3回戦
冬五段(近畿北陸) vs G藤四段(北関東)



近畿北陸ブロックでは決勝進出の可能性を残すのが冬だけになったので「近畿ブロックで決勝進出の可能性があんの冬だけやから、全ての期待が冬に懸かってんねんで!!お前が最後の砦やで(☆゚∀゚)」 なんて煽ってたら「お父さん滅茶苦茶プレッシャーかけますね~」なんて言われちゃったんですが(^^;)


まぁ可能性があるからって腫れ物に触るようにはしないし、プレッシャーも含めて大舞台を楽しんで来い!!ってテンション上げていくのがワタシのいつものスタイルなんで♪


正しいのかどうかは分かりませんが(汗 いつものことなんで冬は苦笑いしてましたww


それにまぁまだ2連勝であと4戦もあったので、この時点ではまだ私の中で優勝云々はあまり現実的ではなかったですし、それほど緊張感もなかったですからね~


3回戦のお相手はG藤四段


今年の京都オープンで対戦して勝ってはいるものの、終盤で逆転しての勝ちだったんでどうかな??と思っていたんですが…


冬とも何回か手を合わせている某ベテランプレイヤーさんが「勝てますよ!」って言ってくれたので、なんか妙に安心感がありました♪


3回戦も終始優勢を保ったまま勝利して見事に3連勝!!


Dリーグの勝ち残りを決める最終決戦へと駒を進めるという事になりました



4回戦
冬五段(近畿北陸) vs H賀四段(中部)


そうなるんじゃないか…とは思っていたんですが、Dリーグで残ったもうひとりの全勝は、あっくんを降したH賀四段


知らない難解な序盤を打たれて対応が出来ないまま負けてしまったという話をあっくんから聞いていて、冬は序盤の知識が豊富なタイプではないですし、2年前の京都オープンでも負けているので簡単ではないやろうなと…


でも…当時と今では力が違うはずやし、ここまで来たら勝って欲しい。。。


あっくんパパが「冬くんがきっとリベンジしてくれる!!」って粋な事を言ってくれたので、ますますその気持ちは強くなって、祈るような気持ちで時間が過ぎるのを会場の外で待っていました


対局が終わる直前に会場に入ったんですが、終局盤面は遠目に見ても冬の勝利がはっきりとわかる完勝!!


強い………


これで4連勝とし、昨年の蛍に続きリーグを制して見事に準決勝進出を決めました!!


大阪に帰ってから冬が再現したこの4回戦の対局の棋譜を見たんですが…



●H賀四段
○冬五段





拓「冬……このリーダーからの進行……俺が打つやつやんΣ( ̄ロ ̄|||)」


冬「うん…メッチャそう思った♪」


拓「じゃあそれで的確に対処出来たんちゃうん!!」


冬「いや、ほとんど研究してなかったし…」


拓「俺のお陰ちゃうん!!なぁこれ俺のお陰ちゃうん!!!!!」


冬「………………(^_^;)」


一応実戦で打たれたのは初めてだったらしいので、ちょっとでも役には立ったハズです(笑)


まずはフリーの部、兄弟連続リーグ制覇と言う事になったんですが、2年連続で双子の兄弟が決勝進出という史上初の快挙を賭けて、準決勝に挑む事となりました!!