3回戦
拓初段(大阪) vs A切氏(兵庫) 



3回戦はタレント活動をされているA切さんと2度目の拓拓対決σ(^_^;)


前回の大阪耐久戦で勝利していますが、この日のA切さんは初戦I中初段にわずかの差で敗れたものの、2戦目ではグランプリ代表のS石1級に完勝し、ここまで1勝1敗


S石くんに勝つってのはそれ相応の実力がないと難しいですし、I中初段とも僅差の勝負


耐久戦のレポートのブログで「メチャクチャ悔しいー!!」って書いてたから、その後も相当勉強してきたんやろうなぁ…


これは締めてかからんと…と思って対局に挑みました


対局は龍定石から進行し、序盤に明らかな悪手があって優位に立ったんですが、その後の中盤の打ち筋が前回とは違う(-_-;)


優勢を維持したまま勝つことはできましたが、前回は完全に詰ませて54石差だったのが、今回はⅠ8石差…確実に強くなってましたね~♪


 今回の大会も、ご自身のブログでレポートされていましたが、やっぱり相当練習してたみたい(^_^;)


リンク: 明石チャレンジカップ


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さて一方注目の上位の対局は…



まずは1つ目の全勝対決、T口美1級 vs N岡初段


第1回と第3回のこうべジュニアオセロ大会のチャンピオン同士の激突は、39ー25でN岡初段が貫禄の勝利


2つ目の全勝対決はI中初段とN島1級


N島くんも強くなってるけど、流石に厳しいかな?と思っていたんですが、結果は37ー27でN島くんの勝利!!


ちょっとビックリしたんですが、この時はまだ彼が3連勝した事よりも、I中初段が白持ちで何を打ってくるのかの方が気になっていて、対局後にN島くんが「鼠打ってきた」って言っていた事を気に留めていました


この結果、全勝はN岡初段とN島1級のジュニアの2名…この時点でN岡兄弟は新春スペシャルとチャレンジカップで全勝と快進撃


そして1敗にはM島1級、I中初段、オイラにT口氏、T口美1級と有力候補と思っていた面々がひしめいています


やっぱりBOP制なので初戦の敗けが痛すぎる(>_<)


次は少しでも与しやすい相手と当たって何とかN岡くんへの挑戦権を残したいなぁ…と思っていたんですが…


4回戦
拓初段(大阪) vs M島1級(三重)



ここで優勝候補と思っていたM島1級との対局


実力的にはN岡初段とどちらが上かは分かりませんでしたが、M島くんとは今回で5回目の対局


「リバーシ対戦で変形沈没船打ってきた人がいたんで多分拓サンかなぁと思ってました」なんて会話があった位で、もう何打つか全部バレちゃってますからね(^_^;)


過去の戦績は2勝2敗で○×○×と来てるので、今回は勝つ番のハズ…


対局はリーダーからビンへと進行


中盤から苦しくて、何とか逆偶数に持ち込めないかと思って打っていたんですが、それも出来ずに敗北


オイラは相変わらず棋譜の再現も出来ないので全く覚えて無かったんですが、序盤戦同じ展開で進行するのは何度目かだったとの事


先述のリバーシ大戦で当たった時はオイラが勝ったらしいので、今回は負ける番だったんですかねぇ(T_T)


これで2敗目を喫し、優勝の目は無くなってしまいました


自分の対局が終わってしばらくすると…なんか1番テーブル近辺が騒がしい…


N島1級がN岡初段にかなり善戦しているみたい(゚ロ゚;)


そして結果は…なんと4石差でN島くんの勝利!!


この日の大会前に冬と練習対局をしていたN島くん


結果は大敗したんですが…


N岡初段との対局前に、やや緊張気味にも見えた彼に「冬より強い中1がそうそうおると思う?」って声かけると、首を横に振るN島くん


「じゃあ大丈夫や♪頑張れ!!」って全然根拠も説得力も無い激励をして送り出したんですがwwまさか勝つとは思いませんでした(-_-;)


一方のN岡くんは、途中から周りは皆N島くんを応援する様な完全アウェイ的な雰囲気になって、ちょっと気の毒な感じもしたんですが、中1とは言えチャレンジカップに参加したメンバーの中では実績は文句なしにNo.1ですから。。。まぁしょうがないですかねぇ…


この結果、ただ一人の開幕4連勝で単独トップとなったN島くんは、次戦に初段昇段がかかる形となりました


昇段試験の相手は…


………vol.3に続く