前回の全日本選手権予選は冬蛍の文化祭と被ってしまったんですが、今回は定期テスト中だったものの本人たちの強い意志にて参加


当然ながら直前にみっちりオセロをする時間なんかは作れなかったと思うんですが、初のダブル無差別代表を目指して予選に挑みました


一方ワタシは直近の3大会で2勝13敗とえらい事になっていたので、何とか不調脱出のきっかけを作りたい所


結果は3人3様だったんですが、まずは冬


冬五段
N島パパ初段 ○
H野初段   ○
S村三段   ○
N森六段   ○
あっくん六段 ×
U野三段   ○
M崎五段   ○

5勝1敗 +158石 準優勝



初戦から危なげなく2連勝すると、3回戦、4回戦と無差別代表歴のある強豪との厳しい連戦に圧勝!!!


5回戦で1番テーブルでのあっくんとの全勝対決には敗れたものの、石数は断トツだったので6回戦を勝てば代表権はほぼ決定の状態


そこからも2連勝とほぼほぼ文句のつけようのない戦いぶりで最後は優勝の可能性もあったという安定した内容…だったんですが、この日は朝から体調が良くなく、帰宅してから計ったら38度後半の熱発Σ( ̄ロ ̄|||)



まぁこんな状態でようこの結果残しましたね~


さて次はワタシ

拓二段
I井2級   ×
N村二段   ○
ばっしぃ三段 ○
A達初段   ×
K井初段   ○
H杉二段   ×
K二段    ×

3勝4敗 -24石 22位



とにかく生オセロが不調続きだったのでまず初戦は勝ちたいと思っていたら、初戦は小学生のI井2級


かなり強くなってきてはいますが流石にまだ負けないやろう…とりあえず当たりには恵まれたと正直思っていたんですよ


ところが…これが中盤から終始不利のままどんどん状況を悪くして最後は完敗('A`|||)


この敗戦はかなりショックで…これでレート対象試合6連敗やし正直今日も1勝も出来ないんじゃ…と思ってたんですが、ここから何故か6回戦までは無差別代表の可能性を残すという成績に

最後連敗して負け越しはしましたが、連盟レートも微増でしたし内容的にも結果的にもマズマズですかね~


ちなみにちょっと真面目にオセロに取り組もうと思って棋譜を取ろうと試みたんですが、結局最後まで1局も取れませんでした。。。定例会でも練習します



さて最後は蛍

蛍四段
Y下初段 ○
M崎五段 ×
宮崎七段 ×
H野初段 ×
O田1級 ○
I藤1級 ○
S村四段 ×

3勝4敗 +78石 17位


初戦圧勝の後M崎五段に2石負けで、さらに全勝下位のブロック長と当たるという厳しい流れを連敗


ここまではまぁしょうがないとしても、H野初段にも足元を掬われて3連敗で早々に1勝3敗に


人数的には4勝トップまでが拾われる可能性も無くはなかったので「諦めずにしっかり石数稼げ!」とハッパをかけていたんですが、正直厳しいやろうと思っていました



ところが、蛍はここから小学生の有力ホープ達に力の違いを見せつける圧勝の連勝で、石数を+80超にまで伸ばして最終戦へ…


この時点で、他力本願ながら物凄い偶然の積み重なった組み合わせの妙で、勝てば突破が可能な状況が出来上がっていました




全勝 あっくん六段 通過確定
1敗 冬五段    通過確定
1敗 M崎五段
1敗 宮崎七段
2敗 N森六段、U野三段、S村四段含む7人


あっくんが1敗の3人全員と対局を終えていたので、2敗トップのN森六段と激突


冬はM﨑五段と1敗対決


1敗のブロック長は2敗2位の京都支部長のU野三段との対戦


3敗トップの蛍は2敗最下位のS村四段と対戦


残り2戦は2敗同士の対局


この組み合わせでどういう事が起こるかというとですね


全勝のあっくん、1敗のブロック長、3敗の蛍の全員が勝てば2敗が3人消える

残り4人は直接対決なので2敗は2人消える=2敗で残るのは7-5=2人

現在1敗の上位4人に残る2敗は2人なので合計は6で無差別枠は7=4勝トップにまで権利が残る


蛍の石差は2敗、3敗含めても断トツのトップでよほど偏った対局にならなければ抜かれる可能性は低いというなまぁホンマに奇跡的な状況


あっくんが負けると冬が優勝の可能性もあったんですけど、そんなこたぁどーでもいい。。。


ここは是が非でも勝ってもらわんと(((( ;゚д゚)))


そしてすべての御膳立てはその通りになったんですが…肝心の蛍がS村四段に逆転負け(p_q*)


今年も兄弟無差別代表はなりませんでした。。。


時間の無い中で練習に取り組んでいたのか、それともぶっつけ本番だったのか正直分からないんですが、結果には大きな差がついてしまった全日本予選


冬3勝&蛍フリー準優勝→蛍3勝&冬フリー優勝→予選不参加ときて、今年はどうなりますかねぇ(^_^;)