2回戦が終わった時点で、お1人の方が急に仕事が入ったとかで帰られたので、人数が奇数になり不戦勝が出る事に


それを聞いていた名古屋オープンから8連勝中のあっくんは「不戦勝でるんか~」と言った後にボソッと小さな声で「でも…俺には関係ない…」


かっけ~.。゚+.(・∀・)゚+.゚いつか無差別大会でそんな事言ってみたいなぁ。。。




3回戦
冬五段(大阪) vs T口美二段(京都)
蛍四段(大阪) vs ぷふぁ鉢三段(兵庫)
拓初段(大阪) vs N島初段(奈良)



3人共が1勝1敗だったんですが、小学生オセラーとの対局となった冬と私に対して、蛍の相手は鉢サン


六段格との連戦…しかも勝ったことの無い相手との連戦と厳しい当たりで、今回も及ばず('A`|||)


これで上位争いからは脱落となってしまったんですが、しっかりと振り返りもしてもらっていましたし、得るところの多い対局だったんじゃないですかね~



●蛍四段
○ぷふぁ鉢三段





上図の局面で先にa2の余裕手を放出したのが良くなかったとかで…先に上辺の2個空きに白に打たせてからa2b2と打たないと偶数に持ち込まれてしまうってな事を教えてもらったらしい(´・ω・`)ワタシニハヨクワカランガ…


キャプチャ



この日鉢サンは6戦中5戦ジュニアとの対局だったので、何度もぷふぁ鉢先生のオセロ講座が開催されていました♪私たちジュニアの親としては本当に有難い話で…いつもありがとうございます(*^^*)


さて一方の冬はT口美二段との対局


美ちゃんも相当強くなってるんですが、ここは地力に勝る冬が完勝し順当に2勝目


そして1番実力の拮抗している相手と当たったのがワタシ…


ここ最近のN島くんとの対局は1戦毎に勝敗が入れ替わっている感じなんですが、直近は偶然当たったリバーシ大戦の対局でフルボッコに(; ̄Д ̄)


その時もその前の対局も確か白やったよな…と思って今回は黒を選択し、リーダーから最善で進行したんですが、N島くんが覚えていると思われる範囲を外れた直後に緩手があり、以降中盤は優勢に対局を進めます


(これは勝てそうやな…)と思っていたんですが、終盤に壮大な勘違いをやらかして悪手を打ち、頭真っ白顔面蒼白にノ( ̄0 ̄;)\


負けた…と思って「あ~・・・やってもうた」って言っちゃったんですが、それも読み違いww



勝ち筋が残っていて8石差の勝利…あっくんに「やってもうたって言いながら普通に勝ってるし」ってツッコまれちゃいました(汗


そしてN島くんからは局後「どこが悪かったですか??」って聞かれたんですが、終盤の自らの大チョンボで頭真っ白になっていたのもあって「ごめん!覚えてない」と即答(^_^;)ゴメンネ


一応対局が終わったら毎回再現は試みるんですが、チャレンジしたもののやっぱり再現できませんですた(汗


N島くんが再現した棋譜をちょっとだけは見たんですが、もう一度見直してみたい対局ではあるんですけどね~




4回戦
冬五段(大阪) vs ぷふぁ鉢三段(兵庫) 
蛍四段(大阪) vs U田二段(大阪)
拓初段(大阪) vs K井初段(大阪)



冬は兄弟連戦となる鉢サンとの対局


兄弟連戦になって2人共が負けるってことは最近はほとんどないですし、このパターンがかなり嫌だってのは私も明石チャレンジカップのA立ツインズ連戦で経験していたので、もしやと思って期待はしていたんですが、見事に番狂わせ(゚∇゚ ;)


これで鉢さんnewkさんのランキング上位のお2人との対局を終えて3勝1敗ですから、上位進出に希望の持てる形となってきました


蛍は苦手のU田二段との対局だったんですが、互角の状況で終盤に突入すると、そこからほぼ完ぺきな打ち回しを見せて14石差で勝利!!


そして私は2勝最下位だったので、1勝トップのK井初段との対局に


最近相性が良くてほぼ負けてない印象だったので、当たりとしては恵まれたと思ったんですが、黒を持たれると今までバッファローにヒラメに蛇に暴走牛とまぁいろんな定石を打たれてきていたので、ここも黒を選択


中盤優位に立つも一手間違えると大負けしそうな局面になったんですが、何とか6石差で勝ち切って、4戦全て有段者と当たりながら早くも3勝目Σ(・ω・ノ)ノドウナッテンダ??


4回戦は3人揃っての白星という形になりました♪


4回戦終了時点で不戦勝を無くすために運営のU野三段が抜けるって話になったんですが、もうこの時点で想定していなかった好成績だった私は「不戦勝が無くなるのか…でも…俺には関係ない…」とは言わずに「何なら僕が抜けましょうか~?次絶対強い人と当たるし、もうお腹一杯なんで。。。」なんて情けないことを言ってたんですが、当然認めてもらえるはずもなくwww


いよいよ大会は後半の5回戦に突入します


………vol.4に続く