインタビューを受けた冬は初の経験に決勝戦よりもキンチョーしたらしく、全て単語でしか答えられなかったそうな(笑)


「放送あっても全部カットされるかもしれん(^_^;)」なんて言ってましたが、昨年みたいにケーブルテレビで放送の予定あるんですかね~??



表彰式

DSC_0159


Fotor_150021214860520


DSC_0171



全国の舞台で決勝に挑むこと3度…3度目の正直で見事にフリーの部チャンピオンとなった冬


初めて真ん中で写真に写る事が出来ました♪


冬、全日本選手権フリーの部優勝おめでとう!!



ちなみにフリーの部は昨年

image



そして今年と…

image



見事にツインズの連続決勝進出だった訳ですが…よく考えるとですねぇ


image



オセロ小学生グランプリ2014決勝を争った、この二人による連覇なんですよね~


現ジュニアでは2人だけの高段者で、フリーの部連覇…もう既に伝説の決勝戦と言ってしまっていい気がします(((( ;゚д゚)))


さて…先日予選が全て終わって代表が出揃ったオセロ小学生グランプリ2017で、実現すればこれまた伝説の決勝戦になりそうなのがこの2人



image


ちなみにT口パパさんはこの2人の解説で無差別の部決勝を観戦していたんですが、メチャクチャ的確で超分かりやすかったらしいですからね~(^^;)


世界で躍動するF地くんも見たくないと言えば嘘になりますが…


今年はあっくんを全力応援します!!


…エピローグへ続く





準決勝
冬五段(近畿北陸) vs M坂五段(北海道)


4回戦までは(まだまだ…)と思っていたんですが、リーグを制覇したことで俄然現実味を帯びてきたフリーの部の上位入賞


(ここを勝てば我が家的には2年連続の決勝進出…兄弟でのフリーの部連続決勝進出って間違いなく史上初やよな…イカン…緊張してきた…) 


お相手のM坂五段は2年前、冬蛍が小学校6年生だった時の高校生名人


この年初めて名人戦無差別の部に挑んだ冬と蛍は、高い壁に跳ね返されて2人とも負け越しだったんですが、2勝だった蛍と最終戦で当たったのがM坂五段


蛍もその時既に無差別三段格だったんですが内容は完敗で、この戦績でもこれだけ強い相手と当たるのか…ってショックを受けたのを鮮明に覚えていまして…


その後大会から遠ざかっていた時期もあって久々のメジャー出場だったんですが、上位候補の1人と思っていたので準決勝のお相手になったことに驚きは有りませんでした


私が緊張してもしょうがないんですがもう胃が痛くなるほどのプレッシャーで、喫煙所に避難して時間を潰した後は会場の外に座り込んで結果を待つことに…


他の方が結果を持って来だして、無限とも思えるほどもの凄く長い時間が経過した気がしたんですが、冬もM坂さんも出てこない('A`|||)


4回戦までは(そろそろかな?)って頃合いで会場の中を覗いてたんですが、それも出来ずにへたり込んでいると、あっくんがトコトコと私の前にやってきて…


あっくん「冬くん……
確勝です!!


「!!?」


一瞬事態が呑み込めなかったんですが…


「………マジで!?……ホンマに?…間違いない??まぁ間違いないわな、あっくんやもんなぁ…(人''▽`)アリガトウ!!」


あっくんの力強い勝利宣言を聞いてから会場の中に入ると、ちょうど対局が終了しようという所


冬が連打をして、盤面があっという間に黒一色になったのが見えました(′∀`)


勝った…うわあああぁぁぁマジか!!!!!


大差の圧勝だったんですが、帰ってきた冬に聞くと「多分、勘違いしたと思う…」との事


実際中盤までは苦しい対局だったので運が向いた部分もあったかもですが、持ってるというか何というか…


フリーの部、双子連続決勝進出の快挙が達成された瞬間でした(^o^)/



決勝戦
冬五段(近畿北陸) vs K橋四段(東関東)


冬の準決勝が終わった時点で、もう1局の準決勝、K橋四段とO郷三段の対局は終わっていなかったので「K橋くんは嫌やなぁ…」と回りに漏らしていたワタシ


K橋四段よりもO郷三段の方が与しやすいと思った訳ではなく、昨年のトラウマ的な部分が大きかったんですよね…


我が家にとって3度目の決勝戦となった昨年のフリーの部の決勝の相手はF地四段(現五段)


一度冬が決勝(オセロ小学生グランプリ2014)で敗れていた相手でした


もし今年の決勝戦の相手がK橋くんになれば、我が家にとっては2年連続で過去に決勝戦で敗れた(第38期名人戦 中学生の部)相手という事になります


過去に決勝で敗れた相手に連続で敗れて双子連続準優勝(T-T)ってネタが頭にちらついたとしても無理はない状況ww


でも冬は隣の対局を見ていて多分K橋くんが上がって来るって分かってたみたいですね~


フリーの部の決勝戦は、なんと昨年の名人戦中学生の部決勝の再戦という事になりました


過去の対戦は1勝1敗ですが、両方とも中盤までは負けていて優勢に対局を進めた事は無いですし、何とか勝ってほしいとは思ましたが、心の中ではかなり弱気になっていました


(イカン…俺が弱気になってどうする!冬の頑張りをずっと側で見てたやないか!!冬の力を信じろ!!!)


決勝戦は別室で6回戦と同時進行で女子の部と一緒に行われるという昨年と同じ方式


決勝戦に挑む冬には2つ言葉を掛けました


「冬…蛍の忘れ物を取りに行こうか!!」


「そして…もうそろそろお前が優勝してもいい頃や!!!!」


満面の笑みでコクリと頷いた冬


あっくん、そしてT口パパさんからも気合いを注入されて、決戦の場へ消えて行きました


………vol.5へ続く






3回戦
冬五段(近畿北陸) vs G藤四段(北関東)



近畿北陸ブロックでは決勝進出の可能性を残すのが冬だけになったので「近畿ブロックで決勝進出の可能性があんの冬だけやから、全ての期待が冬に懸かってんねんで!!お前が最後の砦やで(☆゚∀゚)」 なんて煽ってたら「お父さん滅茶苦茶プレッシャーかけますね~」なんて言われちゃったんですが(^^;)


まぁ可能性があるからって腫れ物に触るようにはしないし、プレッシャーも含めて大舞台を楽しんで来い!!ってテンション上げていくのがワタシのいつものスタイルなんで♪


正しいのかどうかは分かりませんが(汗 いつものことなんで冬は苦笑いしてましたww


それにまぁまだ2連勝であと4戦もあったので、この時点ではまだ私の中で優勝云々はあまり現実的ではなかったですし、それほど緊張感もなかったですからね~


3回戦のお相手はG藤四段


今年の京都オープンで対戦して勝ってはいるものの、終盤で逆転しての勝ちだったんでどうかな??と思っていたんですが…


冬とも何回か手を合わせている某ベテランプレイヤーさんが「勝てますよ!」って言ってくれたので、なんか妙に安心感がありました♪


3回戦も終始優勢を保ったまま勝利して見事に3連勝!!


Dリーグの勝ち残りを決める最終決戦へと駒を進めるという事になりました



4回戦
冬五段(近畿北陸) vs H賀四段(中部)


そうなるんじゃないか…とは思っていたんですが、Dリーグで残ったもうひとりの全勝は、あっくんを降したH賀四段


知らない難解な序盤を打たれて対応が出来ないまま負けてしまったという話をあっくんから聞いていて、冬は序盤の知識が豊富なタイプではないですし、2年前の京都オープンでも負けているので簡単ではないやろうなと…


でも…当時と今では力が違うはずやし、ここまで来たら勝って欲しい。。。


あっくんパパが「冬くんがきっとリベンジしてくれる!!」って粋な事を言ってくれたので、ますますその気持ちは強くなって、祈るような気持ちで時間が過ぎるのを会場の外で待っていました


対局が終わる直前に会場に入ったんですが、終局盤面は遠目に見ても冬の勝利がはっきりとわかる完勝!!


強い………


これで4連勝とし、昨年の蛍に続きリーグを制して見事に準決勝進出を決めました!!


大阪に帰ってから冬が再現したこの4回戦の対局の棋譜を見たんですが…



●H賀四段
○冬五段





拓「冬……このリーダーからの進行……俺が打つやつやんΣ( ̄ロ ̄|||)」


冬「うん…メッチャそう思った♪」


拓「じゃあそれで的確に対処出来たんちゃうん!!」


冬「いや、ほとんど研究してなかったし…」


拓「俺のお陰ちゃうん!!なぁこれ俺のお陰ちゃうん!!!!!」


冬「………………(^_^;)」


一応実戦で打たれたのは初めてだったらしいので、ちょっとでも役には立ったハズです(笑)


まずはフリーの部、兄弟連続リーグ制覇と言う事になったんですが、2年連続で双子の兄弟が決勝進出という史上初の快挙を賭けて、準決勝に挑む事となりました!!






冬が挑んだフリーの部は、当日欠席者が1名いたみたいで、 63名で争われました


目標は冬も蛍も優勝って言っていたんですが、現実的なのはフリーの部に挑む冬


参加者中ランキングは7位でしたから数字上は十分可能性はあるんですが、今年はメンバーがヤバい上に最近の大会結果は昨年に比べていいとは言えないですし、受験勉強に伴う練習時間の減少に加えて前日の練習会でも調子は良くなかったので、まぁ気負わずオセロを楽しんでくれたらいいかな~位に思っていました




第45回全日本オセロ選手権大会 フリーの部
日時:平成29年7月16日(日)
会場:幕張メッセ国際会議場 2階 201
普及版新オセロ方式6回戦、引き分け無し
持ち時間20分、秒読み無し



相当にレベルの高いメンバーとなった今年のフリーの部ですが、まず気になったのはリーグ分け


アンケート開催時点の上位8人は各リーグに2人づつ、上位16人まで見ても各リーグで3~5人とランキング的には比較的バランスのいいリーグ分けとなったんですが…



あっくん三段…Dリーグ
冬五段   …Dリーグ



マジか…(((( ;゚д゚)))


一番避けたかった彼と同じリーグに入ったこの瞬間、関西ジュニアのWエースのドリームマッチ決勝戦の可能性は消滅


決勝トーナメント進出を賭けて同リーグでしのぎを削るという事になりました




1回戦
冬五段(近畿北陸) vs S本初段(神奈川)


DSC_0140



神奈川の方か…嫌やな。。。ってのが初戦の組み合わせを確認しての第一印象


全国でも有数の大激戦区の代表ですから楽な相手の訳は無いですよね~


結構際どい対局になったみたいですが、大事な初戦を冬は8石差で勝利!!


まずはとりあえずホッとしました(^_^;)


1回戦を終わって、近畿ブロックの代表選手の主たるメンバーで上位を狙えそうな宮崎七段、S江四段、あっくん三段、でってぃう二段といった所はみんな初戦を勝利!!


このまま超強力な近畿ブロックのメンツがフリーの部を席巻するのかと思われたんですが…




2回戦
冬五段(近畿北陸) vs N村倫三段(神奈川)



冬は2回戦も厳しい当たり


麻布オセロ部の同学年のN村倫三段との対局となりました


今年の名人戦中学生の部で対戦していて、その時は対局は再現できていないものの冬の完勝だったと聞いてはいたんですが、今メッチャ勢いのある印象ですし油断は出来ないよな…


と思っていたんですが、今回も中盤には優位になり完勝!!


嫌な相手と当たったと思っていたのはワタシだけで、本人は特に意識は無かったみたい(^_^;)


N村くんは最終的にこの1敗だけで5勝を挙げて王座戦の出場権を獲得しましたし、今までの戦績からもそこまで大きな差はないと思うんですが…相性の問題もあるんですかね~


冬は決して楽ではない当たりの午前中の2戦を連勝で突破したんですが、2回戦であっくん三段が中部のH賀四段に敗北


レート的には参加の全選手中トップで、先日の品川での大爆発がOthello!Japan動画にアップされた影響もあってか、事前のアンケートでも宮崎七段と並ぶ優勝候補の双璧に推されていましたし、H賀四段とも以前に一度対戦して勝っていたので、ここで負けるとは思ってなかったんですが…


やはりそんなに甘くないという事か。。。


冬も午前中では自分の対局云々よりも、強さを知っているあっくんが負けた。。。と言う事がインパクト大きかったみたいで「マジで!!?負けたん?誰に??」って結構動揺してましたからね~


会場の外に出てきてパパさんの所に行くと、堪え切れずに悔し涙を流したあっくん。・゚(゚`Д)゙


小学生のライバルF地五段や、近畿ジュニアのライバル蛍四段が登った舞台に自分も!!という思いは強かったでしょうし、実際に優勝が狙える力はあっただけに、ホンマに悔しかったと思うんですが…


この悔しさはまた彼を強くするでしょうし、最後の小学生グランプリでその力を爆発させて、冬の越えられなかった壁を越えてくれると信じたいと思います!!


そしてあっくんだけではなく、宮崎七段、でってぃう二段、S江四段の近畿勢も2回戦で全滅


史上最強のフリー代表メンバーなんじゃないの??と思っていた近畿代表ですが、2回戦を終えて決勝進出の可能性を残すのは冬だけと言う事になってしまいました






まずは蛍が参戦した無差別の部


64名の代表選手全員が1人も欠ける事無く参加しました


DSC_0136



 第45回全日本オセロ選手権大会 無差別の部
日時:平成29年7月16日(日)
会場:幕張メッセ国際会議場 2階 201
試合方式:改良版新オセロ方式6回戦
     持ち時間20分 秒読み30秒



初の無差別の部参戦で果たしてどこまで出来るのか…


でも、初参戦とはいえ近畿ブロック予選準優勝ですからね~


最近は安定した成績を残していますし、持ち前の爆発力を発揮してくれれば上位も夢ではないと思っていましたが、結果は…


1回戦 M本六段(近畿)  ○
2回戦 栗田七段(北関東) ●
3回戦 K木三段(九州)  ●
4回戦 Y中初段(中部)  ○
5回戦 宮岡七段(兵庫)  ●
6回戦 K二段 (近畿)  ○

3勝3敗 36位(ジュニアトップ)


初戦から近畿ブロック代表同士の潰し合いで、しかも最高段位のM本さんってだけでも厳しかったんですが、勝っても栗田さん→newkさんと続くというメチャクチャ厳しい所に入ってしまった蛍(-_-;)


初戦を分け勝ちでなんとか突破して栗田七段との初対局を迎えました


今回は会場内に観戦者がいるスペースがほとんど無くて、会場の外の結果提出場所の近くにいたんですが、ほとんど対局が終わったと思われる時間になっても、蛍も栗田さんも来ない…


もしや…と思って会場に入って見ると、沢山のギャラリーが取り囲むテーブルでまだ対局は継続中


二人とも秒読みに入っていて、盤面を見て(これ…全然可能性あるんじゃないの?)という局面


勝てるかも…そう思って見ていたんですが…


●栗田七段
○蛍四段





互角の局面だったここでの栗田七段のb1の着手は私の想定には全くなくて(もう分かんね~)ってなったんですが、この直後に蛍は4石損の手を打ち、30-34で惜しくも敗北


分け勝ちの権利は持っていなかったんでどのみち難しかったかもしれませんが、後から観戦していた末國九段にも「勝ち筋あったんじゃない?」って聞かれたので、それだけいい勝負は出来ていたって事なのかな??


末國さんがどこから観戦されていたのかは分からないんですが、実質の敗着は42手目a3だったみたい…自戦解説オセロニュースに載せてくれないかな~(^^;)


この後(嫌な相手と当たったな~)と思った九州の黒魔術師三段に敗北し、前半戦は1勝2敗


ちなみに黒魔術師氏、はじぽん氏のブログ『九州オセロ部♪』を読んで(どんなすげぇネタキャラの人なんだろう??)って想像膨らんでたんですが、見た感じフツーの方でした(笑)


4回戦は中部のY中初段との約2年ぶりの対局を制し星を5分に戻したんですが、5回戦は大会では初対局となる兵庫の宮岡七段に完敗


最終戦のお相手は近畿ブロックのK二段


蛍の初めての無差別の部は、最初と最後が「〇さきぃ~」という事に(汗)


せっかくの全国大会で近畿同士の潰しあいはやっぱ嫌ですよね…今大会の目標を三段昇段に掲げていたのも知っていましたし、来年の枠にも影響ありそうで(-_-;)


先日のShiganosuke四段のブログで、『他のブロックでも同ブロックの対戦の際に「〇さきぃ~」という言葉を使う方いらっしゃるんですね(汗 なんで知ってるんだろ。不思議だ(大汗』なんて書いてましたが、ワタシはすいぶん前の名人戦の時にN尾六段、U澤五段、A原新四段(昇段オメデトウゴザイマス)から由来を含めて教えてもらいましたww


結果が発表されてみると、同じく3勝を挙げたW田三段、F地五段をポイントで僅差上回り、なんとジュニアトップ!!!


初戦ジュニア組はみんなかなり厳しい当たりだったんですが、そこで勝利を挙げたのは大きかったですね~♪


無差別ジュニア組の上位は全員が小学生タイトル獲得者という結果になったんですが…


ジュニアオセロ界の『無冠の帝王』冬五段が挑んだ初タイトルへの道は次回からお送りします♪


↑このページのトップヘ