拓冬蛍のオセロヒストリー

双子の息子共々ハマっているオセロについて色々と書いているブログです。
良かったら覗いていってくださいm(__)m

カテゴリ: オセロ:大会




7回戦
冬五段(大阪) vs S藤二段(大阪) 
蛍四段(大阪) vs でってぃう二段(大阪) 


まずは蛍の最終戦


お相手はでってぃう二段だったんですが、対局開始直後からなんか騒がしい(^_^;)


何なんやろ??って思って見ると、蛍なんか笑ってるぞ?


後で聞くと蛍はでってぃう二段にバナナ定石打って、想定外だったでってぃうサンが「蛍くんFJTちゃうんΣ(・ω・ノ)ノ」って混乱してたらしいww


普段蛍はバナナ打たないんですが、大会前日に冬と「でってぃうサンにバナナ打ったらこうなってこうなって…」みたいに話はしていたんですすよね~


しかし…でってぃうサンが白やとバナナ定石打つのも知ってる筈やのに…大事な最終戦で普段打たない定石打つとは(@_@)


なかなかいい度胸していますww


研究とは違う手筋になったそうですが、中盤に優位に立つと、22個空きから全最善手と完璧な寄せを見せて完勝!!


でってぃうサンが対局後に「冬くんと蛍くんにはかなわん(+_+)」みたいな事を言ってましたが、これは強いわ(^_^;)


間違いなくこの日1番の対局を見せて、5勝2敗の好成績で全対局を終えました


さて…いよいよ冬なんですが、お相手はS藤二段


6回戦でM本六段を僅差で降して、最終戦に三段昇段を懸けるという事に(((( ;゚д゚)))


ちなみにこの最終戦を勝てば昇段って方は3人いたんですが…


Holic2級 vs H田五段女史
MIU初段 vs かずを二段
S藤二段 vs 冬五段



………いずれも相当に厳しい当たり(+_+)


冬と蛍のデビュー戦だった第35期近畿北陸名人戦の級位者の部にも出場していたS藤二段


直接対決は無かったんですが、蛍がS藤くん、そして冬はひぷサンと大人の1級と隣同士で当たって(もちろん当時は2人の事は知りませんでした)マジか…って思ってたら2人とも勝って、コイツら凄いかも…って思ったのを覚えています


あれから3年…当時は級位者だった2人が、冬は近畿北陸名人、S藤くんは三段昇段を賭けて、最終戦の1番テーブルで激突しました!!


私が自分の対局を終えて見に行った時には終盤手前ぐらいだったんですが、明らかに冬有利な盤面


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●冬五段
○S藤二段




………ここはg5でラインを切ってその後a1に飛び込めばわかりやすく勝てるんじゃ(*゚▽゚*)と思ってたらその通りg5g6と進んだんですが、その後の冬の応手はg1






え…辺あげちゃうんか??と思ったんですが、局後冬に聞くと「たぶん最善やで。あの局面適当に打ってたらヤバかったし…」


私にはサッパリ分かりませんが、実際最善手やったらしい


その後も多少の石損はあるものの、完全に盤面を支配して打ち進めていく冬


そして、対局は終盤






ここまで来ればなんちゃって初段の私でも冬が勝つ事を確信(゚∇゚ ;)


ところがですねぇ…ここまで来ても冬は直ぐには打たないんですよ…


もう勝利は間違いない…そして全勝優勝なので石差も関係ない…その状況でもしっかりと局面を検討して最善手を探す冬


これにはT口パパさんも「そら強なるわ…」と感心していましたが…


終盤練習に取り組み始めた頃に「勝てそうな局面でも時間に余裕がある時は、力をつけるためにしっかり読んで打つようにしたらええんちゃう?」って言ったワタシの何気ない一言の教えを、こんな時でもちゃんと実行するんやなぁ(´;ω;`)ブヮッ


そして終局…


○冬五段 37 vs 27 S藤二段×


勝った…全勝優勝や……


うわああああぁぁぁぁ近畿北陸名人や~(TДT)


小学生グランプリ2014近畿予選 準チャンピオン
オセロ小学生グランプリ2014  準チャンピオン
第9期準小学生王座
第36期近畿北陸小学生準名人
第37期近畿北陸中学生準名人
第37期中学生
名人


昨年京都順位戦での優勝はありましたが、今まで全てのタイトルに『準』が付いていた冬


しかし今回は正真正銘のタイトル獲得という事になりました


あかん…涙が止まらん…。゜(´Д`)゜。ホンマにホンマにホンマに今まで頑張ってきましたからね…


やっと手にした念願のタイトル…本人もメチャクチャ嬉しかったそうですが、私にとっても本当に嬉しい優勝となりました♪





最終結果
冬五段 優勝 7勝0敗 近畿北陸名人
蛍四段 4位 5勝2敗 近畿北陸中学生名人



前回の京都順位戦の時は表彰式を見逃してしまったんですが、今回も涙腺崩壊で一時避難はしたものの、表彰式にはちゃんと帰ってきました(笑)


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そして…近畿北陸中学生名人もW受賞と思ったんですが、重複は出来ないとの事で、なんと蛍が近畿北陸中学生名人に(^_^;)


他に中学生の参加者がいなかった事もあって、蛍はあまり嬉しそうにはしていませんでしたが、それでも5勝で4位という素晴らしい成績なんで、近畿北陸中学生名人として胸を張って名人戦中学生の部に挑んで欲しいですね~


さて注目の小学生名人争いは、T口美二段が5戦目で早々に4勝を挙げて勝ち越し大きくリードしたんですが、最終7回戦でN島初段が4勝目を挙げ、僅差ながら石差で逆転Σ( ̄ロ ̄|||)


最後N島くんと対戦したY本初段が終盤間違えたとかで、美ちゃんメッチャ怒ってたらしい(^_^;)


確かに運もあったかも知れませんが、それでも無差別大会では初の初段格の成績を挙げた訳ですから、こちらも近畿北陸小学生名人として名人戦小学生の部で大暴れして欲しいですね♪


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近畿北陸小学生名人・名人・中学生名人


その他女子トップはK林二段女史、高校生は3勝のK村1級が各名人の対象だったんですが、仙台にはいかれないとのことで女子名人、高校生名人の選出は無し


さらにS藤くんの他に最終戦で昇段の懸かっていた2人も及ばずで、昇段者も今回は無しという結果でした


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冬、近畿北陸名人位獲得おめでとう!!



大会終了後、撤収も終わってさぁ帰ろうか…と思った時にかずを二段がやってきて「お父さん分かってますよね?今日唯一冬くんに勝ったのは…」


あれ?今日冬負けてたっけ?う~ん思い出そうとすると頭痛が(-_-;)


ちなみにかずを二段、冬が全勝優勝したら何でもおごったるって言ってたのは間違いなく覚えてるのでwwせっかくなので仙台でみんなで名人戦前夜に壮行会でもやりましょうかね~


あ、費用は近畿北陸名人に勝った
真・近畿北陸名人(財布)のかずを二段が持ってくれるそうなので、仙台に行く近畿ブロックの皆さんは全員参加で真・近畿北陸名人にゴチになりましょうww






6回戦
冬五段(大阪) vs N森六段(奈良)
蛍四段(大阪) vs 虹色二段(大阪)



冬は単独トップに立ったんですが、1敗で2位の宮崎七段、3位のN森六段の2人に石差では大きく差をつけられている状況


すなわち…負けた瞬間に近畿北陸名人の可能性はほぼ消滅するという(((( ;゚д゚)))


そしてお相手のN森六段との対戦成績はですねぇ…


○兵庫オセロの勉強会2014夏
●第36期近畿北陸名人戦
●第26回関西選手権
●第15回兵庫オセラーズカップ
●第37期近畿北陸名人戦
●第28回京都オープン
●第44回全日本選手権 近畿ブロック予選


初対局の時に勝ってはいるんですが、以降2年半近くに渡って一度も勝てていません…


今回でってぃうサンが初戦で土をつけたので、冬蛍には展開が向くかと思ったんですが、やっぱり上がってきましたねぇ…


ここでN森さんに勝たない事にはどうにもならんのやけど、正直きついかなぁ…と思っていました


勝負の大一番は、冬に自戦解説を書いてもらいました


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


6回戦の相手はN森六段


N森六段には、初対局で勝って以来、ずっと負け続けている。ここで勝てれば優勝に一気に近づく。勝ちたい所である。


対局はFJTから進行し、21手目で自分から変化した。


33手目はa3



●冬五段
○N森六段





ここから、a3→a2→b2→e8→d8→f3となる事を想定していたが、e8の前にa1b1の交換を入れてきたので、読みやすくなったかなと思った


想定




実戦




41手目は冷静にg2を打つことができてよかった






これで勝ちが見えてきた。


その後は読み通りに進み、終局。35-29で勝つ事が出来た。


負けられない試合だったが、変に緊張せずに落ち着いて打つ事が出来たので良かったと思う


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○



この対局は私の対局より先に終わって、丁度私のテーブルの横で難しい顔をして解析を始めたので、てっきり負けたのかと思っていたんですが、聞くと「勝った!」と笑顔


………マジかΣ( ̄ロ ̄|||)


すげぇ…これで6連勝…あと一つ勝てば優勝!???


見ていたT口パパさんは「石差はつかなかったけど完勝でしたよ」と言っていましたし、後で話を聞くと本人も「この対局は良かった」と自画自賛


確かに凄いわ…


ちなみに2年前の名人戦でも、N森六段との対局で自戦解説を書いています


記事リンク:近畿北陸名人戦詳報vol.3



偶然にもこの時2連敗した高段者2人に連勝し、これで優勝が一気に現実味を帯びてきました


最終戦の相手はM本六段 vs S藤二段の勝者…恐らくM本六段と当たることがほぼ確実


ここ1年では大きく勝ち越していますが、強敵である事は間違いないので、対策に余念のない冬


ところが…勝負の神様は最終戦にとんでもないドラマを用意していました


一方高段者に連敗の蛍は、この日唯一、拓冬蛍の全員と対局した虹さんに、終盤一時はリードを許したものの僅差で勝利!!


今まで蛍は6戦の大会で全勝とか5勝はあったんですが、7戦の大会では何故か最高4勝なので、自己最高記録を賭けて最終戦に挑むという事になりました


………vol.5に続く


 




4回戦
冬五段(大阪) vs 虹色二段(大阪)
蛍四段(大阪) vs M崎五段(大阪)



3回戦を終了した時点で開幕3連勝は5人


冬と蛍もその5人の中に名を連ねています


3勝最下位の冬は、前戦に続き2勝トップの虹さんとの対局


定例会では何度か勝っているんですが、実はレート対象大会では今だ勝ちが無い…と言っても対戦自体が2年ぶりなんですけどね~


本人がその事を自覚していたのかどうなのかは分らなかったんですが、チト緊張をほぐそうかと思って冬のテーブルに行き「見てこれ!!」と言って指差したのは虹さんの対局カード


そこには…


対 拓初段 +56 の文字が( ゚∀゚)


さらに虹さんが「しかも再現したら-17からこうなったんやで」と追い打ちをかけたので、冬も思わず苦笑いww


この効果もあってスキのない打ち回しを見せた冬はこの対局を完勝!!と思ったんですが、後で聞いたらレート対象大会で勝ってないのは知らなかったらしい(^_^;)


一方の蛍はМ崎五段との対局


こちらは今までの対局ではかなり相性が良くて、まだ2級だった小学生時の定例会での初対局でも金星を挙げましたし、レート対象大会でも2勝0敗


今回も相性の良さを発揮してくれればと思っていました


対局は蛍やや良しの状況で終盤に入ったんですが…なんとここから2人で終盤80石損という大乱打戦の末、16石差で敗北ノ( ̄0 ̄;)\


この結果、開幕4連勝はM本六段との高段者対決を制した宮崎七段、蛍に勝ったM崎五段、そして冬の3人に…


そしていよいよ…天王山の全勝対決に挑むこととなりました




5回戦
冬五段(大阪) vs 宮崎七段(大阪)
蛍四段(大阪) vs M本六段(大阪)



蛍は優勝争いへの生き残りをかけたM本六段との対局


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途中見た時は悪くないんじゃないか…と思ったんですが、全対局の最後までもつれて多数のギャラリーが見守る中、勝敗不明のまま終局


結果は盤面ドローだったんですが、引き分け勝ちを持っていたのはM本六段でした('A`|||)


終盤勝ち筋はあったんですけどね~


これで蛍は優勝争いから脱落…しかしまだ上位進出の可能性は残されます



そして…ついに1番テーブルでの全勝対決となった冬のお相手は宮崎七段


第55期水戸黒獅子戦の5回戦から始まった宮崎七段のレート対象大会連勝は…

2連勝 第55期水戸黒獅子戦(5回戦より)
6連勝 第18回岡山オープン
6連勝 第24回三重鈴鹿オープン  
7連勝 第37回犬山オープンスペシャル(午後の部)
6連勝 第16回兵庫オセラーズカップ
4連勝 第38期近畿北陸名人戦(4回戦まで)


この時点で31連勝…そして優勝も4大会連続にまで伸びているというΣヾ( ̄0 ̄;ノ


最高段位者でランキング1位でしかも破竹の連勝中ですから、間違いなく今大会の優勝候補筆頭!!


ですが冬も昨年あたりから勝てるようになってきて、この1年の対戦成績は全くの五分やし、可能性は十分あるよな…


T口パパさんに「冬くんここ勝負やで!!」と発破をかけられて、冬はニヤリと笑って対局に挑みました


DSC_0360



私が自分の対局を終えて見に行った時には、もう少しで終盤に入ろうかという所


盤面を見た限りでは白の冬は苦しいか?と思ったんですが、実際この局面ではかなり不利


ところが…



●宮崎七段
○冬五段





冬がh7と打った後、h6と付けたのが痛恨の敗着


冬に解説してもらったんですが、ここでh6h4を挟まずにe8と打ってb8c6となると…






白は苦し紛れのb2とかd1g1b2しか手が無くなります


しかし、実戦の様にh6h4を挟んでe8b8c6とすると…






白はa6に打つことができて…






更にどちらかのラインを通すことができるんだそうな…


実際に打っているときにはそこまで冷静に分析する余裕はなくて、終局まで勝っているかどうかは分からなかったそうですが、終盤全最善手と完璧な打ち回しを見せて見事に勝利!!


観戦していても最終盤に3連打されましたし、勝ったかどうかは分からなかったんですが…


(………35??足りてる…勝った…止めた~!!)


これで冬は開幕5連勝


もう一人の4連勝のM崎五段がN森六段に敗れた為、只一人の勝ちっぱなしとなり、ついに単独トップに立ちました!!


………voi.4に続く




第38期近畿北陸名人戦
日時:平成29年2月12日(日)
会場:大阪市立西区民センター 3階会議室
スイス方式7回戦 石差制 引分け無し
持ち時間20分 秒読み無し

 


0回戦
冬五段 × vs ○ かずを二段
蛍四段 ○ vs × ユージ二段



まずは開会前に、関西の誇る超イケメン二段コンビ(異論は認めますw)との練習対局♪


かずを氏は冬に勝ったんですが、ユージさんは蛍に敗北


この後、ユージさんは昼休みに冬にも敗北(^_^;)


ちなみユージ二段は前日のTwitterでですね…



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な~んて言ってたんですが、この練習対局も含めるとですね…


ユージ二段 最終結果
対子供 1勝2敗
ついでに
対女性 0勝2敗



結果イジメたのはほとんどオッサンばっかりという………ワルぶっていてもやっぱり本当は女性と子供に優しい紳士だったんだなぁユージさん(^_^;)


そして冬とかずをサンの練習対局は、この後大きな意味を持ってくることとなります



1回戦
冬五段(大阪) vs N村初段(大阪)
蛍四段(大阪) vs よちお四段(大阪)



出来れば初戦から厳しい当たりは避けたいなぁ…と思っていたんですが、蛍はいきなりの四段対決Σ( ̄ロ ̄|||)


蛍はよちおさんにあまり勝っているイメージが無かったんで調べてみると、レート対象大会では1勝4敗で現在3連敗中


冬は結構勝っているイメージがあったんで、やっぱり相性悪いんやよな…


とはいえよちおさんは冬より蛍の方が打ちにくいって言ってたし、なんか昨夜呑んでたら寝られなくなって睡眠不足やなんて情報も入ってたので、なんとかしてくれないかなぁと(^^;)


先によちお四段のブログを読んだら「最近オセロ大会でよちおに馬を打たせないぞって雰囲気が出てます笑」って書いてあったので、じゃあ馬定石じゃなかったんやと思って棋譜を見たら…



●S村四段
○蛍四段





馬やんwww


しかも蛍に聞くと、伏石に勝って白を選んで、しかも縦取りしたらしい(´・ω・`)


ってなことでよちお四段得意の馬定石から進行


対局は見ていなかったんですが、途中でよちおサンが隣の虹さんに厳しいようなことを言っていたので勝ってるのかなと…






終盤に入った時には評価値的には蛍やや良し位だったみたいですが、蛍は勝ちを確信していたそうな…


ここでよちおサンが強引にホワイトライン切りに行ったg8で完全に勝負あったてな感じみたいですが…私にはどこでライン切ってもどうしようもないように見えます(((( ;゚д゚)))


厳しい当たりの初戦を快勝した蛍とは対照的に、冬は確勝と思っていたN村初段の手塚システムに苦戦


中盤までは互角だったみたいですが、終盤に入るときには優勢になり、6石差の僅差ながら初戦を勝利♪


ワタシも初戦は勝ったので、3人揃っての白星スタートとなりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚



2回戦
冬五段(大阪) vs N山二段(滋賀)
蛍四段(大阪) vs N光三段女史(大阪)



冬は…正直言って当たり緩いなぁと(^_^;)


初対局でしたし、気が抜けるのが怖かったので「絶対に油断すんなよ!!」と気合い入れましたが、想定外に健闘されたもの最後は完勝


蛍は滅法相性のいいN光三段女史に、こちらも危なげなく完勝!!


局後2人で長い時間かけて振り返りしていましたが、ちゃんと喋ってたんかな(^_^;)


これで午前中は終了し、二人揃って2連勝スタートと絶好の滑り出しとなりました



3回戦
冬五段(大阪) vs よちお四段(大阪)
蛍四段(大阪) vs MIU初段女史(大阪)



2勝最下位だった冬は、1敗トップのよちおサンとの対局


ちなみにこの対局、冬は分け勝ちを選んだのに、よちおサンの選択は白


馬打てない上に虎打たれるやん(^_^;)よちおサンに馬を打たせないぞって中には冬と蛍は入って無いみたいですね~


対局は互角の状況で終盤に突入すると、優劣が細かく入れ替わる難しい対局となったんですが、最後は9個空きでよちおサンが敗着(((( ;゚д゚)))


危ない対局でしたがとにもかくにも3連勝


一方の蛍は阪大オセロ同好会会長のMIU初段女史


キャリアは浅いものの、デビュー戦で初段を獲って全日本選手権に出場していますし、今回参加した初段の中では一番二段に近いんじゃないかと思っていて、正直嫌な相手と当たったなぁと…


中盤は有利に進めたものの、中盤終わりに緩手があって、蛍やや良しという状況で対局は終盤へ…



●MIU初段
◯蛍四段





蛍はここから完璧な打ち回しを見せ、終局まで全最善手で最後は完勝!!


共に開幕3連勝と見事な滑り出しで上位を狙える位置に付けたんですが、ここまでは蛍の方が明らかに強い相手に勝って来ていますし、石差もかなり上だったので、勢いはまだ蛍にあると思っていました



………vol.3に続く




4回目の参戦となる近畿北陸名人戦


昨年と同様に近畿北陸ブロック会員限定のオープン大会として行われたんですが、まず大きな違いは第36期、37期近畿北陸名人のnewk九段が参加されていない事


とはいえ昨年のブロック予選覇者のN森六段、第35期近畿北陸名人のM本六段、そしてこの大会前まで27連勝中と絶好調の宮崎七段に、冬が大の苦手としているM崎五段、全日本女子チャンピオンのH田五段に、冬を含めて高段者6名が参戦


四段はS村四段と蛍の2人

さらには虹色二段、ユージ&かずを二段、でってぃう二段といったお馴染みの強豪オセラーさん達の姿も


中学生は冬と蛍だけだったんですが、近畿北陸小学生名人の大本命で、上位争いにも絡むと思われていたあっくん三段は、なんとインフルエンザで無念の欠場…


チャンスの生まれた小学生ではなく、大人オセラーに大人気なく喜んでいた方が何人か居た様な気がしますが…きっと気のせいですよねww


ともあれあっくんの欠場で大混戦の様相となった小学生名人争いには、T口美二段&天1級姉妹、N島初段、K畑僚初段&實2級兄弟にS藤1級のオセロ小学生グランプリ2016代表の6人がエントリー♪


女子名人争いも、devico初段が不参加だったんですが、H田五段、N光三段、K林二段、MIU初段に、今回は最強女子小学生となったT口美二段も女子トップ争いに絡みそうなこちらも大混戦


なんと参加者は総勢35名と昨年を上回り、各地の地区名人戦の中では断トツの参加人数で行われる事にΣ( ̄ロ ̄|||)


今回は長くなりそうなので、まずは有段者最下位だったワタシの成績を先にさらっと…



拓初段

○Holic2級
●M崎五段
●虹色二段
●かずを二段
○T口天1級
●Y本初段
●K畑僚初段

2勝5敗 33位



ふっ不戦勝にはならなかったモンね(゚ロ゚;)


1~2回戦はかなり良い内容だったと思うんですが、中盤で時間を使いすぎた3回戦で虹さんによると+17位から-56まで負けるというお酷い内容で大敗


2~4回戦の当たりがきつくて3連敗はまぁしょうがないんですが、5回戦からは1番テーブルの対局が気になって自分の対局に専念できず…


何とか集中しようと思ったんですが…対戦相手の方にも申し訳ないことをしましたし、大きな大会の時は一緒に出ない方が良いかもですね~(汗 ゴメンナサイ


さてさてネタオセラーの父親とは違い、上位進出を狙う冬と蛍


ランキング的には冬は2位で蛍は6位…4回目の参戦で初めて、地区名人獲得を現実的に意識しながらの開幕となりました


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………vol.2につづく




冬、第38期近畿北陸名人戦


全勝優勝!!! 



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近畿北陸名人&近畿北陸中学生名人として、仙台に乗り込みます!!


やった…やった…やりおった~!!!!(TДT)






今日は兵庫名人戦と同時開催だった兵庫オセロの勉強会2017春に行ってきました


兵庫名人戦は参加者8名


最初は宮岡七段と小学生オセラー5名の6人しかいなかったんですが、ギリギリで先日オセラーズカップのプチカップに出ていた方が来られたので、N西ブロック長が入って8名でのスイス方式5回戦で開催


兵庫オセロの勉強会はクラスAが冬五段、蛍四段、I田三段、あっくん三段の西日本ジュニアオールスターが勢ぞろい!!


さらにU田二段、K井初段を加えた6名で総当たり+名人戦参加メンバーとの指名対局の6回戦…ちなみに私は今日は最初から奇数要員と思っていたので見学デシタ


クラスBは先日のプチカップに出ていたメンバー中心の6名で総当たりといった形での3部開催となりました


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兵庫名人戦は宮岡七段が当然の全勝優勝


そして、A立3兄弟、M野1級、S石1級の5名で争われた兵庫小学生名人の称号は…


N西ブロック長と「N西さんに勝つ子が出たらその子が小学生名人になるんじゃないですか?」なんて話してたんですが、その通り見事にブロック長に勝利したA立蒼初段が、4勝1敗の2位で2年連続の兵庫小学生名人の称号を獲得!!


オセロの勉強会クラスBは、Y﨑2級との全勝対決を制したM野パパさんが、開幕4連勝で最終戦の相手関係からも全勝優勝での2級獲得は確実と思われたんですが…


なんと石を減らし過ぎて種石が無くなり、どう打っても63‐1で負ける盤面にΣヾ( ̄0 ̄;ノ


オセロって怖えぇ~と思ってたら、そこは相手が見逃してくれたんですが、逆転までは至らず(^_^;)


最終戦を圧勝したY﨑2級が逆転での優勝となりました


しかし…ワタシから始まっている関西ジュニアのパパオセラーはネタオセラー(M野さんゴメンナサイ。。)の流れを誰かに断ち切ってもらわないと(汗 


ロビンさんN島さんT口さんS藤さんお願いしますよw


そしてクラスAは、大会3連覇を狙った蛍が開幕2連敗で早々に優勝争いから脱落してしまったんですが、4回戦を終わって単独4連勝のトップは冬


1敗のあっくんとの直接対決で、負けても20石取れば冬が上位…そしてもう一人の1敗のI田くんはあっくんよりも僅かに総石数が少ないという圧倒的優位な状況


でもどうせなら勝って最終戦、宮岡七段との王座戦最終戦の再戦に全勝同士で挑みたいと、意気揚々とあっくんとの対局に挑んだんですが…


最近あっくんは基本虎を打つけど、疲れてきたと思ったら暗記範囲の広いフラットローズを打つという使い分けをしているらしいんですが、その作戦が見事にハマって、冬が10分ほど時間を消費した段階でもあっくんの消費時間は35秒(((( ;゚д゚)))


そして結果は18-46と完敗Σ(・ω・ノ)ノ


暫定1位の座を明け渡すという悔しい対局になりました


6回戦の指名試合、1位のあっくんは優勝を狙うなら宮岡七段との対局を避けるという選択肢もあったんですが「やります!!」と即答(゚∇゚ ;)かっけ~


結局勉強会と兵庫名人戦の1位~4位が激突することに


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指名対局の結果は

●あっくん三段 vs 宮岡七段〇
〇冬五段    vs A立蒼初段●
〇I田三段   vs N西二段●
●蛍四段    vs A立瑛初段〇



この結果、5勝1敗で冬とI田くんが並び、石数の多かった冬の優勝となったんですが、まぁ実質優勝はあっくんですよね~


そして蛍は、ジュニア対局4試合すべてに敗れて2勝4敗という厳しい結果に('A`|||)


冬は優勝とはいえ当然納得のいかない結果でしたし、蛍は3連覇どころか負け越しですからもうね…ただ課題はハッキリして、仙台に向けてのプランを帰り道でも相談していたので、ここからまた仕上げていってくれるんじゃないかな?


東関東名人戦では名人戦中学生の部2連覇中のK橋四段が優勝、神奈川名人戦では逆襲を狙うオセロ界の至宝、F地四段が決勝進出というニュースも飛び込んできて、壁はとてつもなく高いですが、クラスAに出ていた西のエース達が仙台の地で躍進する姿を必ず見せてくれると信じています!!


参加された皆様お疲れさまでした♪そして運営をしてくださったN西ブロック長および対局したジュニアの選手たちにいろいろとアドバイスをいただいた宮岡七段、ありがとうございました


 




今日は3人で兵庫オセラーズカップのゴールドカップに参加して来ました


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まず何故か年始から絶好調だったワタシですが、初段、初段、二段、初段格と勝てそうな当たりと内容だったにも関わらず、見事に開幕4連敗(T_T)


5回戦は不戦勝で、最終戦で参加した中では唯一の1級だったM野くんから何とか初勝利を挙げるというお酷い…いや実力通りの結果に(-_-;)


今回マトモな結果やったら名人戦無差別の部にエントリーしようかと思ってたんですが、確変はマグレ確定って内容だったので今回も見送りかな~


冬は初戦でI田くんとのジュニア対決に敗れた後、巻き返して関東から遠征に来られていたJonny六段と当たる所まで行ったんですが、及ばずで4勝2敗の4位


蛍は冬と苦手のU田二段に敗れたものの、後は順当に勝ち星を挙げ同じく4勝の7位でした


蛍は当たりも緩くて可もなく不可もなくといった感じだったんですが、冬はI田くんに番狂わせを起こされたもの、蛍にあっくんと前回のレート対象対局で敗れていたジュニアのライバル二人に加え、練習会で敗れた苦手のM原二段にもしっかりと勝ったので、復調の気配はありそうです♪


同時開催だった2級以下限定戦のプチカップは、6勝1敗で小学生グランプリ兵庫ブロック代表の二人が並んだんですが、石数の差でA立陸2級が優勝、Y崎2級が準優勝という結果に


関西圏で行われた最近の段級位限定戦は、第2回関西新人王戦、第2回明石チャレンジカップ、そして今回のプチカップと、A立三兄弟が3連続優勝の無双状態Σ( ̄ロ ̄|||)


N西ブロック長に「次回からはゴールドカップに出る?」って言われて、陸くん目を白黒させていましたが、まぁ無差別は厳しいにしても(私も過去の優勝者なので…)来年度の小学生グランプリは期待大ですね~♪


来週はレート非対象ですが、六甲道で行われる兵庫オセロの勉強会2017春に冬と蛍で参加予定


この大会と相性の良い蛍は…


2015春 6戦全勝 優勝
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2016春 4勝1敗 優勝
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大会3連覇を目指して参戦する事になります♪


私は職場の健康診断と被ってて行けないんですが、近畿北陸名人戦前最後の実戦になるので、いい結果を期待したいですね~




今日は高槻市立生涯学習センターで行われた有志のオセロ練習会に拓冬蛍の3人で参加してきました


途中から参加の方もいらっしゃったのですが、参加したのは…


M本六段
冬五段
蛍四段
N光三段
あっくん三段
U田二段
M原二段
T口美二段
N村初段
拓初段 
S石1級
T口天1級
T口パパ 



の総勢13名


スイス式7回戦BOP制引き分け無し、20分持ちという明石方式に近い形で対局を行いました


詳細はまた後日書こうと思うんですが、とりあえず結果だけ



 1. あっくん   あっ  ○42  ○42  ×27  ○39  ○37  ○39  ×30  5勝 2敗 
    大阪       三段  Tパ  T美  冬    U田  М原  М本  拓    426.0 256  
 2. М本六段   М本  × 0  ○32  ○40  ○54  ○46  ×25  ○57  5勝 2敗 
    大阪       六段  不戦  不戦  蛍    拓    U田  あっ  М原  399.0 254  
 3. 拓初段     拓    ×22  ○48  ○37  ×10  ○40  ○32  ○34  5勝 2敗 
    大阪       初段  М原  T天  T美  М本  N村  冬    あっ  348.0 223  
 4. М原二段   М原  ○42  ○51  ×27  ○39  ×27  ○59  × 7  4勝 3敗 
    奈良       二段  拓    Tパ  U田  冬    あっ  T天  М本  402.0 252  
 5. U田二段   U田  ○49  ○36  ○37  ×25  ×18  ×31  ○43  4勝 3敗 
    大阪       二段  蛍    冬    М原  あっ  М本  N村  N光  394.0 239  
 6. 冬五段     冬    ○53  ×28  ○37  ×25  ○40  ×32  ○39  4勝 3敗 
    大阪       五段  N村  U田  あっ  М原  蛍    拓    T美  379.0 254  
 7. 蛍四段     蛍    ×15  ○38  ×24  ○45  ×24  ○44  ○42  4勝 3敗 
    大阪       四段  U田  N村  М本  T美  冬    N光  T天  327.0 232  
 8. T口美二段 T美  ○43  ×22  ×27  ×19  ○32  ○43  ×25  3勝 4敗 
    京都       二段  T天  あっ  拓    蛍    不戦  S石  冬    301.0 211  
 9. T口天1級 T天  ×21  ×16  ○37  ○42  ○48  × 5  ×22  3勝 4敗 
    京都       1級  T美  拓    N村  S石  Tパ  М原  蛍    281.0 191  
10. N村初段   N村  ×11  ×26  ×27  ○48  ×24  ○33  ○41  3勝 4敗 
    大阪       初段  冬    蛍    T天  N光  拓    U田  S石  255.0 210  
11. T口パパ   Tパ  ×22  ×13  ×31  ○32  ×16  ○32  ○32  3勝 4敗 
    京都             あっ  М原  N光  不戦  T天  不戦  不戦  223.0 178  
12. N光三段   N光  × 0  × 0  ○33  ×16  ○48  ×20  ×21  2勝 5敗 
    大阪       三段  不戦  不戦  Tパ  N村  S石  蛍    U田  198.0 138  
13. S石1級   S石  × 0  × 0  ○32  ×22  ×16  ×21  ×23  1勝 6敗 
    兵庫       1級  不戦  不戦  不戦  T天  N光  T美  N村  154.0 114  

※ この結果表は中島哲也氏作の SLIM を用いて作成しました。
        http://www.othello.org/software/



ワタシ、いったいどうしちゃったんでしょうかね(-_-;)


いくら練習会とはいえねぇ…王座戦でトリプル昇段した合計10段トリオをみんなやっつけてしまうという…これで今年の生オセロ戦績は12勝6敗


レート非対象が2回とはいえいずれも無差別。。。ちょっと出木杉


「名人戦無差別出たら二段獲れる可能性あるかなぁ…」って呟いたら、蛍に「無理やろ!!」って即一蹴されちゃいましたが、ちょっと色気出てきますよね


対局の内容とかは明日書こうと思っていますが…

 image



大人げない渾身のガッツポーズwwこの絵だけ見るとものすごい酷い大人だ(^^;) 


企画運営に尽力してくださったN村初段及び参加してくださったオセラーの皆様、ありがとうございました


 




5回戦
冬五段(大阪) vs S山二段(愛知) 
蛍四段(大阪) vs S藤二段(大阪)
拓初段(大阪) vs 虹色二段(大阪) 


蛍のお相手はS藤二段


デビュー当初は得意としていたものの、その後苦手になっていたS藤くん


レート対象大会では2014年は2勝0敗、2015年は0勝2敗、そして2016年は対戦なし


大会では久しぶりの対局となったんですが、これに完勝!!


最終戦に勝ち越しを賭ける形となりました


冬のお相手はS山二段


オセロまにあで打ってもらっていた頃は歯が立たない印象だったんですが、あれから約2年…生オセロでの初対戦は、段位もランキングも格上となって実現しました


対局はFJTから中盤までは優位に対局を進めたんですが、一手の悪手で局面を互角に戻すと、そこからズルズルと不利に…


終盤も2石損と粘ったんですが、S山サンに完璧な打ち回しを見せられ10石差の敗戦


成長したところを見せたかった所なんですが及ばずで、これで上位争いからは脱落となってしまいました


そしてここまで1敗と好調の私のお相手は虹さん(((( ;゚д゚)))


はいオワタオワタ…と思いましたよ…なんせ前回の対局となった1年前の京都順位戦では、残った石はたったの4石(´;ω;`)


伏石に勝ったんですが、どっちの色を取っても一緒だと思ったので引き分け勝ちを選択


対局は快速船からいつもの変化…以前にあっくんとの練習対局を見ていた虹さんは織り込み済みで、あえて最善を外してきたんですが、その手もリバーシ大戦でよく打たれる手だったので、序盤は互角に進行


その後も有利な自覚はなかったんですが、中盤には有利だったみたいで、ここ打たれたらほぼ詰む…なんて局面もあったらしい(((( ;゚д゚)))


そこで私がその手を打てなくて、大きく息を吐いた虹さんは「これでも互角ぐらいなんだよな~」と…


正直そこからどのように進めたらいいかわからなかったんですが、終盤には厳しいなぁ…と思っていました


ある程度終局の見通しが見えてきて、惨敗は無いというのは分かったんですが、最後連打されるのでこれは足りない…やっぱりそうなるよな…


そして最後は虹さんの3連打…負けた…と思ったんですが、なんと盤面はドロー


数え直してもやっぱりドロー…なんですが、この時には分け勝ちを持っていたことをすっかり忘れていました


盤面引き分けを確認してから対局カードを見て、自分が分け勝ちの権利を持っていたことを確認


か………った?


勝った?マジか??勝っちゃった(つд⊂)ゴシゴシ


しばらく状況が呑み込めなかったんですが、これで5回戦を終わって4勝1敗と勝ち越しを決めてしまいました…


そして全対局が終わって、さらに驚くべき状況を確認



5回戦終了時

拓 4勝1敗
冬 3勝2敗
蛍 3勝2敗



なんとなんと…最終戦を前にして拓冬蛍の3人の中でワタシが最上位!!!


これには冬と蛍も苦笑い(^_^;)流石にこんな事になるとは誰も想像していなかったよなぁ…




6回戦
拓初段(大阪) vs T木三段(岐阜)
冬五段(大阪) vs 蛍四段(大阪)



6回戦のお相手はT木三段…そして最前列の3番テーブル(((( ;゚д゚)))


今まで勝った事はないんですが、1年前の兵庫オセラーズカップで、残り数個空きまで勝ってた…なんて対局をした事があったので、可能性はゼロじゃないよな…


せっかくここまで来たんやから、集中して最終戦に挑もう…そう思っていました


他の対局は誰と誰が当たっているのかも全く把握していなかったんですが、対局が始まって少ししてからふと気になって後ろを見ると、冬と蛍、そしてあっくんとI田くんのジュニア4強がそれぞれ勝ち越しを賭けて直接対決


この4人全員と同じ大会に出て、最終戦で全員よりも上のテーブルに座ってるなんて改めて凄い事やよな(^_^;)


この先もう二度とないかもしれないし頑張ろう。。。そう思って再度自分の盤面に集中


対局はリーダー最善からT木さんの+2変化


明石チャレンジカップのA立ツインズとの対局が2局とも同じ形になって、その直後に違う手を打ってきた事もあってこの序盤は何度も見直していたので、中盤までは不利にならずに進行してたんじゃないかなぁ…


棋譜が再現出来てないので分かりませんが、感覚的にはやや有利かも…と思っていました


ところが、中盤の辺の捌き方がマズかったらしくて、終盤にはどうしようもない形に。。。


結局最後は22石差で敗れたんですが、4勝2敗の好成績で全対局を終えました


その後兄弟対決を見に行ったんですが、盤面は明確な蛍の勝ち局面


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結果は蛍の完勝!!これで昨年は苦戦した冬戦を年末年始にかけて連勝


レート対象大会での対冬連勝は、2015年春以来約2年振りという事なので、かなり久しぶりという事になりました




最終結果
蛍四段 4勝2敗 +88 4位
拓初段 4勝2敗 -24 10位
冬五段 3勝3敗 -2 14位



蛍は序盤に高段者に2敗したものの、その後3連勝で終わってみれば4勝トップの4位で、2大会ぶりにあっくんからジュニアトップを奪還(^_^;)


私は初戦黒星からまさかまさかの4連勝で、昇段した大阪盤聖戦以来1年ぶりとなる無差別大会勝ち越しなんですが、前回は有段者から2勝だったのが、今回は全ての勝利が対有段者ですからね~


満足感は今回の方が大きかったです♪


冬はブロックの大会としては1年ぶりに勝ち越しを逃すという厳しい結果となりました


そして今年の目標なんですが…


自己最高レートの更新だった私なんですが、年始の大会でいきなり目標達成しちゃいましたww


欲を言えば1000に一度でも到達とも書いたんですが、5回戦終了時点でも1000には僅かに届かずだったので、今後はそこが目標になるかな…まぁ次のレート対象大会で初戦勝てば多分届いちゃうんですが(汗


冬に追いつくことが目標の蛍はレートを上げて自己最高を更新し、初の1300到達で冬に肉薄


ただ冬が落としての結果だと意味がないと言っていたんで、ここから二人で競い合いつつレート上げていきたい所ですかね~


そしてレート対象大会勝率7割だった冬は、いきなり大きなビハインドとなりましたが…明日は昨年抜群の好成績を残した大阪支部定例会ですし、2016の年間表彰が予定されていてMVPの表彰もしてもらえる筈なので、そこから新規一転頑張って欲しい所です


チャレンジテストが終わってから、学年代表に選ばれた(本来は2人とも代表クラスやけど、同日にある職業体験の兼ね合いで冬だけらしい)百人一首の練習に熱が入っていてオセロはあまりしていませんがww


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違う脳を使ったおかげで意外とオセロも好調かもしれませんww



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