2月から猛威を振るい、各種イベント・コンサートの中止や小中高の休校、マスクや消毒液の不足、デマによる紙製品の品薄などなど、未曽有の事態に発展しているコロナウイルス 



オセロ界にももちろん無縁の話ではなく、大会開催の自粛、第41期オセロ名人戦の一部中止、延期などなど、大きな影響がありました

キャプチャ


我が家も今年こそ悲願の世代タイトルを…と思っていた名人戦高校生の部が無くなってしまったのは本当にショックでしたが


恐らく今日の発表に大きなショックを受けた小学生プレイヤーは多かった事と思います


リンク:オセロ小学生グランプリ2020 中止のおしらせ


ワタシも今は大阪支部のスタッフで公認指導員という立場なので、一足早くこの情報は入っていて…


コロナウイルスの影響に加えオリンピックイヤーで会場の確保の難しさ、更にOSGは予選から開催する規模の大きな大会という性質もあり、本当に連盟としても苦渋の決断だったのだと思います( TДT)


近畿北陸ブロックにはワタシと同じ様に、ジュニアプレイヤーの保護者から有段者になったスタッフが複数いますから、すぐに皆でこの未曽有の緊急事態に対し何が出来るのか…という事を話し合いました


最初で最後のグランプリに全てを賭けて必死に練習してきた冬蛍
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ラストチャンスのグランプリで最大最強のライバルを倒すために死に物狂いで努力を重ねたあっくん
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最初で最後のグランプリに賭けた凛ちゃん、ラストチャンスで悲願の女子入賞の快挙を決めた美ちゃん、前年負けたライバルに勝つためにコツコツと研究を重ね、最終学年でリベンジして涙した天ちゃん
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そんなそれぞれの子ども達がラストチャンスに熱い思いを滾らせて戦ったOSGが無くなるというのはどういうことか…


親としての立場で…皆痛いほどわかっているメンバーが揃っていますから。。。



私達が辿り着いた一つの答えが小学生プレイヤーの目標となる大会が出来るようなプロジェクトを立ち上げよう!!』という事でした


今後の感染の広がり方、政府や厚生労働省の方針、会場の確保、オセロ連盟としての大会開催の可否、などなどなどなど問題課題は山積み


ですがその中で、予選のない代替の大会を開催予定という事も本日合わせて発表されました


この情報は我々も知らなかったので、まずは今年の小学生オセラーの目標となる大会が行われそうなことに一安心(^o^)/


ですが、コロナウイルスの影響が今後どうなるかは未知数で開催が不可能になる可能性も残されているわけですし、無事開催が出来たとしても名人戦小学生の部は中止になっちゃってる訳ですから、プロジェクトは進めていってもいいかなと


大会の運営方法に関して色々と楽しそうなアイデアも出てきていますし、ただでさえ今オセロが出来なくてストレス溜まってる子ども達も多いでしょうから、全国大会が無事に行われたとしても、今年に関しては思いっきり楽しい大会をもうひとつやるのもアリだと思っています


まだまだいろんな案を出したり各所との調整をしたりって事をこれからやっていく段階なんですが。。。


決まっているのはキャッチコピー



スーパーエース杯争奪『オセロ小学生バトル2020(仮称)』プロジェクト


そもそもOSG中止の情報が入った時点で今年目標となる大会を作ろうと考えた訳なんですが、支部もしくはブロック主催ですから、全国大会、日本一を目指すという性質の大会は難しい


じゃあ何があるんだ、目標として設定できるんだとなった時に出てきたアイデアが、今の小学生オセラーの憧れであり、目標であり、尊敬する人でありカッコイイ!!と思っている人であろう若き世界チャンピオン、あっくん八段


そのオセロクエストのハンドルネームを冠した『スーパーエース杯争奪』ってのをコンセプトにしようじゃないかと!!!!


また具体的なアイデアやらなんやらが決まり次第、近畿北陸ブロックの公式ブログやオセロ連盟のHP等でも告知をしていく予定にしていますので、そちらをチェックしてください


まずはコロナウイルスの余波が終息して、大会が開けるようになることを信じて、状況を見ながら柔軟にプロジェクトを進めていこうと考えています


子ども達のが今年一年、楽しくオセロが出来るようになる事を信じて、色々やっていこうと思っていますので、皆様のお力を貸してくださいm(__)m


宜しくお願い致します