拓冬蛍のオセロヒストリー

双子の息子共々ハマっているオセロについて色々と書いているブログです。
良かったら覗いていってくださいm(__)m

カテゴリ: オセロ:大会




昨日行われた近畿北陸ブロックの級位者限定大会、第3回関西新人王戦


近畿北陸ブロックのスタッフになってから大会運営のお手伝いはしていたんですが、メインで運営する形は今回が初めて


なにげに緊張していて、スムーズで無かった部分もあったかと思いますが、毎度の事ながら参加者及びジュニアの保護者の皆様のご協力のお蔭で、何とか無事に大会を終える事ができました(^_^;)アリガトウゴザイマス


さて参加メンバーなんですが、1級が5名、2級が4名、3級が2名、4級が1名


級位を持っていた12名中、8名がジュニアオセラーという、最近の関西の流れを象徴するかの様なメンバー構成


無級の方は5名で内レート対象大会初参加の方も2人いたんですが、2名とも大阪支部定例会には出た事があって、お顔知らない方は1人だけでした


びっくりしたのは、冬と蛍が小学生の時にオセロまにあで何度も対局してもらっていて、定例会にも1度だけ一緒に出た事がある、慶チンさんの参戦Σ( ̄ロ ̄|||)


その時の記事はコチラ
http://othellohistory.blog.jp/archives/26770155.


ずいぶん久しぶりにお会いしたんですが、私が主体で運営して結果アップもする初めての大会に来て下さったってのは凄い偶然…これは嬉しかったですね~(^o^)


さて、今回は大本命と言える存在のオセラーさんが1人…前回準優勝のK村1級が抜けているかと


これに続くのが慶チンさんかなぁ…レート対象大会初参加ながら最近定例会に参加し始めたH野さん、S本さんのお2人も確かな実力はあるし、今回は大人が強いかなぁ~


可能性があるとすれば前回3位のH1級に灘校のM田2級にH頭2級の中2の3人


小学生はチト苦しいか…というのが私の予想でした


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結果予想が当たったのはK村くんが強かったって事だけ(-_-;)


準優勝のM野くんや、慶チンさんはじめ大人3人を連破して開幕3連勝の2人に残ったT口天ちゃん、最終戦1番テーブルでK村1級に挑んだS藤くんと、今回もインパクトのある活躍をした『チーム拓』の小学生達…ちと見くびってましたね。。。みんなゴメン(汗


そして…それ以上にインパクトに残る活躍をしたのがロビンさん、S藤パパさんのパパオセラー2人


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今まで私を筆頭に子どもたちに蹂躙され続けていたパパオセラーズ('A`|||)


上位テーブルにジュニアが3人はよくある事なんですが、パパが2人はめったにないんすよww


ちなみに第2回関西新人王戦でのパパオセラーズ vs ジュニアの対戦成績は2勝6敗…これが日常


それが何と今大会は
7勝2敗(((( ;゚д゚)))


4位に入ったS藤さんはなんと6戦全てジュニアオセラーで4勝2敗、3位のロビンさんは中学生3人に全勝というまさに快挙!?


これはちょっと嬉しかったですよw大人気ないとか言わないでください今の関西ジュニアはホンマに強いんで(^_^;)


それにしても…優勝のK村1級、強かったですね~


彼の事が最初に印象に残ったのは昨年の関西選手権B級の最終戦で、下馬評通りに6連勝した灘校オセロサークル長のKくんの全勝優勝を止めて1級昇級


その後の新人王戦でも優勝したA立蒼くんの全勝優勝を止めての準優勝、近畿北陸名人戦でも有段者から3勝での高校生名人と安定した成績を残していて、今回優勝の可能性はかなり高いと思っていましたが、唯一石差が一桁のM野くんとの対局も、最終手で辺の石を6石返し忘れてのものなので、内容的には全対局完勝


改めて戦績見るまで気づかなかったんですが、彼の大会デビュー戦は冬が初優勝した京都順位戦だったんですねΣ( ̄ロ ̄|||)


この時はかなり厳しい結果で下位に沈んでいたんですが…あれから僅か8か月、見事な圧巻の全勝優勝、そして初段昇段でした('▽'*)オメデトウゴザイマス


今回も多数の方にご参加いただいた関西新人王戦ですが、第4回の開催日はまだ未定


昨年は夏に開催したんですが、今年は8月6日に小学生グランプリ決勝大会、そして8月13日には明石チャレンジカップがあるみたいなので、それ以外の日程で開催出来たらなぁ~と思っていますが…またきちんと日程が決まったら連盟HPでお知らせしますね~


沢山のご参加有難うございました。また第4回でお会いしましょう!!


リンク:第3回関西新人王戦結果





やっと体調も整ってきて、そろそろブログ書こうかなぁ…と思っていたら、数日前にPeatixって名人戦の申し込みに使ったアプリから『日本オセロ連盟が新しいイベントを作成しました』 みたいな通知が…


見てみるとオセロ小学生グランプリ2017の関東予選の申し込みの通知だったんですが、その時点ではまだ公式サイトは未オープンでした


今日になって申し込みが始まったって情報が入ってきたので見に行ってみると…


リンク:オセロ小学生グランプリ2017 公式サイト 



いよいよですねぇ…今年もこの季節がやってきた!!!


そして昨年に引き続き今年も…


OSG



小学生チャンピオンは『世界オセロ選手権』に出場できる!!と明記されています


世界選手権のジュニアの条件はU-15なので、今年はなんとか中学生にも門戸が開かれないかとホンのちょっとだけ期待してたんですが、日本の世界選手権ジュニア部門連覇は現小学生に託すって事になりそうですね~(^_^;)


そして右下に小さく2016と2015の公式サイトへのリンクもあるんですが…


見れるようになっただけでもまだ前進とは言えますが、やはりどちらも結果や大会の様子等の記載がないですね~(汗)


オセロ連盟のHPに行けばありますが、昔みたいにグランプリ公式サイトからその年の大会の様子とか結果が見れた方が、今年初めてグランプリに参加しようって子ども達のワクワク感は大きくなると思うんですが…実際ウチも初参加の時はそうだったので(^^)/


てなわけで…オセロ小学生グランプリで検索するとこのブログも結構な高頻度で引っかかってきますし、グランプリ参加を考えているお子さんや親御さんの参考に少しでもなればいいな~と思って勝手にまとめてみました


オセロ小学生グランプリ2016 予選・本戦レポートリンク集


オセロ小学生グランプリ2015 予選・本戦レポートリンク集


2014以前の小学生グランプリ、ジュニアグランプリのレポートはこのブログ(PC版)のサイドバーにリンク集設置していますのでそちらからどうぞ♪


今年も小学生オセラーの熱い熱い戦いがいよいよ幕を開けます!!


是非たくさんの子どもたちに参加して欲しいですね~


小学生グランプリに関しては…親バカブログなんでこれはぜひ書いておきたいんですが(^_^;)


3年前、伝説の決勝戦と言われる(言ってるのは多分ワタシだけですがw)オセロ小学生グランプリ2014決勝を争ったこの2人


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今は2人とも無差別の全国大会で入賞を果たしてオセロ五段(中学生以下では2人だけ)になっています(*^^)v








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オセロ小学生グランプリ2016の様子は下記リンクから



東海ブロック予選  


近畿(兵庫)ブロック予選  


関東(神奈川)ブロック予選グループA 
関東(神奈川)ブロック予選グループB 
関東(神奈川)ブロック予選グループC 
関東(神奈川)ブロック予選グループD


中国ブロック予選 


四国ブロック予選   


北海道ブロック予選


九州ブロック予選  


東北ブロック予選 


中部ブロック予選Aグループ
中部ブロック予選Bグループ 


信越ブロック予選 


近畿(大阪)ブロック予選午前
近畿(大阪)ブロック予選午後


北関東ブロック予選(いばらきちびっこオセロキャラバン決勝大会) 


関東A(東京)ブロック予選午前Aグループ
関東A(東京)ブロック予選午前Bグループ 
関東A(東京)ブロック予選午後Aグループ
関東A(東京)ブロック予選午後Bグループ 
関東A(東京)ブロック予選午後Cグループ 


決勝大会 
決勝大会予選Aブロック結果
決勝大会予選Bブロック結果


 
お申し込みはコチラから→オセロ小学生グランプリ2017公式サイト


 




キャプチャ



オセロ小学生グランプリ2015の様子は下記リンクから


東海ブロック予選  


東北ブロック予選 


中四国ブロック予選  


近畿B(兵庫)ブロック予選  


北海道ブロック予選  


近畿A(大阪)ブロック予選Aチーム
近畿A(大阪)ブロック予選Bチーム 


信越ブロック予選  


九州ブロック予選  


関東B(神奈川)ブロック予選Aチーム 
関東B(神奈川)ブロック予選Bチーム 


中部ブロック予選Aチーム  
中部ブロック予選Bチーム 


関東A(東京)ブロック予選午前の部 
関東A(東京)ブロック予選午後の部 


北関東ブロック予選(いばらきちびっこオセロキャラバン決勝大会)  


決勝大会 




お申し込みはコチラから→オセロ小学生グランプリ2017公式サイト


 



先々週から風邪気味で、やっと治りかけて来ていたんですが…


金曜日に雨の中原付で地下鉄四駅分を走破するという無茶をしたので、ぶり返してこの土日も寝込んでいた上に、昨日には再度の38℃越え(-_-;)


名人戦無差別の部も色々とあったんですが、まぁマトモに文章書ける状況や無かった訳でして(^_^;)


年度も変わって今更感もある気がしますし、冬と蛍、そしてあっくんF地くんの事はざっと速報の記事に書いたんで、ちとそれ以外のジュニアの事を『チーム拓』のメンバーを中心に書こうかなと思います(^_^;)


まずはT口美二段


初戦から宮崎七段と近畿対決で、2戦目は初戦冬に敗れたA木五段と高段者に2連敗と厳しいスタートだったんですが…


そこから東北名人のO崎三段から金星を挙げると、更には茨城中2のK池二段にも勝って、厳しい当たりの中2勝2敗の5分に星を戻したものの、何と次戦はaljowa六段


この5回戦ではジュニア同士の注目の対局がいくつもあって、興味はそっちに行っていたんですが、戻って来てみると…


パパさんに「ほら、報告せな!!」と言われて照れくさそうにしている美ちゃん


結局パパさんから「勝ちました!」って報告を聞いたんですが…しばらく事態が飲み込めないワタシ


「へっ?えっ??えっ???」


「……………マジで??」


ちなみに4回戦で美ちゃんに敗れてかなり凹んでいたK池二段が、前日の中学生の部準優勝で燃え尽きた感のあった茨城中2コンビのN良三段と一緒に会場の外でどよ~んとしていたので、「ちょっと気持ち晴れるかどうか分からんけど(^_^;)」なんて言いながらこの結果を伝えると…


しばし唖然としたのちに「それはもうあの娘が強かったって事ですね…」と苦笑いww


大金星を挙げて勝ち越しにリーチをかけたものの、この後近畿ブロックのダブルS村にいぢめられて勝ち越しは逃したんですが…


翌日に参戦した仙台オープンでも、初戦でわし七段、最終戦でI泉四段を破る大活躍!!


でもそれだけでは無くてですね…


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練習対局ではO清水六段にもT見六段にも…そしてジュニア世界一のW田三段にも勝ったらしい(((・・;)


ちなみにツイッターでわし七段のつぶやきをきっかけに…


キャプチャ
キャプチャ2



美ちゃんに負けた事のある有段者の方々(ワタシ含む)の集いが開かれていましたww


この4月から中学生なので、今後は女子の部って事になりそうですが、レート的には女子の8位くらいに入ってますから普通に活躍しちゃうかもですね~



さて前日歓喜の3位入賞を果たしたN島初段はこの日は苦戦


5回戦での4連敗同士で新潟のK林1級との小学生の部の入賞者対決に勝利すると、その後さらに1勝を挙げて2勝という成績


N島ママさんが小学生の部でのコメントで「無差別で他の小学生達の活躍を目の当たりにして、親子ともども、これではあかん!もっと意識を高く持たせないと!と痛感した次第です」って書かれてたんですが…


対小学生を含む2勝…これ小6の時の蛍と同じ成績ですよ(^_^;)そう思うと今大会の小学生レベル高過ぎですね…実際N島くんとK林くんの対局も二人ともレベル高かったですし…


さて「チーム拓」以外の小学生で活躍が目立ったのが、最終戦を前にして無差別三段にリーチをかけていたW田三段とF屋敷二段


W田くんは最終戦、K野拓四段との新旧小学生名人対決だったそうなんですが、これに敗れて無差別三段はお預け


「途中までは勝ってたんですけど…」と語っていたW田くんの表情はこの二日間の名人戦で見た中では1番悔しそう…


この2日間の悔しさは、もっともっと彼を強くするでしょうし、来年の中学生の部ではかなりの脅威になるんやろうなぁ。。。


そしてもう1人のF屋敷二段は、6回戦で彼がオセロにより熱を傾けるきっかけの一つを作った蛍に、4度目の対局にしてついに初勝利(T_T)


この勝利で三段にリーチをかけたF屋敷くんだったんですが、昇段試験官はなんと神奈川のO森六段


厳しいなぁと思っていたんですが…中々対局が終わらない…


もしや芽があるのか??と思ったものの、結果は惜しくも引き分け負け


大会終了後にO森六段とちょっとお話する機会があってですね…


F屋敷くんが腕を磨いているオンラインオセロ教室の先生である三屋七段は「まぁ僕はF屋敷くんを応援してたけどね」って横で言ってたんですが(笑)O森六段からは「僕も小学生の時はかなり苦労したんで、そう簡単に昇段させる訳には行きませんよ♪」と重みのあるお言葉が…


小学生からオセロを続けていて今は高段者になられている方…栗田七段、O森六段、O池六段、N野六段、あとnewkさん位しかワタシは知らないんですが、そういう方の経験談みたいなのも1度聞いてみたいですね~


5勝以上に小学生が2人、中学生が3人の計5人ジュニアが入ったってのはここ数年の名人戦では類を見ない事(昨年は冬1人、一昨年は中学生3人、その前はゼロ)


小学生は4勝も2人いるので、本当に史上最強レベルだったかもしれません(((・・;)


名人戦に関しての記事はこれでおしまいですが、月が変わって中学3年生になった冬と蛍は、今年度がジュニア最終年度


彼らも風邪引いてたんで、名人戦後はあまりオセロは出来ていなかったんですが、今日は久々に盤を取り出して…


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結果は1勝1敗


今までそんな事はした事ないんですが、今年は部活も最終年ですし受験生でもあるので、オセロ、部活、受験の3つをどの様にこなして行くのか、この土日に3人で綿密な年間スケジュールを立ててみる予定にしています


間違いなく今までで1番大変な1年になりますが、オセロ熱は変わらず高いみたいなので頑張ってくれると思いますが…はてさてどうなる事やら(^_^;)


まずはワタシが体調を整えんとな…






4回戦
冬五段(大阪:中2) vs N村倫二段(神奈川:中2)
蛍四段(大阪:中2) vs 
A部初段(東京:中2)


4回戦は冬と蛍共に麻布学園オセロ部の同学年オセラーとの対局


N村倫二段との対局は大会前から楽しみにしていたんですが、棋譜が再現出来なかったみたい(TдT) 


この日は体調が悪かったのもあって、6戦中3戦しか再現してないんですよね~


そんなこんなで内容は分からないんですが、対局は冬が勝利


一方の蛍はA部初段との対局


中盤にはやや不利になっていたんですが、24個空きの状況で逆転するとその後は安定した打ち回しを見せ、最後は20石差の完勝


そしてI田三段も麻布中3のF畠初段に勝利し、すべて格上だったとはいえ西のジュニアの雄3人が麻布オセロ部に3戦3勝…これはチョット嬉しかったですね~


4回戦を終わって蛍は3勝1敗と王座戦出場権にリーチ


冬も2勝2敗として、望みを繋いだんですが…




5回戦
冬五段(大阪:中2) vs I田三段(中四国:中2)
蛍四段(大阪:中2) vs M永二
(東北:中1)



冬のお相手はI田三段。。。負けた方が王座戦の出場権獲得が消えるという状況で当たっちゃいました('A`|||)


この対局も棋譜は再現できていないんですが、最後は針落ちで、I田くんによると盤面でも冬が勝ってたらしい


I田くんは翌日の無差別の部にはエントリーしていないので、これで名人戦での王座戦出場権獲得は消滅…厳しいですがこれも名人戦


1勝2敗からの連勝で生き残った冬が、最終戦に王座戦出場権獲得を賭けるという事になりました


一方の蛍は念願のリベンジマッチ


一昨年の王座戦での初対局では完勝したものの、昨年の王座戦で有利な中盤から一手の悪手で逆転負けを喰らっているだけに、ここは是が非でも勝ちたい所


対局はFJTから進行し…



●蛍四段
○M永二段





勝負を賭けたこのX打ちが尚早だったみたいで不利な状況へ


それでも何とか粘ってM永くんの悪手を誘い…






最後はここから4連打だったので、足りるかと思ったんですけどね~


またも前戦メジャー大会で敗れている相手へのリベンジならずで、王座戦出場権はお預け…


蛍も最終戦に王座戦出場権を賭けるという形になりました




6回戦
冬五段(大阪:中2) vs 
M永二(東北:中1)
蛍四段(大阪:中2) vs N村圭初段(北関東:中3)




共に3勝2敗となったので、最終戦で王座戦出場権を賭けての兄弟対決ってな最悪のシナリオになるんじゃないかとビクビクしてたんですが、まずはその関門はクリア(-_-;)


そして何と…共に相方に勝っている相手との最終戦に、リベンジ&王座戦出場権を賭けるという事に…


冬の相手はM永二段…ここまで黄金世代の中2オセラーから3勝を挙げ、中1最強の実力をいかんなく発揮しています


二人の対戦は過去に1度…第36期名人戦小学生の部で当たっているんですが、この時は冬が圧勝



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あれから2年…共に世代最強オセラーへと成長した両雄の注目の対局となったんですが、冬は終盤緩手もあったものの、最後は完勝で蛍のリベンジ達成&王座戦出場権獲得!!


4勝2敗で中学生の部の全対局を終えました


一方の蛍の相手は、今大会の台風の目となったN村圭初段


今日は勢いもありますし、侮れない相手なのは分かっていたんですが、対局は中盤の終わりにさしかかろうかという状況にも関わらずN村圭初段の消費時間は30秒ほど…


これはマズい…完全にN村くんは暗記の範囲内やろうし、冬もおそらくこのパターンで負けたんちゃうんか??やとしたら相当マズいぞ(((( ;゚д゚)))



そして迎えた下図の局面



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ここでの黒h6がN村圭初段の敗着となったんですが、最善は黒g7


局後にN村圭初段は対局を解析しながら麻布オセロ部の面々と「敗着はbookか…これは要暗記やな」みたいな事を喋っていたんですが、冬と蛍は帰ってきてから「この局面でXに打てるか」ってな事についてしばし2人で議論していました(^_^;)


いろんなアプローチがあって面白いなぁなんて思っていたんですが、麻布オセロ部にはbookの知識の広い子が多いって情報は聞いてはいたので…そういうオセラーさんへの対応ってのもこれからの彼らの課題になる事は間違いないでしょうね~


この局面以降、終局までほぼ完璧な詰めを見せた蛍も、冬のリベンジ達成&王座戦出場権獲得!!


同じく4勝2敗で中学生の部の全対局を終えました




最終結果
冬五段:4勝2敗 5位タイ
蛍四段:4勝2敗 5位タイ


前半戦に黒星を喫したことで早々に決勝トーナメント進出は消えてしまったんですが、終わってみれば勝ち越しは入賞の3人以外では冬と蛍だけですから、コンディションの良くない中でもしっかりと力は発揮したという事なんですかね~


そして王座戦の出場権を獲得した上位6人は、順番こそ違えどRATE1200オーバーのランキング上位6人でしたから、上位は順当だったと言えるんじゃないかと


そして…高校生の部ではS村初段が、女子の部ではH田五段が4勝を挙げ、小学生の部で入賞した3人と合わせて、近畿北陸ブロックから7人が王座戦の出場権を獲得という事になりました(^o^)/


決勝戦に進んだのはK野拓三段とN良三段


冬と蛍が最初に黒星をつけられた2人で争われた決勝はK野三段が勝利し、K橋四段に続く小中名人位を獲得しての四段昇段の快挙達成となりました


3位は麻布決戦を制したK橋四段…結構対策してたんですが、当たれませんでしたね~


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N良くん、K野くん、K橋くん、入賞オメデトウ(^^)/


体調がイマイチだったのもあって、早々にホテルに帰ろうと思ったんですが、冬と蛍に聞いてみると「仙台駅に行って牛タンが食べたい」との返事(^_^;)


まぁ大丈夫そうやな(笑)ってな事で仙台駅へ


地下街には沢山のオセラーさんがいらっしゃったんですが、お店の前で順番待ちをしていると、店内から出てきたのは小学生の部で大健闘だったS石1級とママさん


「美味しかったですよ~♪」って言葉に期待も膨らんで、いざ店内へ


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牛タンはもちろん美味しかったんですが、テールスープがヤバ旨かった(゚∇゚ ;)


………とまぁこんな感じで第38期名人戦の1日目は終了


ホテルに戻ったら早々にシャワー浴びてベッドに入ったので、おそらく明日は体調もちょっとは回復する筈…


今日悔しい思いをした分、明日爆発があったらうれしいけど、まぁとりあえず王座戦の権利は獲れたし明日は気楽に観戦しよう…


そう思っていたんですが、ジュニアの面々に様々なドラマが続出して胃の痛い観戦が続くとは、この時は思ってもいませんでした


………無差別編に続く





第38期オセロ名人戦 中学生以下の部

日時:平成29年3月18日(土)開催

会場:仙台国際センター 3階 白橿 

新オセロ方式6回戦 引き分け無し

優勝四段 準優勝三段 3位二段 4位・5勝初段

王座戦出場権 4勝以上



昨年は予選5回戦+決勝戦だったんですが、今年は人数が多かったからなのか、新オセロ方式との事


全日本選手権と同じ方式ってのは分かったんですが、人数も全然違うしよう分からん(^_^;)


昨年冬は初戦黒星からその後勝ち続けて準優勝したんですが、今年はそれは不可能やってのも全く理解していませんでした




1回戦
冬五段(大阪:中2) vs K藤二段(神奈川:中2)
蛍四段(大阪:中2) vs N良三段(茨城:中2)


共にリベンジマッチという事になった1回戦は、両方共に返り討ちで冬とN良三段が完勝


蛍は中盤不利で、その後終盤に入って一瞬だけ±0になったんですが、その直後に敗着…


分け勝ちの権利は持っていたそうですが、でも惜しかったというよりは完敗の内容


厳しい当たりだったんですがここを勝てば勢いに乗れる…と思ったんですけどね~


そして私は理解していなかったんですが、蛍はこの時点でもう準決勝進出の芽が無い事を理解していたらしい。。。


冬は石差こそつかなかったんですが、内容的には完勝


1回戦はこの2戦を含めてほとんどがランキング的には順当という結果だったんですが、唯一の波乱を起こされたのが灘校オセロサークルのI田三段


相手は麻布オセロ部の中3のN村圭初段だったんですが、正直ノーマークでした…


でも…やっぱり楽に勝てる相手なんてこの面子にはいないよな。。。


高校生の部のS村くんも初戦黒星で、愛弟子達とは対照的にチーム拓講師陣は相当に厳しい船出となりました



2回戦
冬五段(大阪:中2) vs K野三段(北関東:中3)
蛍四段(大阪:中2) vs I田三段(中四国:中2)



初戦勝利の冬は、K野三段との初対局


第35期名人戦小学生の部で1位と3位だったんですが、直接対決はありませんでしたからね~


ここも侮れない相手やけど、今の冬なら十分に勝機はある筈… と思っていたんですが、結果は完敗


後で棋譜を見たんですが、中盤あり得ない様な見逃しをして、その時点で勝負有り


一時期は-64って状況になっていて、この対局に関しては冬は多くを語ろうとしないんで…体調不良で集中力を欠いていたのかどうなのか??正直分かりません 


翌日にK野三段のママさんとちょっとお話をする機会があったんですが、この対局に関してK野くんは、一瞬見えてないだけで何か凄い手なのかとも思ったらしいんですが、 「多分難しく考えすぎたんやと思う…俺もそういう時あるし」みたいな事を言っていたそうな…


一方初戦黒星の蛍の相手はI田くん…これはキツい…


昨年の名人戦中学生の部で敗れた相手との連戦で、直近の兵庫オセロの勉強会でも完敗していたので嫌な予感しかしなかったんですが、蛍はこの対局を素晴らしい内容で完勝!!わからんモンやな(^_^;)


これで2人共に1勝1敗となりました




3回戦
冬五段(大阪:中2) vs N村圭初段(北関東:中3)
蛍四段(大阪:中2) vs 
K藤二段(神奈川:中2) 



この3回戦のトーナメントが貼り出されて初めて、蛍に準決勝進出の芽が無い事を理解したワタシ


その蛍は、初対局となるK藤二段との対局


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棋譜が再現できなかったらしくて内容は分からないんですが、この対局に勝利して、2勝1敗で前半戦を終了


準決勝進出は無くなったけど、悪くはないよな。。。


さて準決勝進出は冬に頑張ってもらうしかないという状況だったんですが、その冬のお相手はN村圭初段


盤狂わされの少ない冬ですし、過去の戦績から考えれば負ける可能性は少ないと思えたんでしょうが、体調不良に加えてN村圭くんは初戦I田三段に勝ってますから、嫌な相手やなぁと…


そして、悪い予感は的中


勝ちの目は十分あったんですが、11個空きで敗着。。。


持ち前の正確な終盤も22石損と影を潜め、自身最大の盤狂わされを献上しての黒星で、冬も準決勝進出の夢は霧散


それどころか王座戦出場権獲得にはもう1敗もできないという…まさに崖っぷちに追い込まれました


今大会の台風の目となったN村圭初段…自身の番狂わせの記録の1位と2位をこの名人戦中学生の部で記録していますし、その両方が西の雄の準決勝進出の夢を打ち砕く勝利ですから…これはもう悔しいですがお見事というしかありません


私としては麻布オセロ部の層の厚さを思い知らされた前半戦という事になったんですが、池冬蛍の3人の4回戦の相手は…


………vol.3につづく






名人戦1日目の朝…


4時前に起き出して、4:40発のシャトルバスで関空へ…


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冬と蛍は、人生初の飛行機にドキドキ


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とまぁここまでは良かったんですよ…


後で話を聞くと、着陸の際に二人とも強烈な頭痛に襲われたらしい…


私は全く知らなかったんですが、飛行機頭痛ってのがあるらしくて、着陸や離陸時の気圧の変化で副鼻腔炎の様な症状が起こって強烈な頭痛になる人がいるそうな…


二人ともアレルギー性鼻炎っぽい所があって、蛍もかなり辛かったらしいんですが、元々副鼻腔炎になっていた冬にとっては最悪(-_-;)


そんな事になっているとは露知らず、私は1人テンション上がっていたんですが…


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仙台空港に着いた時はまだ分からなかったんですが、会場に着く頃には私も冬の異変に気付き始めていました…


「大丈夫か?冬…しんどいんか?」と聞くと、首を横に振る冬


絶対に出たいって思いもあったんでしょうが、後から聞くと朝からあまり体調が良くなかったのもあって、二人とも…特に冬は相当にコンディション悪かったらしい(T_T)


もちろん冬と蛍はその事を今回の結果の言い訳にはしていないんですが、やっぱり私としては責任を感じてしまいますよね…


とまぁそんなこんなで会場に入って、名人戦1日目の開幕となりました


中学生の部は、女子の部、高校生の部と同室


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昨年も緊張感からまともに見れなかったんですが、初戦から二人とも強敵を引き当てましたし、盤面がほとんど見えなかったのもあって、ほとんど小学生の部の会場にいました(^_^;)


まずは注目の初戦


冬五段(大阪:中2) vs K藤二段(神奈川:中2)
蛍四段(大阪:中2) vs N良三段(茨城:中2)



蛍とN良くんの対局は4回目なんですが、オセロ小学生グランプリの初戦で勝利したものの、第36期名人戦小学生の部では決勝トーナメント進出の夢を打ち砕かれ、第37期名人戦中学生の部では入賞の権利を賭けて対局し、またも完敗…


今回の中学生の部の参加者の中でも蛍が1番勝ちたかった相手と、いきなりの激突Σ(・ω・ノ)ノ


そして冬は麻布の中2世代の中で唯一対局経験のあるK藤二段


前回の対局は昨年8月の京都順位戦


この対局に完勝して勢いに乗った冬は、そのまま初の無差別大会優勝まで駆け上がりました


こちらはK藤くんがリベンジを狙うという形


注目の同学年対決で、冬と蛍の2回目の名人戦中学生の部は幕を開けました!!






今日は今年度最後の小学生大会、こうべジュニアオセロ大会が開催されました

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見学に行く予定にしていたんですが、名人戦の疲れが出たのか男3人とも風邪でダウン('A`|||)


なのでtwitterで速報を見ていたんですが、24名の小学生が参加して、その内半分の12名が練習会に参加したことのあるメンバー


他に他ブロックからの遠征組や小学生グランプリ本戦に出た事のあるような子はいなかったみたいで、上位独占が予想されました


結果は…


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優勝:あっくん三段 5戦全勝
2位:K畑僚初段  4勝1敗
3位:N島初段   4勝1敗
4位:A立瑛初段  4勝1敗
5位:M野1級   3勝2敗
6位:A立蒼初段  3勝2敗
7位:T口美二段  3勝2敗
8位:S藤1級   3勝2敗
9位:A立陸2級  3勝2敗
10位:T口天1級  3勝2敗


とここまでを練習会参加組が独占


喜ばしい事ではあるんですが、正直今の関西のジュニアはかなりレベルが高くて、ちょっとオセロが得意って子が大会に出てみても、心折られてしまうような状況になってしまっているんじゃないかって逆に心配になりますね(^_^;)


あっくんの連覇は流石といった所なんですが、今回活躍が目立ったのはK畑僚初段

 
先日の名人戦小学生の部で上位に入った有段者の子からも勝ち星を挙げ、開幕4連勝の快進撃!!


決勝戦はあっくんとの全勝対決だったんですが、実は今回が初対局


現役で大会に出ている大阪の小学生有段者はこの2人だけ…


K畑僚くんの中学進学直前に大阪頂上対決が実現するってのもドラマチックですね~


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そして3位決定戦はN島初段とT口美二段の対局


名人戦小学生の部の3位決定戦の再戦だったらしいんですが、リベンジならずでN島初段が勝利!!


卒業する6年生の2人にしっかりと勝利したあっくんとN島くんが、来年度は近畿北陸ブロックのWエース


来るべきオセロ小学生グランプリ2017が、今から楽しみです♪
 
 




決勝戦&3位決定戦が始まる前に6回戦終了までの結果が貼り出されました


第38期名人戦小学生以下の部、入賞は…
 


5位 あっくん三段(近畿北陸:小5) 5勝237石
6位 H本初段  (中部:小6)   4勝245石
7位 K池初段  (北海道:小6)  4勝212石
8位 K林1級  (新潟:小3)   4勝212石

9位 K村1級  (茨城:小5)   4勝206石
10位 A立蒼初段 (兵庫:小5)   4勝187石
11位 S石1級  (兵庫:小3)   3勝2分 181石 



4勝を挙げた選手の内、入賞に届かなかったのはK村1級、A立蒼初段 S石1級の3人


9位のK村さんとK林くんK池くんとの差は僅か6石…本当にわずかな差で王座戦出場権に届かなかったという事になるんですが、9位以下の3人はいずれも今年の小学生グランプリに出られる学年ですから、入賞の有力候補になる事は間違いないでしょうね~



そして、初入賞を果たしたのが中部のH本初段と新潟のK林1級


H本くんは実績では先行を許していた同じ中部のF屋敷くんとの最終戦を制して、実力アップを証明する見事な入賞 


K林1級は新潟ブロックからは新潟3強の2人以来の全国大会入賞…ブロックを挙げてジュニアを指導していますし、入賞を聞いた時のN尾六段のガッツポーズが印象的でした。2人ともオメデトウ!!




さぁそしていよいよ…31人の出場者中、上位4人だけに許された7回戦…決勝戦と3位決定戦が始まりました


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決勝戦は第37期と第36期の小学生名人同士の頂上決戦


そして3位決定戦は、この1年近畿北陸ブロックのジュニアを引っ張ってきたライバル同士の対決


今までに何度も何度も手を合わせていて、戦績は勝ったり負けたりではあるんですが、T口美二段の方がやや優勢の印象で、直前練習会での全勝対決でもT口美二段が勝っています


しかし…この2人が…この2人が名人戦小学生の部の舞台で3位決定戦とか…ホンマ凄いなぁ(TдT)


T口美ちゃんは…私が2級以下限定戦で優勝した時、全敗で最下位だったんですよ…


N島くんは…初めて定例会に来た時、当時2級だった私に中盤までにあっさり詰まされてたんですよ…


それでもめげずに頑張って大会にたくさん出て、定例会や練習会にも足を運んで少しづつ少しづつ実力を蓄えていった2人


その努力の過程を私はずっと見てきましたからね~


正直今回も入賞の有力候補ではあると思っていましたが、決勝トーナメントは流石に厳しいと思っていましたが…


あの美ちゃんが…N島くんが…全国の小学生オセラーが目標とする舞台で対局してるよ。゜゜(´□`。)°゜。


今回の名人戦小学生の部を観戦していて、間違いなく私が1番感極まった瞬間でした


しかし…この2人の内、表彰の対象となるのは勝者のみ。。。


そして結果は…36-28でN島初段の勝利


終わった…N島くんが3位や…


昨年の小学生グランプリ2016の詳報の記事で、私は彼にこんなコメントを送っていたんですが…


『頑張って頑張って頑張ったけど…届かなかったなぁ…でも、僕相手に自信無さそうに打っていた1年前とは別人の様に強くなった…負けた相手は悲観するような相手ではないし去年とは全然違うで!必ず表彰式の場に立つ姿を見せてくれると信じてるからな~』


N島くん!!約束守ってくれたなぁ~(TДT)


しかも8位まで表彰の小学生グランプリ本戦ではなく、3位までの名人戦小学生の部とは…ホンマに凄いで!ホンマおめでとう!!


しかし…勝者がいれば敗者もいるわけで…T口美二段は椅子に突っ伏して悔し涙を流しています。。。


彼女も本当に頑張ってきましたからね…小学生グランプリで久しぶりの女子入賞を果たし、王座戦で二段昇段…今回も決勝トーナメント進出と女子小学生としては過去に類を見ないほどの活躍を見せたんですが…


3位決定戦の相手がライバルのN島くんでなければ、ここまで悔しくはなかったのかもしれませんが…正直かける言葉が見つからない…でも…


「今まで女の子では誰も成し遂げたことがなかった事をしたんやから、本当によう頑張ったで…」って声をかけました。。。


悔しい悔しい3位決定戦になってしまいましたが、本当に凄いと思います。よく頑張った!!


そして決勝戦は、F地四段が43‐21と完勝!!


見事に昨年のグランプリのリベンジを果たし、完全優勝での2度目の小学生名人獲得となりました


彼も去年のグランプリでの敗北…そしてその後の世界選手権でのW田くんの活躍を見て、相当に悔しかったと思うんですが、見事な小学生名人奪還でした!!F地くんおめでとう!!



決勝戦
○F地四段 vs W田三段●


3位決定戦
○N島初段 vs T口美二段●



表彰式


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写真は撮れなかったんですが、副賞のトートバックを肩にかけてポーズをとるF地くんにワタシを含む保護者数名が萌え死…かわえぇ~


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2位のW田くんも昨年3度大舞台で勝ってますから堂々としたもの


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それに対してN島くんはポーズをとる姿もたどたどしいのがカワいくて…そして「慣れてないもんで♪」と言いながら嬉しそうに写真を撮っているママさんの姿が印象的でしたね~



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F地くん、W田くん、N島くん、名人戦小学生の部ベスト3おめでとう!!


チーム拓 最終成績

3位 N島初段   5勝2敗 王座戦出場権獲得
4位 T口美二段  4勝3敗 王座戦出場権獲得
5位 あっくん三段 5勝1敗 王座戦出場権獲得
10位 A立蒼三段  4勝2敗
11位 S石1級   3勝1敗2分
17位 A立瑛初段  3勝3敗
21位 T口天1級  2勝3敗1分
28位 A立陸2級  2勝4敗



みんな本当によく頑張りました!!!


名人戦小学生の部が終わってからは、F地小学生名人による対小学生9面打ち



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あっくんとY口1級がなんとか全勝は阻止したそうですが、見ている人によると圧巻だったそうな…


そして、翌日の無差別の部の昼休みには…



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練習対局であっくんがF地くんにリベンジしたらしい。。。


ワタシが知る限りでは小学生同士で1対1で彼に勝ったのは、冬・W田くんに続き3人目



W田くんは6年生なので、間違いなくこの2人が今年の小学生グランプリの中心になるでしょうね~


そして『チーム拓』も、T口美二段が卒業しますが、あっくん以外にも3位のN島初段、A立ツインズ、S石1級は残りますし小学生グランプリに向けて展望は明るい…と言いたい所ですが、どうやらそうも行かない様で…


その理由は…



記事リンク:目指せ小学生チャンピオン! 中島八段のオセロ教室が始まりまりました



そう…速報が流れたときから関西ジュニアの保護者も戦々恐々としていたんですが、いよいよnakajiさんが本気になったんですよ


名人戦小学生の部の会場でちょっとお話ししたんですが、記事内のリンク先にあるようにO清水六段を見てうらやましかったのもあるそうなんですが、東京のグランプリ予選のレベルを見て「こりゃイカン…」と思ったんだそうな…


この話をしている時にはO清水六段もいらっしゃって、東京の中島氏、東北のO清水氏、そして関西のワタクシと、現在本気でジュニア育成に取り組んでいる3人が顔を揃えていたんですが…


八段、六段、なんちゃって初段…段位書いちゃうと勝てる気がしない(苦笑)


でも…生オセロなら100000000回打ってもこの両名には勝てませんが、今回の名人戦で『チーム拓』のみんなが結果出してくれてますからね~


実績のある中部、茨城、F地くん始め有力候補ひしめく神奈川、ブロックを挙げて指導している東北、新潟、そして中島八段が始動する東京…


チームとしては大躍進でしたが、相手が強い事は分かっていますし、悔しい思いをした子も沢山いるので、慢心することなくまたみんなでバンダイ本社に向かって頑張りましょう!!


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