拓冬蛍のオセロヒストリー

双子の息子共々ハマっているオセロについて色々と書いているブログです。
良かったら覗いていってくださいm(__)m

カテゴリ: オセロ:大会




まず受付で学生証を提示するという学校対抗戦ならではの風景から始まったオセロ甲子園


受付後に抽選があって、冬が引いたのは5番


番号の席に案内されて…会場前の黒板には6番のチームと対戦するという事が書いてあったので、その席にどのチームが座るのかという事がまず気になったんですが、6番の席に座ったのは麻布中学チームΣ( ̄ロ ̄|||)


マジか…でも…やるしかない!!と思ったんですが…


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開会式で「まだこれが組み合わせじゃないですよ」とアナウンスがあってホッと一安心(-。-;)


その後の抽選会…甲子園の組み合わせ抽選会風の、こんなボードが用意されていたんですが


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これが前に9枚伏せて置いてあって、予備抽選1番を引いたチームのキャプテンから番号順に引いていって、それが1番、2番と組み合わせ表に配置されていくという抽選システム


おぉ…いきなり甲子園っぽい演出…これは面白い!


まずは第一試合

大谷馬中学校(埼玉) vs 白新中学校(新潟)


そして第二試合

汐路・守山・八幡中学校(愛知) vs 清真学園高等学校(茨城)


いきなり麻布学園との対戦は避けたいですから、麻布以外の学校がコールされるたびに、コーチのロビンさんと「ここで来い!」「呼ばれろ~!!」なんて言ってたんですが、麻布チームも大阪チームもコールされず


………ヤバい(; ̄Д ̄)………マズいぞこれは…


そして第三試合…コールされたのは

筑波大学付属駒場中学校(東京)


…マジか…あと残ってるのウチと麻布だけやん…呼ばれてくれ…


しかし、ここで呼ばれたのは…

麻布中学校(東京)


Σ( ̄ロ ̄|||)…マジか…もう不戦勝でいいよ…


第四試合…先に呼ばれたのは

麻布学園高等学校B(東京)


そしてその対戦相手は………

深井・夕陽丘中学校(大阪)!!!


Σ(・ω・ノ)ノヨバレテシマッタ…


この瞬間麻布学園チームからは拍手が沸き起こりました(^_^;)そりゃいきなり身内対決は避けたいですもんね~


と言う訳で、初戦からいきなり麻布学園オセロ部との対決となりました



1回戦
深井・夕陽丘中学校(大阪) vs 麻布学園高等学校B(東京)



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まずは大事な大事な初戦のオーダー決め


拓「どうする?キャプテン!?」


冬「う~ん………」


麻布高校Bチームは前部長のO抜初段、今年の名人戦中学生の部で冬と灘校オセロサークルのエース、I田三段を破ったN村圭初段、そして過去に戦績の無かったS木くんというチーム構成


話は逸れますが、今回オセロ甲子園に出場しなかった灘校オセロサークルは、実はエントリーはしていたんだそうです


ただ、事情で1人のメンバーが参加できなくなって、メンバー変更が間に合わなかったそうな…


記念すべき第1回大会に参加できなかったのは残念なんですが、来年以降の活躍を期待したい所です


さて本題…麻布高校Bチームの有段者2人は当然強敵ですし、S木くんも戦績が無いので実力は未知数ですが、チームがチームですからね…強敵と思った方がいい…


キャプテンの出した結論は…


冬「分からんwランダムで(^^;)」


拓「…………(^_^;)マァソレモアリカ」


という事で対局カードをシャッフルして冬に引いてもらい、順番を決めることに


その結果
1番手:僚初段 2番手:冬五段 3番手:蛍四段


という並び順に


一方の麻布高校Bチームは
1番手:N村圭初段 2番手:O抜初段 3番手:S木選手


というオーダーで対局が始まりました



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村上九段に「最初から強敵だけど…」と声をかけられて、O抜くんは「初戦がキモなんで」と答えていた通り、双方にとって厳しい当たりとなった初戦だったんですが、監督の見立てでは組み合わせとしては勝つ為にはベストに近い当たり


そう思った理由なんですが…まず麻布高校Bチームで一番怖いのはN村圭初段


名人戦中学生の部で冬は敗れ、蛍は勝ったんですがずっと劣勢だったので2人との相性は良くなさそうでしたが、力では劣るものの打ち筋から僚初段なら暗記にハマる事は無さそうやし、一発の可能性はある


後の2人はWエースでガチンコ勝負ですが、戦績から考えれば棋力は勝っているハズ…


まず最初に見ていたのN村圭初段と僚初段の対局だったんですが、研究していた手筋に持ち込んでとりあえずは悪くはなさそう…


次に蛍とS木選手の対局を見に行ったんですが、こちらは明らかに蛍優勢


そしてキャプテン対決の冬とO抜初段は形勢的にはやや良さそうやけど、まだ分からない…


まずは一番手ですが、対局を見ていて他を見に行く時に次はココやな…と思っていた手を打たなかった様で、結果は大敗


振り返りをしてN村くんも指摘していたんですが、明らかな手損だったんで…まぁしょうがない


蛍は完勝!!ロビンさんが村上九段に聞いたそうなんですが、S木くんはチェスとか他のボードゲームをやっていてオセロはまだ始めてそんなに経っていないとの事


1勝1敗となってキャプテン対決の結果に勝敗は委ねられることになったんですが、終盤ミスらしいミスをほとんどしなかった冬が最後は完勝!!


………やった……勝った……よっしや!!


まずは大事な初戦を2-1で勝利!!


厳しい相手でしたが初戦白星スタートとなりました♪


チームとしてはWエースという構成だった麻布学園高等学校Bチームなんですが、強豪揃いの大会でなかなか戦績の振るわなかったS木くん…やっぱり気になったんでしょうね…


大会後半でこんな会話を耳にしました


「スイマセン…足引っ張って…」と声をかけてきたS木くんに対して、サラッと「いいよいいよ。大丈夫!!」と返したN村圭初段


……………スバラシイ・゚・(ノД`;)・゚・


仲間を思い、チームワークで勝利を目指し戦っていく…これぞ学校対抗のオセロ甲子園ならではの風景ですよね


高校野球でも打たれたエースをチームメイトが笑顔で囲んでいる光景とかを見ると涙腺が緩んでしまうんですが、おじさんこの会話を聞いてかなり感動してしまいました(^_^:)


初戦は3‐0で勝ったのが愛知チームと麻布中学チームに不戦勝の麻布高校A


2-1がウチと新潟チームだったんですが、この事が何を意味するのか、この時はまだ気付いていませんでした



………vol.2に続く





オセロ甲子園前日…


日本オセロ連盟からルール詳細や参加者名簿の入ったプログラムが送信されてきました


その名簿によると、エントリーは11チーム



大阪府
堺市立深井中学校・大阪市立夕陽丘中学校
1 冬五段  中学 3 年
2 蛍四段  中学 3 年
3 K畑初段 中学 1 年

愛知県
名古屋市立汐路・守山・八幡中学校
1 M川初段  中学 1 年
2 H本初段  中学 1 年
3 K世1級  中学 2 年

埼玉県
さいたま市立大谷場中学校
1 S藤初段  中学 1 年
2 S水さん  中学 1 年
3 K島さん  中学 1 年

埼玉県
開智中学・高等学校

東京都
麻布高等学校 A
1 K橋四段  高校 1 年
2 U野五段  高校 3 年
3 S右田四段 高校 3 年

埼玉県
草加市立瀬崎・私立栄東中学校

新潟県
新潟市立白新中学校
1 O原初段  中学 3 年
2 U澤初段  中学 3 年
3 U田さん  中学 3 年

茨城県
筑波大学附属駒場中学校
1 北島初段  中学 1 年
2 浅海くん  中学 1 年
3 菊地くん  中学 1 年

東京都
麻布中学校
1 T見澤三段 中学 3 年
2 S治二段  中学 3 年
3 N村倫二段 中学 3 年

東京都
麻布高等学校 B
1 O抜初段  高校 2 年
2 N村圭初段 高校 1 年
3 S木くん  高校 2 年

茨城県
清真学園高等学校
1 山口くん  高校 1 年
2 A野くん  高校 1 年
3 E藤くん  高校1年



メンバーを見てまず思ったのは、麻布オセロ部は本気で勝ちにきたな…という事


もう少しメンバーをバラけさせてチームの実力を平均化する事も出来たと思うんですが、高校も1チームだけのエントリーだった中学チームもほぼ最強チーム


これは厳しい…まぁでも勝つしか無いですからね~


ただ、驚いたのはメンバー表ではなくてルールの方でした


第 1 回全国学校対抗オセロ選手権
オセロ甲子園
競技規則

1.試合方式

スイス方式(勝ちつぶし方式)5回戦。ただし4回戦終了時の上位 2 チームが決勝に進出します。この 2 チーム以外のチームは5回戦目で順位決定戦を行います。
①1 回戦の組み合わせは、開会式後の抽選にて決定します。
②各回とも、チームキャプテンの提出したオーダー表と同じ番号の選手同士が対戦します。
③各回一人1局打ちで行います。従って、チームメンバー3人の成績が3勝0敗、または2勝1敗のチームがその試合の勝利チームとなります。
④2回戦以降はチームとして同勝数同士の対戦を原則として組み合わせます。
⑤不戦勝が発生した場合は、第1ラウンドに不戦勝を得たチーム(抽選により決定)は 、運により不利益を被らないように3-0の勝利とする。第2ラウンド以降で不戦勝を得たチーム(各ラウンド最下位のチーム)は2-1の勝利とする。尚、個人の獲得石数は 33-31 とし、勝敗者はチームキャプテンの提出したオーダー表によるものとします。


2.チームキャプテン・監督の役割

①チームキャプテンは、予選の組み合わせ発表後、監督・チームメンバーと相談しオーダー表の提出を行います。提出〆切時間は、審判がアナウンスを行いますので速やかに提出願います。
②監督が存在する場合は、選手メンバーへの試合前の助言・アドバイス等を認めます。
③監督の試合観戦に付きましては、一般の観客席からの観戦といたします。


3.予選の順位付け

①勝ち数の多いチームを上位とします。
②複数チームが同勝同敗の場合は、個人の勝ち数合計の多いチームを上位とします。
③上記の①も②も同じ場合は、チームの合計獲得石数の多い方を上位とします。
④上記の①、②、③も同じ場合は、チームキャプテンの勝ち数の多い方を上位とします。
⑤それでも同じ場合には、前回ラウンドの上位チームを上位とします。


3人1チームのチーム戦という事で、品川トリオオープンの様な番手固定のチーム戦だと思っていたんですが、毎試合事にエントリー表を提出って事は誰と誰が当たるか分からないって事やよな…


誰と誰をぶつければチームとして勝利出来る可能性が高いのか…そして上位を狙うには2-1で勝つよりも3-0で勝つ方が有利


有段者を3人並べているチームは3チームしかいないですし、戦略面の要素も上位進出の大きなカギになる…


そこで優位に立つ為に必要な物は…データか…情報量が多い方が戦略は立てやすい(-_☆)キラーン


引率と士気の向上が主な役割と思っていた監督に思わぬ腕の見せ所が出現した訳ですから、ここは頑張り所


って事で、仕事から帰ってきて早速データ収集と分析を開始して…


キャプチャ



勝手に選手評価やチーム評価やつけていますが、あくまで戦力把握の為ですので気を悪くしないで下さい(^^;)


連盟レーティングページや検索を駆け回ってデータをまとめ終えたときには夜中の1時を過ぎていました…明日06:03新大阪発の新幹線なんやけどなぁ~(汗)


ってな訳で翌日はワタシは寝不足のまま3人で自宅を出発


冬と蛍は早寝してよく眠れたとの事でコンディションは良さそう♪


新大阪駅でK畑家と合流し、新幹線で東京へ…


車内でデータ表を確認しつつ作戦会議をみっちりと…はせずに全員寝てましたww


会場


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エントリーは11校だったんですが、当日2校のキャンセルがあって参加は9校に


さぁいよいよ待ちに待った中高生の檜舞台、第1回全国学校対抗オセロ選手権【オセロ甲子園】が幕を開けます!!





く~も~は湧~き~光溢~れ~て~

盤上に~黒白の石~今日ぞ舞う♪


と言う訳で、本日、中高生のオセロの聖地、麻布学園にてオセロ甲子園が開催されました


9チーム、27人の中高生オセラーが集い、熱戦が繰り広げられた訳ですが…




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3人1チームによるチーム戦、学校対抗(今年に限り同都道府県内の中学、高校に通う中高生の混合チーム可)、毎試合事にオーダーを提出、順位は①チーム勝ち数②個人勝ち数③総石数の順番で決定という独自のルールが様々なドラマを紡ぎ出し、本当に面白い大会となりました


我らが大阪代表の深井中、夕陽丘中混合チームの成績は…


1回戦 ○2-1 麻布高等学校B(東京)
2回戦 ●1-2 麻布高等学校A(東京)
3回戦 ●1-2 白新中学校(新潟)
4回戦 ○2-1 筑波大学付属駒場中学校(茨城)
5回戦 ○3-0 大谷場中学校(埼玉)


冬五段:2勝3敗
蛍四段:4勝1敗
僚初段:3勝2敗


チーム成績 3勝2敗:3位入賞!!


という結果


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3回戦終了時には決勝進出が夢散し、更にエースの冬五段の不調をチームメイトがフォローして、何とか3位を狙える位置に付けたものの、最終戦、自力で3位を決定付ける為には3-0の勝利が必要という難しい状況


冬蛍は順当に圧勝で2-0とし、残った1人、K畑僚初段は、相手チーム唯一の有段者のS藤初段との同学年同段位対決


この大一番に僚くんは見事に勝利し、自らの力で3位を確定!!


優勝は大本命の麻布高等学校Aで、準優勝は麻布中学校と麻布オセロ部が流石の強さを見せた中で、ワンツースリーを阻止する意地の3位入賞となりました


大会の詳しい様子は後日お送りしますが…とりあえず…


チームTsukaFuyuHotal、3位入賞おめでとう!!




昨日は明石で無差別のお盆スペシャルに冬と蛍が、初段以下限定戦のチャレンジカップに私が出場してきました


冬と蛍は全日本選手権以降、ほとんどオセロ打っていないので、オセロ甲子園に向けて勘を取り戻す為に、そして私は多分来るであろう小学生グランプリ入賞組にお祝いが言いたくて行った感じだったので、結果は二の次と思っていたんですが…


まずはお盆スペシャル


七段1名、六段2名、五段3名と明石の大会としてはかなりハイレベル


まずは冬ですが、2連勝で小学生チャンピオンとなったあっくん三段との全勝対決って所までは行ったんですが


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この対局に敗れると、その後宮崎七段、S生六段にも敗れて3勝3敗の打ち分け


蛍は初戦で小学生グランプリ3位のN島二段に初黒星を献上


最近の戦いぶりを見ていて、勝つ事があっても不思議じゃないと思っていましたが、パパさんはかなり喜んでいました(^_^;)


その後、吉野家dx三段にも敗れたんですが、こちらは今日のTwitterで…


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いや大金星はちょっと大袈裟やないですかね吉野家さん(笑)


これ見て蛍もちょっと嬉しそうでしたww


そんなこんなで3勝2敗で最終戦へ…


全勝優勝阻止を賭けてあっくんとの対局に挑んだんですが、完敗で3勝3敗とこちらも打ち分け


最近ほとんどオセロ打ててなかった割には、レベルの高いメンバーの中でまぁまずまずだったんじゃないですかね(^_^;)


関西への凱旋大会となったあっくん三段は、宮崎七段、N森六段、S生六段、冬蛍と関西のトップクラスとの対局が続いたにも関わらず、何と全勝優勝!!


う~ん…覚醒した感がありますね~強すぎる…


小学生グランプリの賞品も全部会場に持って来てくれていて…


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大会終了後にはみんなが御利益にあやかろうと群がってました♪


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彼がレート対象大会デビューしたのが昨年の王座戦で、今日の結果まででちょうど1年って事になりますが、レート上昇値は600近くになるんじゃないかとΣ( ̄ロ ̄|||)規格外過ぎますね…


もう一人の入賞者、グランプリ3位のN島二段もこの日は大活躍!!


蛍以外にも高段者からの勝利を挙げて、最終戦では練習会で何度か指導役をしてくれたS村初段にも勝利!!


蛍にS村くんと師匠2人に恩返しの金星で、こちらは1日のレートが爆上がりになりそう…


お盆スペシャルは小学生グランプリの勢いがそのまま結果に現れた形となりました


私が参加したチャレンジカップは、フリーの部で3勝のH杉初段、久々の大会参加となったT口三姉妹の長女の凛初段、小学生グランプリ入賞のM野初段、そしてI中初段、ワタシと5人の初段が参戦


更に関東、関西の両方で大会に出ているO野兄弟とパパさん1級3人、囲碁をされているというS川1級、小学生グランプリ4勝のT口天1級にS石1級、N島夫妻と言った所が参加と中々の好メンバー


こりゃ厳しい…何とか3勝はしたいなと思っていましたが…


初戦で今年の登竜門リーグで敗れていたH田3級に勝利すると、2回戦は私が敗れれば家族対抗で負け越しとなってしまうN島パパさんとの大一番に完勝!!


3回戦で、関東の近い世代の級位者では一番入段に近いと噂を聞いていたO野正1級に勝利して、前回に続き開幕3連勝!!


しかし…チャレンジカップ前半戦の主役は私でも小学生グランプリ出場組でも、優勝候補筆頭のH杉初段でもありませんでした


先日の直前練習会に参加してくれた、まだ小学1年生のO西4級


OSG兵庫予選は10位で決勝大会には進めなかったそうなんですが、そのセンスの素晴らしさに回りの注目を集めていました


ミニ大会でも有段者を含む代表選手3人から5回戦までに3勝を挙げ、最終戦は後に本選で3位に入賞する事となるN島初段戦


流石にここはN島くんが勝ちましたが「強い…(^_^;)」って苦笑いしてましたからね~


そしてこの日のチャレンジカップで、初段1級1級と3連破して開幕3連勝


対戦相手は3人とも私も対戦したことがある方で、内2人は負けた事もあって…


並の小学生オセラーでは勝てる様な相手ではないんですが…対局も見てましたが強い(-_-;)


次の犠牲者は俺か(滝汗


練習会で初級講座を担当したのはワタシですから一応師弟対決って事になるんで…イジるのが大好きな関西人の集まりですからまぁ保護者チームから色々言われたんですか(笑)


しかも対局が始まる時…O西パパさんが横にいるのはまぁいいんですが、T口パパもあっくんパパも何故かチャレンジカップの1番テーブルの横に


拓「自分の子の対局見に行って下さいよ~(T_T)」


あっくんパパ「イヤ…大丈夫ですw」


T口パパ「ここからでも見えますからww」


拓「…………これ、全保護者がO西くんを応援するって状況ですよねww」


しかし冗談抜きでここで勝たしちゃうと初段リーチやし、意地でも止めないと…


対局が始まって…ほとんど時間を使わずに打ってくるんですが、明かな悪手はなくしっかりとした手を打ってきます


中盤までは優位を感じる事は無かったんですが、予想していなかった手を何手か打たれて、しかも嫌な所に着手してくるし、勝負所では思いきった手も打ってくる(-_-;)


最後は明確に勝てる形になって、何とか指導者の意地は見せたんですが、いや強かった…


これでまさかの開幕4連勝で単独トップに立つという予想だにしなかった展開に


次に勝てば初段認定の基準になる開幕5連勝か…初段になってから1年8ヶ月…その後1度も初段認定相当の成績を修めていませんから、何とか勝ってなんちゃって初段を卒業したい!!


そう思って5回戦のH杉初段戦に挑んだんですが…終盤連打形が見えておらずに完敗


それでもまだ石数はトップで、しかもBOP制だったんで、最終戦勝てば優勝という状況


1敗はH杉初段、N島パパ、O西4級で対戦はみんな終わっていたので、2敗トップのT口天1級と当たる事に


嫌やなぁ…負けたら格好のネタやんとも思ったんですが、今まで負けた事が無かったので、チャンスや!!という気持ちの方が強くて…どこかで気の緩みがあったんでしょうね~


終盤には完全にオワタという局面になってボロ負けで片手を掛けた優勝カップが滑り落ちて行きました…これでT口三姉妹全員に敗北(T_T)


この敗戦で、2番テーブルで対局していたH杉初段 vs N島パパの勝者と1敗で対局を終えたO西4級の3人に優勝の可能性が…


O西くんか…N島パパが初段の可能性もあるやんΣ( ̄ロ ̄|||)って事になったんですが、ここはH杉初段が貫禄を見せて勝利し見事に優勝となりました

O西くんは準優勝で4級→1級に昇級


有段者からも2勝を挙げましたしこれは凄いですね…グランプリ3勝のI藤2級と共に次代の関西ジュニアを背負ってくれる存在になったてくれたら嬉しいなぁ~

大会終了後は…


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オセロ甲子園に向けてあっくんからエールをもらった冬と蛍


全日本フリー→小学生グランプリと勝ち運がきているので、この勢いで王座戦にバトンを繋げる様に頑張って欲しい所です


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………あと、大会が終わって帰りの車の中で猛烈に悔しさが込み上げてきて、こんなにも大会終わりで自分に腹が立ったのは初めてなんで(-_-;)


何人かの方に「そろそろ上に出ましょうよ♪」って言われたんですが、たとえヌシになってもチャレンジカップ獲るまではチャレンジカップに出場し続けます!!!





決勝戦ハイライト


話を少し戻してこの日の朝


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このスカイツリーの画像と共に「真剣勝負で、てっぺん獲るぞ‼」とツイートしていたあっくん


そしてワタシとこんな会話をしていました


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この1年、あっくんの頑張りを近くで見てましたし、一緒に何回も練習会もしましたし、勝って欲しいと思っていたんですが…決勝戦で対戦することが決まった時に複雑な思いが無かったかと言えば嘘になります


F地くんと初めて会ったのは3年前の小学生グランプリ…



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スーパー1年生の評判は聞こえていたものの、決勝戦を争う事になった時、冬は前年のチャンピオンを倒して名人戦小学生の部で3位に入った実績があって、初段と1級…いくら強いと言ってもまだ1年生…勝てるんじゃないか?と思っていました


しかし…対局は完敗(-_-;)


この時から彼は我が家の目標になりました


その後、翌年の名人戦小学生の部


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この時冬は小学生同士としては初めて予選でF地くんに勝ったんですが、準決勝でY城くんに敗れ、優勝したのはF地くん


この後神奈川オープンに出た時も一緒に記念撮影したんですよね~


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この年の小学生グランプリでF地くんは2連覇を達成


しかしその後の王座戦で…



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3連勝同士で激突した蛍とF地くん


この対局に蛍は勝って、四段に昇段し小学生王座を獲得


この頃ママさんから、小学生の大会の方が疲労感が大きいという話も聞いていましたし、勝って当たり前と言われる状況で凄いプレッシャーと戦ってるんやなと…


この時王座戦で、権利取得時小学生の現中3世代とF地くんは活躍したものの、他の小学生オセラーは1勝か0勝と力の差は歴然


「その内小学生の大会には出んくなるんちゃうか?」なんて話をしていました


翌年の名人戦小学生の部にF地くんは出場せず、6連覇は小学生グランプリで狙うという事に


そしてこの名人戦の時にグランプリの優勝者がユース代表として世界選手権に出ることが発表されました


その年の全日本選手権


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蛍とF地くんはフリーの部決勝で激突し、今度はF地くんが完勝!!


この時点では、F地くんが小学生に負ける姿は想像できませんでしたし、中学生に門戸が開かれない限りはユース代表は彼の為にあるようなモノ…ほとんどの人がそう思っていたと思います


あっくんと出会う前にこれだけの思い出と、熱い対戦の数々があって、何よりも世界で躍動するF地くんを見てみたいと思ってましたからね~


一方あっくんとの出会いはこの全日本選手権の直後のOSG直前練習会でした


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あっくんが定例会に初出場で優勝したって話を聞いて、練習会では蛍とのスペシャル対局を用意


多面打ちの後ろに映り込んでいた写真を引き伸ばしたんで画像荒いですが(^_^;)


フリークラス準チャンピオンの蛍がまさか負ける事は無いやろう…と思っていたんですが、この対局にあっくんは勝利


その後冬との対局には敗れたものの、経験では勝る関西ジュニア相手にミニ大会を圧巻の全勝優勝!!


………なんだこの子は……バケモノか(((( ;゚д゚)))ってのが彼と会った第1印象でした


あまりの強さにその存在にあえてブログで触れず、関西ジュニアの秘密兵器として挑んだ小学生グランプリで3位に入賞


その後の王座戦


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我が家での練習会にも参加してくれたあっくんは…


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レート対象大会デビュー戦での三段昇段Σ( ̄ロ ̄|||)


この時は、冬、T口美ちゃんとのトリプル昇段でした♪


その後も何度も一緒に練習会をしたり…

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大会では、冬蛍と幾度となく激闘を繰り広げました


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彼が彗星のように現れてから1年、冬と蛍や今大会に出場した他の関西のこども達に大きな刺激を与え、チームを引っ張ってくれました


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今回のOSG2017で、2強と呼ばれたF地くんとあっくん


どちらも、彼らがいなければ今の冬と蛍は無かったといっても過言ではないほど、関わりも深く、影響の大きかった2人の天才…


大会前はこの2人の決勝戦が見たい!!と思っていたんですが、実際に決勝戦が実現してみると複雑な感情が心の中に渡来してきて…


どちらにも勝たせてあげたい…どちらも世界で躍動する姿を見てみたい…でも…勝者は1人



………練習会を始めた時、いつかはF地くんと勝負できるような子を練習会から出すってのが大きな目標やったよな…


あっくんは最初から強かったから指導で腕を上げたって訳ではないかもしれないけど、この1年、彼がオセロを楽しんだり、大会に向けて練習の機会を増やしたり、モチベーションを上げる役割は少なからず担えた筈…


そして彼がいてくれたからこそ、他のメンバーも決勝トーナメントでF地くんと対戦するまでになったんやよな…


F地くんの存在があったからこそ、有志で練習会を立ち上げて『チーム拓』なんて呼んでもらえるほど子ども達とオセロと深く関わって来る事が出来た…


そしてあっくんがいてくれた事で、今その最初と目標が形となって実現している…


………色々とモヤモヤとしていたんですが最後は吹っ切れました



あっくん、勝とう!!!


N島二段誕生と決勝は2強の速報が入ったくらいまでは家にいたんですが、その後嫁さんと買い物のために外へ


買い物をしながら何度も速報ページやTwitterをリロードして…そんな何回も読み込んでも結果は直ぐには出ないって事は頭では分かっていたんですけどね(^_^;)


ちなみにF地五段は…

オセロ小学生グランプリ2014
第36期名人戦小学生の部
オセロ小学生グランプリ2015
第44回全日本選手権 フリーの部
第38期名人戦小学生の部



過去5回全国クラスの大会で決勝戦に進出しているんですが、いずれも優勝で決勝戦無敗と圧倒的な勝負強さを誇っていて…冬蛍が勝ったのは決勝以外で当たった時なんですよね…


力的にはたぶんどちらが勝ってもおかしくはない…ここにきて一番怖かったのは経験の差とこの勝負強さ…

運命の速報が入ったのは1件目の買い物を終えて2軒目のスーパーの駐車場に着いた時…第一報はN島パパさんのツイートでした


『あっくん、優勝おめでとう』


………勝った…あっくんが勝った…うわああぁぁぁぁぁ優勝や~!!あっくんおめでとう!!!世界や~!!!!


そしてほぼ時を同じくして6回戦の結果が速報ページにアップされました


N島くんは3位確定…A立瑛くんも勝ってる…M野くんも勝って…4位(゚∇゚ ;)


あっくん優勝&チーム拓4人入賞!???


凄い…みんな凄いな…よく頑張った(TДT)


スーパーの駐車場の車の中で本気で号泣するという完全に怪しいオッサンと化していましたが(^_^;)本当に嬉しい最高の結果となりました


オセロ小学生2017 決勝大会 最終結果

優勝:あっくん三段(近畿:小6)
2位:F地五段  (神奈川:小4)
3位:N島初段  (近畿:小5) 二段昇段
3位:F屋敷二段 (中部:小6)
入賞:A立瑛初段 (兵庫:小6)
入賞:W田初段  (中部:小3)
入賞:M野1級  (兵庫:小4) 初段昇段
入賞:N田1級  (東京:小6) 初段昇段


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4勝:A立蒼初段
4勝:S石 1級
4勝:T口天1級
4勝:S藤 1級
4勝:I木 1級
4勝:A立陸2級→1級昇級
3勝:F見 初段
3勝:K古谷5級
3勝:I藤 5級
2勝:W邊 5級
2勝:M口 4級
2勝:I井 5級



4人の入賞者を出した以外にも、練習会2回目以上の参加だった連続出場組は全員が勝ち越し


そして九州から参加してくれたI木1級も流石の勝ち越しですが、2敗はいずれも練習会組(^^;)


そして定例会に何度か参加していたF見初段、I藤1級が3勝


練習回初参加組は、今回は厳しいかな…と思っていたんですが、K古谷5級が3勝で他のメンバーも2勝は挙げましたね~みんなよく頑張った!!


ちなみに今回初入賞の2人も初めて決勝大会に出た時は確か2勝だったので…ここから頑張ればまだまだ強くなれる筈です!!


F屋敷くんは意地の入賞という形でしたが…無敗だっただけに悔しさの方が大きかったのか、過去最高の成績で嬉しさの方が大きかったのか…でも流石ですね~


N島くんはもう文句なし!いや強い!!名人戦での経験はやっぱり大きかったんでしょうね~なんか貫録が出てきた気がする…


W田くんは東北ブロック3連続入賞&兄弟3連続入賞という素晴らしい快挙!!ユース世界チャンプのお兄ちゃんよりも早い学年で入賞したのはお見事


A立瑛くんは…全日本フリーに相方だけが出た時に、絶対悔しかったと思うんですよね…今回の結果は瑛くんの意地の勝利かな?ツインズがオセロで意地を張りあうと間違いなく強くなりますねww


N田さんは昨年も入賞クラスの成績で届かなかったんですが、今年は勝ち運を引き寄せたかな?元々のセンスに中島八段の指導…そして勢いもありましたからね~


M野くんは練習会で目標を『4勝トップ』って言ったんで、あと1つ行こうって話したんですが、見事に実現しましたね~。当たりも決して楽じゃない中でさすが兵庫チャンプという素晴らしい成績でした


あっくん、優勝おめでとう!!今までなんど言ったか分かりませんが強すぎ(^_^;)


Othello!Japanのインタビューで世界選手権での目標は10勝との事でしたが、目標を低く設定するとそこまでの結果しか出ないってのが冬の座右の銘ですし、上のM野くんの例もあるので世界選手権でのオセロヒストリー的なあっくんの目標は優勝です(笑)


そしてF地くん…上記のインタビューの動画で終局の瞬間、頭を抱えて盤に突っ伏した彼の後ろ姿があまりにもインパクト強くて心に刺さって、正直掛ける言葉が見つかりませんが…


昨年の東北、今年の近畿、そして中島八段もブログに書いていましたが『F地くんと勝負になるような子を育てたい』という事が現在のジュニア育成のスローガン的になっている…それほど小学生では抜けて強いんですよね


その流れの中でW田くんやあっくんといった子が新たに出てきて…みんながF地くんを目標に頑張っていく…この流れはあと2年も変わらないでしょう


私も来年のグランプリに向けて、N島二段やM野初段やS藤1級がもっと強くなれるようにお手伝いをしていく…目標は打倒F地五段という事に当然なります


彼らが負ける事を祈っている訳ではないですが、そんな『F地包囲網』を突破してチャンピオンに返り咲く…そして悲願の世界へ…


そんなドラマチックな展開が見てみたいなぁ。。。





 冬と蛍は5回戦の結果が出たあたりで夏期講習の為塾へ…


かなり結果が気になっていたみたいなんですが「帰ってきたらちゃんと結果教えるからww」と言って送り出しました



6回戦ハイライト


Bブロックでは決勝進出、Aブロックでは入賞が懸かる事となった6回戦


まずはBブロックの状況


あっくん三段(近畿) 4勝1分  231石
T口天1級 (近畿) 4勝1敗  206石

F屋敷二段 (中部) 4勝1分  224石
K村1級  (茨城) 4勝1敗  203石
 
W田千初段 (東北) 4勝1敗  196石
K端2級  (東京) 4勝1敗  166石

E崎くん  (中部) 4勝1敗  184石
N田1級  (東京) 3勝1敗1分 214石

I谷初段  (東京) 3勝1敗1分 210石
K沼さん  (茨城) 3勝1敗1分 193石

H1級   (茨城) 3勝1敗1分 181石



とりあえずこれだけの人数入賞の可能性があった訳なんですが…カオスすぎてよく分からん(((( ;゚д゚)))


ただ分かったのは、姉妹連続入賞を目指すT口天1級、そして唯一の開幕4連勝をしたK村1級の女子二人にとっては、実力があって石数を稼いでいたが故に厳しい最終戦になったという事


勝負にタラレバは禁物ですが、少しズレていたら入賞者は変わっていたかもしれません(-_-;)


そして、決勝進出が有力な無敗の2人の石数の差は僅かに7石…果たしてどうなるんだ??


一方のAブロックは、F地五段が唯一の5連勝で最終戦を待たずして決勝進出が決定


入賞を争う形となったAブロックの状況は

N島初段 (近畿)  4勝1敗 220石
K山二段 (神奈川) 4勝1敗 214石

A立瑛初段(兵庫)  4勝1敗 197石
M馬1級 (東京)  4勝1敗 197石

S藤1級 (近畿)  4勝1敗 194石
Y口初段 (東京)  4勝1敗 190石

M野1級 (兵庫)  4勝1敗 190石
T中1級 (神奈川) 4勝1敗 183石

D浦1級 (東京)  4勝1敗 169石



見事なまでに関東 vs 関西やんΣ( ̄ロ ̄|||)


実力的に大差をつけて勝つのは難しそうな組み合わせばかりなので、3位はN島くんとK山さんの勝った方って事になりそうですが、入賞争いは大接戦


どうなるんだ??全く予想がつかん…頑張れ!!みんな頑張れ~


しばらくしてまず飛び込んできた速報は…



N島初段、最終戦を勝って3位入賞&二段昇段ほぼ確定!!!


勝った…やった…これはもうフロックでも何でもない…


うわあああぁぁすげええぇぇ!!


そして更に速報が…


決勝は2強対決!!!


………すげぇ……流石近畿ブロックWエースや!!


追い討ちをかける様にTwitterにはN島ママさんから…


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(´;ω;`)ブワッ


他の関西の子達の結果はこの時点では分からなかったんですが、もう既にこの時点でかなり感極まってましたね~


そして…いよいよ決勝戦が始まる時間が刻一刻と迫ってきました







Aブロックの2回戦の結果も3回戦の組み合わせも分からないまま時間は昼に


土日は嫁さんが仕事入っている事が多くて、大会が無い時はワタシが昼食夕食を担当する事が多いんですが、もう結果が気になって気になってそれどころぢゃないΣ( ̄ロ ̄|||)


冬と蛍は午前中家で受験勉強中だったんですが、受験に向けて大事な夏休み、勉強している息子2人に「お湯沸かして適当にカップラーメンでも食うといて」というダメ親父ぶりww


さらに私が「うぉ!!○○くん勝ってる!!」とか「あ~…○○さん及ばずか~」とか言う度にスマホの画面覗きに来るモンやからもう集中できる訳がないですよね(* ̄∇ ̄*)


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3回戦ハイライト

N島初段とF地五段の対局は先にパパさんのツイートで結果知ったんですが、12石差でF地くんの勝利!!


やはり強い…でも26石獲れたのは大きい筈や!まだまだこれからやで~


そしてBブロックは3回戦、Aブロックは2回戦3回戦の結果が同時にアップされたんですが…


凄ぇ…凄いぞオイ…みんな強えぇ!!!


強豪が揃っていたAブロック、2回戦以降は厳しい戦いを強いられているだろうと思っていたんですが、A立瑛初段はK山二段(神奈川)、S藤1級はG藤初段(神奈川)、M野1級はU澤1級(新潟)I木1級(九州)と言った強豪相手にいずれも勝利!!


九州のI木くんは今回、関西以外から唯一直前練習会に参加してくれたんですが、オンラインオセロ教室で腕を磨いているだけあって、関西の強豪級位者とほぼ互角かやや上か??ってな位のかなりの実力の持ち主


出来れば関西勢とは当たってほしくないなぁと思っていたんですが、2連勝同士での3回戦でしたからもうしょうがないですよね…


S石1級が2回戦で黒星を喫したんですが、その相手に3回戦でA立瑛初段がきっちりと勝利して、Aブロックはエース格のN島初段がF地くんと当たって1敗を喫しているにも関わらず、6人の全勝の内3人が練習会組と前半戦は大躍進


Bブロックもあっくん三段が貫録の全勝で2勝が3人と悪くない流れ…


いよいよ勝負の後半戦へと突入していきます




4回戦ハイライト

入賞と決勝への生き残りを賭けた後半戦


まずAブロックではM野1級 vs S藤1級


兵庫と大阪のNo.1級位者の激突となった全勝対決はM野1級が勝利し、昨年に続く開幕4連勝!!


これは凄い!!しかしここからが大変やよな~あと1勝の壁を越えられるか…


1敗の練習会組も、I木1級が昨年入賞のG藤初段に勝利するなど全員が勝利し、2級以上の面々は全員が入賞の可能性を残しています


そして有段者で全勝で残っていた2人…F地五段 vs A立瑛初段の注目の対局はF地くんが圧勝!!


分かってた事やけど強すぎる(゚ロ゚;)


これで4連勝はF地五段、T中1級の新旧神奈川小学生名人とM野1級


決勝進出の可能性を残すのはほぼこの3人という事になりました


一方のBブロックでは、ついにあっくん三段とF屋敷二段が激突!!


事実上の決勝進出者決定戦となるであろう大一番


中部にもよく遠征しているあっくんは、F屋敷くんとは何度も対戦しているんですが過去一度も負けていなかったので、まぁ今回も勝つんじゃないかと思っていたんですが…とんでもない速報が


あっくん三段 vs F屋敷二段 引き分け!!!!!


マジか………オワタ(T_T)


昨年の小学生グランプリ、そして仙台での名人戦小学生の部と、あっくん、A立ツインズに入賞を阻まれてきたF屋敷くん


今回の小学生グランプリで打倒関西に執念を燃やしていたであろう事は容易に想像出来ましたし、まさに意地の引き分けだった訳なんですが…


その結果が両雄の決勝進出を阻むことになるなんて…こんな残酷な結果は見たくなかった。゚(゚´Д`゚)゜。


………ところが


3回戦終了時点で既に引き分けがあった影響で全勝が5人だったんですが、1分けの子と当たっていた子が敗れた事により、4回戦終了時点で全勝はK村1級1人に


全勝が2人だと5回戦で勝った方が勝ち抜けという事になったんですが、1人になった事で全勝のK村さんとあっくんが対局するという情報が入ってきました


まだ可能性はある…のか??



5回戦ハイライト

5回戦、AブロックはF地五段とT中1級の新旧神奈川小学生名人が全勝対決


そしてもう1人の全勝のM野1級は1敗トップのN島初段との練習会組同士の激突!!


さらに入賞を賭けたサバイバルの大一番は続き…


S藤1級 vs I木1級のこれまた練習会組同士の対局…練習会でのミニ大会でドローだった二人が入賞の権利を賭けて雌雄を決するという大一番


S石1級 vs K山二段(神奈川)

A立陸2級 vs Y口初段(東京)

とこの2人も正念場


全勝対決はF地五段が制し、M野1級がN島初段に敗れたので、この時点でAブロックはF地五段の決勝進出が決定


入賞圏内の1敗だった練習会組は、先述のN島くんの他にA立瑛初段、S藤1級が勝利し、M野1級を加えた4人が最終戦に入賞を賭けて挑むという形に


共に有段者に挑んだS石くんとA立陸くんはここで夢散るという事になりました


一方のBブロックは…A立蒼初段が東北のエースW田千初段との有段者対決に敗れて入賞の夢が潰えるという結果に('A`|||)


そしてあっくんがK村1級に勝利し、全勝が消えるという混沌とした状況


1分けのあっくんとF屋敷くんが有利という状況なんですが、数字上は1敗の面々まで決勝進出の可能性があるという形で、練習会組ではT口天1級にも可能性が残されました


そして予選初突破組では、K古谷5級が2連勝の後あっくん、天ちゃんに連敗していたんですが、5回戦を勝利して最終戦に勝ち越しを賭けるという状況


他のメンバーは1勝と2勝…みんな頑張れ!!


いよいよ入賞と決勝進出が決まる運命の6回戦へと入っていきます






オセロ小学生グランプリ2017決勝大会の朝…


休みの日にも関わらず、6時前には目が空いてしまいました(^_^;)


自分の子が出るわけやないのにwwやっぱり相当高ぶってるな~


最初は有志で始めた直前練習会は今回で4回目だったんですが、初回の第37期名人戦小学生の部では練習会組から入賞者を出せず悔しい思いをしました


2回目のOSG2016では、秘密兵器のあっくん2級、そしてエース格のT口美1級の2人が入賞


5人の有段者を送り込んだ第38期名人戦では、N島初段、T口美二段が決勝トーナメントに進出したものの、スーパーエースのあっくん三段が初戦でF地くんに敗れた後強豪との連戦で石数を稼げず決勝トーナメント進出を逃し、2強に次ぐ3位~5位の3人入賞


そして4回目となるOSG2017


直前練習会に参加した15人と都合で参加できなかったS石1級の16人の結果を見守る形になりました


今回の『チーム拓』間違いなく過去最強の布陣だったんですが、他ブロックのメンバーも関東勢を中心にこれまた凄いメンバー(-_-;)


昨年は『2強』と言われたW田三段とF地四段が同じブロックに入ったので、東のオセロ界の至宝と西のスーパーエースが別のブロックになるのかも含めて、組み合わせがどうなるかに先ずはドキドキしていました


組み合わせの速報の一発目はN島パパさんの「2強が分かれた」のツイート


おぉ!!と思ったんですが続いて飛び込んで来た注目選手のブロック分けは…



Aブロック
★F地五段  (神奈川)
 K山二段  (神奈川)
★N島初段  (近畿)
 A立瑛初段 (兵庫)
★Y口初段  (東京)
★G藤初段  (神奈川)
 F見初段  (近畿)
★K林1級  (新潟)
 D浦1級  (東京)
 S石1級  (兵庫)
 M野1級  (兵庫)
 I木1級  (九州)
 S藤1級  (近畿)
 T中1級  (神奈川)

Bブロック
★あっくん三段 (近畿)
★F屋敷二段  (中部)
 A立蒼初段  (兵庫)
 W田千初段  (東北)
★I谷初段   (東京)
 N田1級   (東京)
 K村1級   (神奈川)
 T口天1級  (近畿)

★入賞経験者
男子
女子
練習会組男子
練習会組女子
 


………Aがヤバい(((( ;゚д゚)))


グランプリ前日の記事で挙げた有力候補22人の内、14人がAブロックに集中


しかも…練習会組も11人がAブロックで1級以上も7人も集中


この組み合わせを聞いた冬と蛍も「ヤバいな…今年はAが完全に死のグループやな(^_^;)」と苦笑い


一方でBグループはあっくん三段、A立蒼初段の練習会組でのランキング1位2位の2人と中部のF屋敷二段の無差別有段者の三つ巴に、女子の強い1級2人と入賞経験のあるI谷初段がどう絡むか…といった所で、しかも近畿の有段者2人はF屋敷くんには優勢な成績だったので、こっちは行けるかも…と思っていました


さぁいよいよ開幕という時間になって、1回戦の組み合わせは分からないまま速報を待っていたんですが…


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1回戦ハイライト


まず入ってきた知らせはA立蒼初段が茨城のH1級に敗れたという報


マジか…Σ( ̄ロ ̄|||)


冬蛍と同学年のかっての茨城4強の1人、H二段の弟でキャリアは長いんですが、最近はほとんど大会にも出ていなかったのでノーマークだったんですが…


その後、速報ページに結果が上がってきたので見てみると…F見初段も負けてる。。。


ただ有力どころの潰し合いは入賞経験のあるK林1級とG藤初段が当たっていた位で他はほとんど無かったんで、入賞を狙うにはサブマリンの方が楽な可能性もあるかも…まだまだこれからやで!!




2回戦ハイライト


実際勝った有力選手たちの2回戦の組み合わせは結構厳しくてですね


あっくん三段は因縁の対決…昨年も2回戦で当たったI谷初段戦


S藤1級は昨年入賞のG藤初段といきなりの正念場


A立瑛初段は女子最強の呼び声高いK山二段との注目の対局


M野1級は新潟のU澤1級とこれまた侮れない相手


練習会組以外では、BブロックでN田1級とK村1級の女子最強対決なんてカードが組まれました


Bブロックの2回戦はやはりあっくんとI谷初段の対局が気になったんですが…昨年も2回戦で当たり、まさかのパーフェクト決着となったこの対局


今年もここで当たるのか…なんという運命の悪戯


正直あっくんの勝ち負けよりもI谷初段の事が気になってしまいましたが…ここは地力に勝るあっくんの圧勝


結論から言うとですね…昨年も今年も彼はあっくんにしか負けてないんですよね。。。しかしそこで石数を稼げなかったことが響いて昨年も今年も入賞に僅かに届かずのリーグ5位


現小学生プレイヤーの中では上位の実力を持っていることは間違いないだけに酷な結果になりましたが、この経験を糧にして再度の入賞を目標に頑張って欲しい所…それが果たせた時には大きな喜びが待っているハズです!!


さて…Bブロックの結果は比較的すぐ速報ページにアップされたんですが、女子1級対決はK村さんに軍配


あっくんも勝利し、A立蒼初段は2回戦を大勝して追い上げ体制だったんですが、T口天1級がここで黒星…


そして、大阪予選でプレーオフから勝ち上がったK古谷5級がなんと2戦ともに大勝で開幕2連勝の快進撃!!


今年の予選初突破組は練習会での様子を見る限りは実力的にはまだまだ厳しくて、あれからの2週間でどれだけ伸びてるか…と思っていたんですが、これは大したもの


ただ次はあっくんと当たる事となってしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ


一方のAブロックは結果がアップされなくて、状況はほとんど分からず


一つだけ入ってきた速報は…



3回戦、F地五段とN島初段の名人戦1位3位が激突!!


勝ち上がっていく限りいつかは避けられないんですが、名人戦からの連続入賞を狙うN島くんにとっては最大の山場を迎える事となりました








本日開催されたオセロ小学生グランプリ2017にて、ついに彼がやってくれました!!!


オセロ小学生グランプリ2017
チャンピオン!!

あっくん三段

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あっくんだけではなくてですね…


N島初段、名人戦に続く3位入賞!二段昇段!!

A立瑛初段、全国初入賞!!

M野1級、入賞&初段昇段!!


なんとなんとなんと、練習会参加メンバーから4人と入賞者の半分を出す大躍進


ホンマにみんなよく頑張りました(TдT)


そして…



戦慄のスーパーエース 世界へ!!


11月には世界があっくんを知るって事になりますが…果たしてどんな戦いを見せてくれるのか??


今から楽しみです♪


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あっくん、OSG2017優勝おめでとう!!!





中々忙しくてブログが書けないでいる内に、小学生オセラーにとっての夏の大一番、オセロ小学生グランプリ決勝大会がいよいよ明日に迫ってきました


ここ2週間の土日には、OSG直前練習会の先駆けとなった東北ブロック、名大オセロサークルの全面協力の元、練習会を開催した中部ブロック、そして近畿北陸ブロックでも代表選手15名を含む18名が参加して直前練習会を開催



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東北ブロック




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近畿北陸ブロック



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中部ブロック


その他にも、ブロックを挙げて指導している新潟ブロック、中島八段がオセロ教室を再開した東京ブロックなどでジュニア指導の流れが盛んになっている事に加え、今年は参加者に対する予選突破人数の基準が厳格化されたことで、本戦のレベルは全体的に上がっていると思います


名人戦で王座戦の権利を獲った8人の内、6年生(現中1)はW田三段、T口美二段、K池初段、H本初段と4人いるので、残る椅子は最小で4って事になりますが、果たして…


さてここからは有力候補を紹介していきます




F地五段(神奈川:小4) R:1479
3年生までに小学生タイトルをすべて獲得し、メジャー大会入賞も果たした歴代の小学生オセラーの中でも最強クラスのプレイヤー。昨年は3連覇を期待されながら予選でW田三段に敗れ涙を飲んだだけに、今年は並々ならぬ決意で挑んでくると思われる。文句なしの優勝候補の筆頭!!


あっくん三段(近畿北陸:小6) R:1379
昨年のグランプリ決勝大会で、開幕から2連続、しかも2戦目は前年の入賞者を相手にパーフェクト勝ちを収めるという衝撃のデビューを果たし、レート対象大会デビュー戦での三段昇段、4ヵ月の記録で年間レート上昇王を獲得するなど驚異的な活躍を見せてきた西のスーパーエース。名人戦小学生の部では初戦でF地五段に敗れると、その後も強敵続きで石数を伸ばせず決勝トーナメント進出を逃しただけに、最後のグランプリで初の小学生タイトル獲得への決意は相当なもの。優勝候補の双璧となる


A立蒼初段(兵庫:小6) R:1119
兵庫のエース格のツインズの1人。レート対象大会でも実績を残しており、全日本選手権フリーの部でも3勝を挙げ、確かな実力を証明した。最後のグランプリで悲願の入賞と、兵庫勢としての連続決勝を目指す


N島初段(近畿北陸:小5) R:1086
2年前のグランプリ初参加から積極的に大会に出場して実力を伸ばし、名人戦小学生の部で悲願の3位入賞を果たした近畿ブロックのWエースの1人。3度目のグランプリで初の入賞、そして昇段を見据える


N田1級(東京:小6) R:1078
昨年の決勝大会で5勝と実績もあり、流山オープンB級の全勝優勝をひっさげて挑んだ全日本選手権女子の部でも有段者から3勝を挙げ、実力的には有段者クラスの女子プレイヤー。悲願の入賞と昇段の可能性は十分


F屋敷二段(中部:小6) R:1066
1年生の時からグランプリに出場している中部ブロックのエース。一昨年の小学生グランプリ、昨年の名人戦と連続入賞を果たしたが、その後は関西の有力オセラーに入賞を阻まれているだけに、最後のグランプリに雪辱を期して挑む


Y口初段(神奈川:小2) R1053
昨年の名人戦小学生の部で、まだ年長さんながら並みいる小学生を倒し、入賞を果たした今大会最年少有段者。そのセンスとポテンシャルは計り知れず、グランプリ初入賞を狙える力は十分にある


D浦1級(北関東:小6) R:1008
今年の名人戦までは小学生のトップクラスには苦戦していたが、その後中島八段のオセロ教室にて実力を飛躍的に伸ばしているとの噂は関西にまで聞こえている。級位者の大会でも結果を残しており、その勢いそのままに入賞を狙う!!


K村1級(茨城:小5) R:1007
オセロ発祥の地、茨城最強の小学生オセラー。今年のレート対象大会では二段・初段との対戦成績は勝率7割を超えており、全日本選手権女子の部でも中学生有段者を連破して開幕3連勝という素晴らしいパフォーマンスを見せた。


A立瑛初段(兵庫:小6) R:1001
兵庫のエース格のツインズの1人。小学生全国大会では入所まであと1歩という所で強豪有段者に及ばずという成績が続いている。『双子ジュニアオセラーに弱者なし』の格言通り、ツインズ入賞を狙いたい


…とキリがないのでレート1000オーバーまでにしたんですが、今回の決勝大会出場者は有段者は12人、レート1000オーバーが10人、入賞経験者は8人という物凄いメンバー構成ですからね(-_-;)


上に名前を挙げた以外で注目しているのは、女子有段者として多分初めてグランプリ本戦に挑むK山二段(神奈川)、過去に入賞実績のあるG藤初段(神奈川)、I谷初段(東京)、K林1級(新潟)、東北のエースW田千初段(東北)、九州のエースI木1級、神奈川小学生名人のT中1級、兵庫予選の覇者M野1級、そして大阪予選組ではS藤1級、S石1級、F見初段、T口天1級といった所は入賞を狙えるポテンシャルはあるんじゃないかと…


計22人も名前が挙がっているので入賞予想としては多すぎますが(^_^;)それだけ混沌としているって事で、入賞争いはかなり熾烈になるんじゃないかな?


それでも今年の展望としてはF地五段とあっくん三段の一騎打ち…それ位この2人は力が抜けていると思いますが、さてどうなるか!?


気持ち的には関西ジュニアを応援するって事になりますが、参加するすべての小学生オセラーが、決勝大会という最高の舞台で目一杯オセロを楽しんでくれたらいいですね~


みんな頑張れ~!!


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