拓冬蛍のオセロヒストリー

双子の息子共々ハマっているオセロについて色々と書いているブログです。
良かったら覗いていってくださいm(__)m

カテゴリ: オセロ:雑談




昨日は5月度の大阪支部定例会に行って来ました


冬と蛍やT口美二段がテスト前でお休みだったものの、それでも37名参加の大盛況(^_^;)アリガトウゴザイマス


さてワタシの成績なんですが、初戦で最近よく大会に出ているK澤英くん、そして3戦目で定例会初参加もリバーシ大戦でワタシと同じ位のレートはあるって方に苦杯を舐めたものの、 A立陸2級、I尾三段に勝利し、最終戦を前にして2勝2敗


勝ち越しを賭けた最終戦…相手は灘校オセロサークルの初代副サークル長のK谷初段


「ブログのネタになる様な対局をw」な~んて言いながら始まった対局は、リーダーズタイガーから進行



●拓初段
○K谷初段





まぁまぁ悪くは無いんかなぁ…と思っていた上記の盤面辺りで、K谷くんはボソッと「…S村(初段灘校オセロサークル長)にバカにされる」と…


これに私は動転(((( ;゚д゚)))


S村くんの悪~い笑顔が脳裏に浮かんでK谷くんが気の毒になった………って訳では無くてですね(笑)


悪くは無いかと思っていたものの、明快に勝てそうなビジョンが見えて無かった所に(勝ってる)って言われたようなモンですからね~


(勝ってる…のか??この後のプランニング全く出来てないし…全然分からん(-_-;))


K谷初段のつぶやき戦術(狙ってやった訳ではないと思いますがww)にペースを乱されたワタシはこの後、悪手を連発し、最後は惨敗(T-T)


2勝3敗と有言実行の負け越しでしたが楽しかったです♪




さて次はいよいよ6月4日の近畿ブロック予選なんですが、前日の6月3日(土)に長岡京市にて練習会が開催されます


企画は今回もN村初段がして下さって、今の時点で10名近くの参加者はあるみたい♪


会場は10時~18時くらいまで押さえてくれているそうですので、皆さん奮ってご参加下さい


参加希望の方はtwitterでもFacebookでもブログのコメントでもサイドバーのメッセージからでもOKなので、私宛に連絡下さればN村さんに繋ぎますので宜しくです(*・ω・)ノ


会場はこちら


image



あと参加予定の方で可能な方はオセロ盤や時計持って行ってくださいね~





冬と蛍は月曜日から中間テスト


大事な中学3年生の最初の定期テストですから、オセロは小休止


DSC_0062


…つっても、ずっと勉強してたら流石に集中力切れて来ますよね~


てな訳でちょっとダレて来た時に昨日見つけたリバーシのアプリで遊んでみました


その名も『ビックリバーシ』


image


ビックリとビッグをかけてるんですかね(^_^;)


こいつは変則ルールでして…


Fotor_149529120580311


コマじゃなくて石…ってのはリバーシやからいいんかな(^_^;)


対局が進んでいくと盤面はこんな感じになります


Fotor_149529253563278



どこに置いたらどの石が返るのかよく分からん(^_^;)


ビックコマにしない事も出来るんですが、とりあえず全てビックコマにするってルールで…


image


四段と五段のガチンコ対局開始!!


結果は…


Screenshot_20170520-120426



何と101-1で蛍の勝利Σ(・ω・ノ)ノ


空きマス入れると102石差と兄弟対決史上最大石差での決着となりましたwww


ちなみにこの後、今日の詰めオセロをやってたんですが…


二人とも「あかん…めっちゃ感覚狂う(^_^;)」って言ってたんで、ガチオセラーにはお薦め出来ないかもです(笑)


…とまぁこんな感じで息抜きは挟みながらもテスト勉強まっただ中なので、明日の定例会は私1人で参加予定


普段の実力なら優勝狙うんですが、ビックリバーシやり過ぎたんで負け越すかもしれません(爆)






先日の記事に、グランプリで決勝大会に出た事があるお子さんの親御さんから、こんなコメントがありました


「教えて頂きたいんですが、うちの子供はオセロジュニアグランプリには2年連続で全国大会には出場できていますが、大会前に私と少し夜に打つだけで普段は全く、オセロの勉強も試合にもいっていません。強くなるにはどのような勉強方法があるでしょうか。」 



てな訳で、前にも同じような記事を書いたかもしれませんが、冬と蛍の小学生の時の練習方法をちょっと紹介したいと思います



①棋譜並べ

82ea2b7c



我が家では冬と蛍の2人、もしくは私を含めて3人でOthello Newsや村上九段のブログに載っている棋譜、ネット対局での強い方の棋譜なんかをあ~だこ~だ言いながら並べていました


やり始めたきっかけはネットでよく対戦してもらっていた一昨年の全日本フリーの部チャンピオン、迷人【Sparkle】五段から小学生グランプリの予選が終わった頃に薦められた事だったんですが、本戦までの2週間みっちりこれをやった結果、彼らの棋力は飛躍的に伸びました!!


打ち方が感覚的に掴めたり、考えながら並べる事で棋力の向上につながるみたいデス



②終盤練習

385ed9dd.jpg



Othello JAPANの今日の詰めオセロとか、ピースケの終盤練習とかやっている子は結構いると思うんですが、彼らは終盤練習は石数を数えて、何石で勝てるかと言う事が分かってから解く様にしていました


この練習をする様になったきっかけはこの記事


リンク:Othello Graph 伊藤七段インタビュー


2人で終盤問題をカウンティングして、出来たら手を挙げて、せ~ので「34石」ってな感じで答えを言ってから答え合わせをする


この練習を繰り返していると勝てる形が見極められるようになっていくらしいです…これは今でもピースケの終盤練習のノーマルでやっていますが、最初はイージー(3~4個空き)でやれば十分だと思います



当時2人に話を聞くと、明らかに論外の筋以外はすべての筋を数えていました…自分で勝てると思う筋だけを数える(いわゆる勝手読み)ではダメらしいです



③ネット対局

e7b51c4a


当時は20分持ちでも対戦相手に困らないようなサイトがあって、そこで子ども達には盤を使って打たせて、それをPCや携帯でワタシが入力するという方法でやっていました


今はそのような所がないので難しいと思いますが…もうひとつ必ずしていたのは全ての対局を振り返る事(これも今でもやっています)


ウチでは解析ソフトを使ってやっていましたが、西日本最強小学生のあっくん三段に話を聞いたところ、途中までWzebraなどの解析ソフトの存在を知らなくて、自分で対局を振り返ってどの手が悪かったかを考えながら研究をしていたそうです(((( ;゚д゚)))


まぁ誰でも出来る事ではないかもしれませんが、ネット対局であれば棋譜は残ると思うので、まずは評価値を表示せずに振り返りをしてみると良いかもしれないですね~




④読書

ee926d01



最初のオセロの勉強はやはり書籍でした


ウチでは村上九段の『強くなるオセロ』と長谷川会長の『オセロの勝ち方』で勉強しましたが、滝沢九段、中島八段、谷田七段の著書なんかが分かりやすいと聞いたことがあります


ちなみに本屋さんに並んでいるのはほとんど見た事がないので、ネットで購入される方が早いかと思われます(^_^;)


番外編:オンラインオセロ教室

9e04b1d3



ご存じ中島八段が運営されているオンラインオセロ教室


冬と蛍はやってなかったんですが(よく横で見てました)ワタシはここでお世話になりました


当然出資は必要ですが、続ければ確実に実力はアップします!!


過去にも多数のジュニアの有力オセラーを輩出していますし、今は小学生オセラーも何人かいるみたい…


ワタシがマグレでも初段獲れたのは間違いなくここのお陰です(^^)/



………とまぁこんなトコロなんですが、双子オセラーというのは単調な練習でも2人で遊び感覚でできるので、小学生時にオセロをする上では間違いなく恵まれた環境


なのであまり参考にはならないカモですが…パパさんママさんが一緒にやれば近い練習は出来るんじゃないかなぁ~


あくまで私感ですが、遊びの延長って感じで取り組むのが小学生には良いんじゃないかと…お子さんと一緒にパパさんママさんが本気で楽しんで練習すれば、きっと親子共々楽しいと思うので(*'-'*)


私も級位者の大会に初めて引率で行った時に運営をしていたりとすけ二段に誘われて何となく一緒に出たのがきっかけで今でも続けていますが、最初はシロートでした


まぁ今もシロートに毛が生えた程度の棋力しかありませんが(泣)


少しでも参考になれば幸いです(=゚ω゚)ノ





今日、日本オセロ連盟のHPに、中高生の全国学校対抗オセロ選手権、その名も『オセロ甲子園』の概要が発表されました


リンク:「全国学校対抗オセロ選手権」~オセロ甲子園~ 開催!



image



名人戦で告知があった時は中学生って話だったんですが、高校生にまで門戸が開かれた形なんですね~


学校別対抗戦で麻布学園開催になりそうってのも聞いていたんですが、1チーム3人って事で、冬蛍に聞いてみても「誘える子おらん(^^;)」て話だったので、参加は厳しいかなぁ…と思っていました


ところが…


大会概要には『ただし、今回に限り同じ県(都道府)内にある 別の中学・高等学校在籍者でチームを組んでの出場が可能』との記載が…


これなら…と思ったんですが、府内の中高生か…


小学生がエントリー可能だったら市内でドリームチームが組めるのになぁ~って思いましたが、それは言ってもしょうがない…


て事は中学生か高校生って事になるんですが、女子最強の彼女はお隣の府やし、3兄弟の次男くんは中学生になってからお兄ちゃん同様オセロから離れるのかなぁ??小学生全国大会4連続入賞の彼は引退な感じやし、灘校も隣の県なので混成チームも無理…


高校生では大阪でコンスタントに大会出ている子はいませんからね…


やっぱり学校対抗戦なので同じ中学に参加してくれる子がいれば1番いいんですが、堺市子ども会中央オセロ大会でチーム戦で準優勝した時のチームメイトもいる筈やし、将棋部があるらしいんでそこからセンスありそうな子に助っ人頼むとか…


色々方法はありそうですが、超人見知りな彼らにはかなりハードル高そうですし(多分彼らが近畿北陸名人や全日本フリーの部準チャンピオンだって事もほとんど誰も知らないみたいなので…)


それに誘えたとしても友達に誘われたからって、本人が相当やる気を見せない限り、東京までオセロ打ちに行く為にスッと旅費を出す物好きな親御さん、そんなにいませんよね(^_^;)


ましてや彼らは受験生…中々難しいとは思いますが、せっかくこういう大会を作ってくれたんですから、出来れば参加して盛り上げて欲しいなぁとは思うんですが…


という訳で、冬五段、蛍四段とチームを組んでオセロ甲子園制覇を目指してくれる大阪府下の中高生、絶賛募集中です(^o^)/









いよいよ昨日からゴールデンウィークに突入


前半の土日は関西では大会は無かったんですが、東京オープンではジュニアオセラーが大活躍だったみたいですね~


まずは名人戦小学生の部で旋風を巻き起こしたK島2級が、ハイレベルなメンバーの中、5勝1敗というとんでもない戦績で初段昇段


成績は三段相当で勝ったメンツも相当ヤバいんですが、通常の大会では2段階までしか昇段出来ないので…


ジュニアの級位者がいきなり三段相当の成績ってのはここ最近では記憶に無いぞ…と思ったんですが、兵庫オセロの勉強会2015春を全勝優勝した蛍がそうでした(^_^;)ワスレテタ


更には関東最強女子のK山初段が4勝で二段昇段、昨年の名人戦小学生の部で年長さんで入賞を果たしたY口1級が3勝で初段昇段と、3人のジュニアオセラーが昇段


ちなみにY口パパさんも3勝で初段昇段で、K島新初段は七段のご子息ですから、一気に2組の親子有段者が誕生したって事になります


関西のパパオセラーズもこれに続きたい所ですね~


関西では大会は無かったものの、名古屋オープン、犬山オープンと中部ブロックの大会を連戦したあっくん三段が、土曜日の名古屋は3位、そして今日の犬山オープンでは全勝優勝で連覇達成したそうなΣ( ̄ロ ̄|||)


image



もう今更驚きはしませんが、これで無差別大会優勝は3回目で、2日間トータルでレートでも冬を抜いて両方とも関西ジュニアではトップに立つという事になりそう…


直接対決のありそうな3日4日の京都オープン、兵庫スーパーリーグでは関西ジュニアのトップを賭けて最強小学生と最強中学生が雌雄を決するって事になりますかね~(-_-;)


犬山では3位にもあっくんと揃って開幕4連勝だった中部のF屋敷二段が入り、ジュニアオセラーが大活躍だったゴールデンウィーク前半


後半は3日に京都オープン、4日に兵庫スーパーリーグと登竜門リーグと関西でも大会が開催されます


京都オープンは既に満員御礼で予約は締め切られていますが、兵庫の方はまだ大丈夫なんじゃないかな??


毎年遠征の方も多い両大会ですから、いろんな方と対局してもらえたら嬉しいですね~♪





先日の関西新人王戦に、オセロまにあで打っていた頃のお仲間、慶チンさんが偶然来て下さったのをきっかけに、昨日今日と久々に顔を出してきました


オセロまにあってのは、冬と蛍が小学生の頃、 練習の主戦場にしていたネット対戦サイト


image



ガラケーでも利用出来て、生オセロと同じ20分持ちも打てて、投了にはペナルティがあるので途中でやめる人がほとんどいないという環境は当時の彼らにとってはうってつけ


生オセロの有段者の方も強いネットオセラーさんもいて、彼らのオセロの基礎はここのオセラーさんに鍛えてもらったとと言っても過言ではありません


ある時期から急に人が少なくなって対戦がままならなくなってしまったので、ここ数年は覗く事もほとんど無かったんですが、慶チンさんとの再会をきっかけに久々に対局してきました


対局は冬と蛍は盤で打って、それを私が携帯に入力するという当時の練習スタイルそのまんま…これも超久しぶりですね~


冬と蛍も「まにあ超久々やわ♪この感じ懐かしいな」って言いながら楽しそうに対局していました(^o^)


まずは…当時数え切れないほど打った慶チン vs 蛍チン対局


●慶チン
○拓蛍





オセロまにあで最初に対戦していただいたオセラーさんで、最初はなかなか勝てなかったんですが、結果は今や四段となった蛍のパーフェクト勝ちΣ( ̄ロ ̄|||)


慶チンは3年前、一緒に参加した定例会でM本六段に喰らって以来のパーフェクト負けだったそうですが…強くなったなぁ~


そして冬は初対戦のりゅこさんと対局


初戦は中盤を優位に運び、24個空きから4石損とほぼ完璧な詰めを見せて完勝したんですが…迎えた2戦目


●拓冬
○りゅこ




ここで冬はホワイトラインが通ってるので、b7a8b8の後、右下h8g8連打ってな構想を立てていたみたいなんですが…






ここで白h4と打たれると黒h5でホワイトラインを切らされることを見落としていて、ヤバい(((( ;゚д゚)))ってなったらしい…


ここでの着手がh5だったので事なきを得ましたが、気持ち的には薄氷の勝利だったみたい(^_^;)


ちなみに私も2局ほど対局して1局は勝ったんですが、勝った対局も終盤56石損で冬に失笑されるというお酷い内容でした(汗)


多分対局したのは2年ちょっと振り位だと思うんですが、やっぱりオセロまにあ、良いですよね~


更新を押し続けないと盤面が進まないというアプリ全盛の今となってはメンドクサイ感じも味がありますし、チャットがあるので煩わしいと感じる方もいるかとは思いますが、20分持ちが打てる事と、何より途中でやめる方がいない(寝落ちはよくやらかしましたがw)ってのはやっぱり素晴らしい♪


この2日間は終盤練習やりながら人がいそうなら部屋作ったり対局お願いしたりして打つ事が出来たので、またちょくちょく顔出したいな~と思います


冬蛍とネット経由で20分持ちで対局したい方は、アカウント登録した上で何らかの形で連絡下されば可能な限り対応しますので、興味のある方は1度覗いてみて下さいなm(__)m


リンク:オセロまにあ





最近は仕事も落ち着いてきて、比較的早く家に帰って来れているんですが、家に帰ってきても冬と蛍がオセロをしていることはほとんどありません…


何をしているかというと…


image



image



まぁ受験生ですから頑張ってくれるに越したことはないんですが、ようやるなぁ(*^^)


中2の終わり頃から嫁さんが「毎日少しは勉強する様に癖つけような」って地道に声掛けてくれていたらしいんですが、公立の中学校って中3になると急に受験モードになる印象がありますし、塾にも行っていない彼らはその変化を敏感に感じているのかもしれません


2学期に入って実力テストで壊滅的な点数を取ってから泡食って勉強し始めたワタシの中3の時とは明らかに違いますね(^_^;)


「最近よう頑張ってるな!!」って声掛けると、冬と蛍は「だってギリギリになって焦るの嫌やん!!」と…


更に続いて出て来た言葉は…


「それに…直前までオセロやりたいしな!!」


(T-T)スバラシイ…


なんと素晴らしきオセロ愛…ちょっと…いやかなり感動してしまいました(笑)


そんな感じですからもちろんオセロも勉強が終わったらやっていて、ワタシが地道に声掛けて来た終盤練習も…


image



欠かさず毎日…でも眠そうww


限られた時間の中で練習するんなら時短の対局が効率いいのかなぁと思って、そっちのモチベーション少しでも上がれば…とりとすけサンが主宰しているリバーシ大戦の大会にも初めてエントリーしてみたんですが…


Fotor_14927845400226



元々時短があまり好きじゃない彼らの対局数は伸びてません(^_^;)


今の練習は終盤練習が中心で、時々Book研究やリバーシ大戦して、時間のある時は盤を使っての兄弟対局ってな感じ


冬と蛍なりに考えて色々やっているみたいですし、私が介入する必要も今の所はなさそうな気がしますね(^_^;)


今のペースで頑張ってくれれば、そんなに大幅に大会出場は減らす事無く受験イヤーを乗りきれるんじゃないかなぁ??


次の大会はゴールデンウィークの京都オープンと兵庫スーパーリーグの予定ですが、オセロに割く時間は長くはないものの、トータルでは中学生になってから1番頑張ってると思うので、励みになる様な良い結果が出たらいいなぁ…


私も可能な限り冬と蛍のフォローが出来る様に、そして受験勉強の邪魔しない様に頑張ります(^_^;)


 




夏のグランプリ、第45回全日本選手権杯(GⅠ)の概要が決定し、出走枠についての記者発表がありました


開催は幕張メッセ国際競馬場で、開催日時は平成29年7月16日(日)


6月4日に行われるトライアルレース、近畿ブロックS(GⅡ)に与えられた優先出走枠は6


本日は、出走の可能性が高そうな有力馬の情報をお届けします


圧倒的な強さを誇ったニューク号の移籍に伴い、大混戦の様相を呈している今年の近畿ブロックS(GⅡ)


中心となるのは実績で抜けているブロックチョウナギリン号ですが、昨年の覇者で前走の名人戦カップ(GⅠ)でも好成績を収めたスリッパ号も差はなく、どちらに◎を打つのかは悩むところ


名人戦カップ(GⅠ)のトライアルレースを制し、GⅠでも安定した成績を残しているウインターメイジン号も、優先出走枠確保は是が非でも果たしたい所でしょう


若駒3歳馬では実績、実力とも抜けている存在なのがスーパーエース号


トライアルレースでも中心となれるポテンシャルを秘めており、その自在性と成長力は驚異!!


3歳馬としては初の近畿ブロックS制覇があってもおかしくないと言えます


一昨年の近畿ブロックS(GⅡ)の覇者で、同年の全日本選手権杯(GⅠ)で入賞を果たしたビーアンビシャス号を含めた5頭が順当に考えれば有力ですが、先述の通り今年は大混戦で、この5頭ですんなり決まる展開になるとは考えにくいのではないでしょうか?


昨年の近畿ブロックS(GⅡ)で上位に入ったヨチオカンサイ号も実力的にはかなり高いですが、調整の難しいタイプでありレース当日にコンディションをピークに持ってこられるのかが勝負のカギとなりそう


そして昨年は北陸ブロックS(GⅡ)で優先出走権を獲ったライジントール号が、今年は近畿ブロックS(GⅡ)に出走してくるのかも注目点となります


昨年は出場していなかった有力馬では、直近の定例会特別(オープン)を圧勝で逃げ切ったカズオヒツジ号も調子を上げており、同厩舎のユージニーサン号とともにレース展開のカギを握る存在になるか??


昨年惜しくも出走が叶わなかった有力馬では、同日開催のフリークラス記念(GⅠ)で2着に入ったファイアフライ号も有力候補の一頭


ムラ駆けではあるものの驚異の末脚の破壊力を発揮すれば全馬をまとめて差し切ってしまう可能性もあり、軽視はできません


ニジイロノトキ号ショダイサークルチョウ号もその実力は確かで、出走してくれば怖い存在ですし、昨年惜しくも次点で本戦出走を逃したパインカバードエリア号、移籍2年目となるデッティウ号、意外性のあるサイトウクンダゾ号など、一発のありそうな伏兵馬も多彩なメンバー構成


そして3歳馬ではゲンシグラードン号、牝馬のフラワーガール号などがこのメンバー相手にどこまでやれるのかも楽しみの一つではないでしょうか?


なお、タイプタク号は調子が上がらず、気性難も改善の兆しが見られない為、出走回避の可能性もあるとの事


直近に開催される京都オープン特別(GⅡ)や、兵庫で行われるスーパーリーグ賞(GⅡ)、登竜門HC(GⅢ)などで、有力馬がトライアルに向けて調子を上げて行けるのかも含めて、当日までレースを楽しみに待ちたいと思います


以上、近畿ブロックトレセン情報、拓冬蛍がお届けしました



※当記事はフィクションであり、実在のオセロプレイヤー・オセロ大会および競走馬や競馬レースとは一切関係ありませんよ~(=゚ω゚)ノ


 




いよいよ迫ってきた第38期オセロ名人戦


今日は早目に帰ってきて冬と蛍と旅程の最終確認と準備をしました


今回は飛行機で当日入りの予定で朝が早いので、明日は早寝


という事で、今日が実質最終調整という事になりますね


image



もう直前ですから、冬と蛍が選択したのは実戦練習


おそらく盤を使っての本番前最後の対局になる兄弟対決の結果は…


 image


33-31で冬の勝利!!


私もじっくり練習に付き合っている時間が無かったので、二人には「悔いの無い様に」と伝えていたんですが、色々と工夫しながらみっちりオセロに取り組んでいました


やれるだけの事はやった…あとは本番で力を発揮するだけです


今までに出場した世代の全国規模の大会の中では、今回が1番本命に近い立場だと思うんですが、彼らの姿勢を見ている限りは今回もチャレンジャーですね♪


杜の宮仙台で、果たしてどんなドラマが繰り広げられるのか…


女子の部はdevico初段、高校生の部はS村初段、中学生の部は冬と蛍、そして小学生の部にはあっくん三段、T口美二段、N島初段と土曜日の各部門にはいずれも近畿北陸ブロックから有力候補が出場


そして無差別の部では冬五段、なぎりん七段、すりっぱ六段、蛍四段と近畿北陸名人戦のベスト4始め、たくさんの近畿北陸勢が全国の強豪に挑みます


私にとっては近畿北陸ブロックのスタッフになってから初めてのメジャー大会なので、みんな揃っていい結果だったら、嬉しいなぁ~


 




昨日は名人戦小学生の部がメンバー揃っているというような事を書いたので、凄いメンバーと思っている中学生の部は例年と比べてどうなんだ??と思って調べてみました


名人戦中学生の部が始まったのは2013年の第34期から・・・まだ歴史は浅いんですね~


第34期名人戦中学生以下の部

①N岡 三段 (兵庫)  R1195 優勝
②H間 初段 (東関東) R1193 2位
③S藤 四段 (東京)  R1146 3位
④M地 初段 (神奈川) R1074 
⑤O坪 初段 (中部)  R1020 
⑥K原 初段 (神奈川) R 985 
⑥S谷 1級 (中部)  R 985 
⑧I坂 二段 (茨城)  R 966 
⑨N尾 初段 (東京)  R 900 
⑨T山    (神奈川) R 900 
⑪M山 1級 (東京)  R 840 
 
 平均レート     R1018.5
 トップ5平均レート R1125.6


第35期名人戦中学生以下の部

①N岡 四段 (兵庫)  R1250
②T田有三段 (近畿北陸)R1217
③K野大四段 (北関東) R1192 優勝
④S藤 四段 (東京)  R1190 2位
⑤I上 初段 (九州)  R1074
⑥S原諄三段 (東京)  R1072 3位
⑦S原諒三段 (東京)  R1058
⑧O坪 初段 (中部)  R1024
⑨N方 初段 (神奈川) R 953
⑩S藤    (近畿北陸)R 900

 平均レート     R1093
 トップ5平均レート R1184.6
    


第36期名人戦中学生以下の部

①K野大四段 (北関東) R1319
②N岡 四段 (兵庫)  R1229 2位
③K橋 三段 (東関東) R1209 優勝
④S藤 四段 (東京)  R1196
⑤U野 二段 (東京)  R1184
⑥S原諄三段 (東京)  R1136
⑦K野拓三段 (北関東) R1120 3位
⑧S右田三段 (東京)  R1112
⑨W森 1級 (中部)  R1039
⑩M輪    (東京)  R 900
⑪F川 3級 (中部)  R 870

 平均レート     R1119.45
 トップ10平均レート R1144.4
 トップ5平均レート R1227.4




第37期名人戦中学生以下の部

①K橋 四段 (東関東) R1353 優勝
②K野大五段 (北関東) R1302
③K野拓三段 (北関東) R1238
④N良 三段 (茨城)  R1224 3位
⑤Y崎冬三段 (近畿北陸)R1211 2位
⑥I田 三段 (中四国) R1180
⑦Y城 二段 (茨城)  R1150
⑧Y崎蛍四段 (近畿北陸)R1135
⑨O原 初段 (新潟)  R1055
⑩F井 初段 (東京)  R1029
⑪K抜 1級 (北関東) R 905
⑫F川 3級 (中部)  R 848

 平均レート     R1135.83
 トップ10平均レート R1187.7
 トップ5平均レート R1265.6




第38期名人戦中学生以下の部

①Y崎冬五段 (近畿北陸)R1399
②T見澤二段 (東京)  R1379
③K橋 四段 (東関東) R1374
④N良 三段 (茨城)  R1307
⑤Y崎蛍四段 (近畿北陸)R1290
⑥K野拓三段 (北関東) R1248
⑦I田 三段 (中四国) R1195
⑧S治 二段 (神奈川) R1151
⑨N村倫二段 (神奈川) R1132
⑩K池 二段 (茨城)  R1073
⑪M永 二段 (東北)  R1040
⑫O原 初段 (新潟)  R1031
⑬K藤 二段 (神奈川) R1009
⑭F畠 初段 (東関東) R 945
⑮N村圭初段 (北関東) R 917
⑯A部 初段 (東京)  R 895 

 平均レート     R1149.06
 トップ10平均レート R1254.8
 トップ5平均レート R1349.8




今年はヤバいでしょマジで。。。


年々レベルが上がっているんですが、レートだけで見ると今年の上位陣は際立っています


最上級生となるK橋四段、K野拓三段のタイトル経験者2人も下げている訳ではないんですが、中2世代の躍進がそれを凌駕しているという流れですね~


それでも、大本命は3連覇を狙うK橋四段


経験では文句なしにNo.1…彼の壁を超えない事には中学生名人獲得は無い事は冬も蛍も十分わかっているハズです


対抗は最高段位でランキングトップの冬という事になるかと思いますが、成長力ではNo.1のT見澤二段の勢いは物凄いですし、昨年3位のN良三段は当然強い…そして麻布中2世代の二段勢はみんな侮れないですし、灘校から唯一の参加となるI田三段の強さはもう十分知ってますし、小中名人2冠へラストチャンスのK野拓三段も上位を脅かす力は十分…中1エースのM永二段も地元開催の名人戦に並々ならぬ闘志を燃やしているハズ…


しかし蛍は上に名前を挙げた誰にも劣ることのない潜在能力を持っている…名人戦とは冬の方が相性がいいですが、小学生王座、フリークラス準優勝とメジャー大会で飛び飛びに覚醒を見せている蛍…順番的には今回が覚醒の番とも言えるんでね~


今だ果たせていない彼らの夢、兄弟決勝戦の可能性は、間違いなく史上最高メンバーの今年の名人戦中学生の部でも十分にあると思います


5回の大会から冬と蛍に有利なデータが何かないか探してみたんですが、一つだけ見つかりました


それは…


image



image



image














去年ランキング1位と5位で決勝戦やったから、多分今年もそうなるんやないかな(笑)


↑このページのトップヘ