拓冬蛍のオセロヒストリー

双子の息子共々ハマっているオセロについて色々と書いているブログです。
良かったら覗いていってくださいm(__)m

カテゴリ: オセロ:大会




先週の日曜日に開催されたオセロ小学生グランプリ2018の兵庫予選


今年はスタッフとしては参加の予定はなかったのですが、関西オセロ小学生カップと小中学生オセロ合宿の告知も兼ねて見学に行ってきました


昨年は確か40名程度の参加だったと思うんですが、リストを見てみると予約の時点で参加者は74名Σ( ̄ロ ̄|||)


当日のキャンセルもあったんですが、それでも昨年よりもかなり多い63名にて決勝大会への切符が争われました



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参加者は20名ほど増えてはいたんですが代表枠は昨年と同じ4枠(-_-;)


これはかなり厳しい戦いになる……


激戦となった兵庫予選に参加していた主なメンバーは昨年の代表からはM野二段とA立陸1級の二人


さらには兵庫名人戦で小学生二段を2名降したK尾3級


そして名人戦直前練習会に参加してくれたT3級とM田君といったあたりが有力候補で、おそらく最初に名前を上げた3名を中心に代表争いが展開されるであろうという予想をしていました


兵庫予選は全勝組の上位グループトップと下位グループトップが当たるという独自の組み合わせ方式を採用しているので、有力候補の潰し合いを避けるためにはしっかりと石数を稼いでいくことが重要になります


誰がこの流れに乗っていけるのかという事をまずは注目していたんですが、前半戦で貫禄を示したのは、 ディフェンディングチャンピオンのM野二段



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初戦の圧勝で早々に上位テーブルに進出すると2回戦3回戦も全く危なげない圧勝


A立陸1級、K尾3級の上位を狙う2人も全勝で続いていました


M田君とT3級は前半戦で共に黒星を喫したものの、石数は稼いで1敗上位に


1敗組の上位に名を連ねた有力候補は、3回戦までは全く当たらないと言う本戦を狙うにはほぼ理想的な流れ


そして4回戦でまずはA立陸1級とK尾3級が全勝で激突します


ここでこの2人がぶつかった事で、かなり難しい展開が生まれるんじゃないか…おそらく大差はつかないので、もしかすると勝った方が1番テーブルのM野二段と最終戦に当たる可能性もある(((( ;゚д゚)))


僅差で負ける方が予選を突破はしやすいような展開になるかも…


A立ママさんとそんなことを話していたんですが、この対局はK尾3級が勝利


4回戦を終了した時点で、全勝のM野二段がダントツの石数を稼いでいて、 最終戦パーフェクト負けして1敗トップがパーフェクト勝ちしても石数が届かないという状況になり、早々に予選突破を確定!!


一方、 K尾3級を含む残りの全勝3人は、最終戦敗れてしまうと、1敗トップに石数でまくられる事はほぼ確実ノ( ̄0 ̄;)\


予選突破のためには勝つしかないという状況に…


さらに1敗上位組は、石数が拮抗していてかなりの人数に予選突破の可能性があるという混戦模様


その中にA立陸1級、T3級、M田くんも名前を連ねていました


まずはA立陸1級の対局を見ていたんですが、前半戦から局面を有利に進め、中盤に入った頃には相手はほとんど打つ所がない状態に


学校行事と重なって大阪予選にエントリーしたものの途中から見学に来ていたO西ママさんと一緒に観戦していたんですが…


(この形… 打つ所少ないし、相手の子あそこに打つんじゃなかろうか)


そして…思った通りの着手


(陸くん…さすがに知ってるよな…練習会でも教えたはず)


陸1級は小考の後………ボスコフスウィンドル発動!!!


「っしゃ!!ボスコフや!!!」予選突破に後はがない緊迫した状況でしたし、思わず声が出てしまいました


(これは決まった!もう間違いないやろ…後はどれだけ石数を稼げるか)



そう思ってその場を離れ、次にM野二段の対局を見に行きました


M野二段の相手はK尾3級


4回戦時の予想通りの組み合わせとなっていて、勝つしか決勝大会進出の道がないK尾3級に対して、負けても予選突破は決まっているM野二段


局面はK尾3級が優勢で、棋譜をつけながら観戦していたM野パパさんは、私が近づいていくと「惨敗です…」と言われていたんですか…


厳しいとは思うけれどそこまで悪くないような…


「これ、そんなに負けてます??」とは言ったものの、それでも難しい…と思ったんですが…


●K尾3級
○M野二段




この4個空きの局面でK尾3級の着手はg8


(ん??そっち先か???)


結局この1手が逆転の敗着となり、K尾くんは昨年の代表クラスに勝利しながら決勝大会進出は絶望的となってしまいました(´д`;)


対局終了後、K尾3級4個空きで打った手が敗着だった事を伝えると、彼は結構負けん気が強いのか 「色々読んだけどあそこしかなかった!」と強気の弁(^^;)


「だから数える…そういう練習を練習会でしてるから!!よかったら練習会に来て」って声はかけました


後から棋譜を見てみると、M野くん相手に序盤に裏大量にハマって不利になりながら、中盤盛り返して優勢に立った実力は相当なものだとは思うんですが、対局を見ていたぷふぁ鉢王座も「4個空きだけの問題ではない」と言われていた通り、終盤に相当崩れています


ストナーをあえてかけなかったのか手筋を知らなかったのか…そして最終盤も勝ち筋は1本道で読みやすい展開…g8e8と読んだとしてもe8g7の方が石数は多いですから…


そして一方のA立陸1級の対局を再度見に行くと…(((( ;゚д゚)))残り時間がない。。。


しかも局面も厳しくなってる…後で兄のA立ツインズに聞いた所によると、中盤に大きなミスが2回くらいあって、かつ陸くんには読み切るのが難しいような局面も出現したとの事


そして…まだかなりの空きマスを残した状態で無念の針落ち負け…


こちらも独自ルールで64-0とはなりませんでしたが、盤面も明らかに劣勢でしたからこれはもう言い訳は効かないですね。。。


昨年は最終戦兄弟対決という絶体絶命の状況で本戦出場を勝ち取り、本戦でも4勝と陸くんにとっては躍進のグランプリでしたが、今年はここで終戦となってしまいました(T_T)


共に本戦出場に片手を掛けるまで行きながら、決勝大会に進めなかったK尾くんと陸くん


くしくも同じ小学4年生の二人…本当に悔しかったと思いますが、実力的には本戦出場者に引けを取らないものはありますから…


僅かに…ホンの僅か届かなかったその差を埋めて、来年のグランプリで躍動できるようにこの1年間の努力を期待したいですね!!


最終戦が終わってからは、対局カードの順位付けや戦績記入のお手伝いをしていたんですが、その中でT3級の対戦相手の石数が9石との記載


すげぇ。。。これは決まりなんじゃないか…と思ったら見事に3位!!!!


さらに4位はM田くん…なんですが、学校行事と重なっているので本戦は出られないって言ってましたよ??なんて話が


N西ブロック長がママさんに確認に行くと、おそらく名人戦直前練習会で代表クラスの子たちの実力を肌で感じて、本戦に出場できるとは思ってなかったんでしょうね。。。


思わず絶句した後に「何で今年………」って言葉がママさんの口から出ていましたが、本人にも確認を取った上で辞退という事に


林間学校と被っているそうなんですが、ママさんも本人も本当に残念そうにしいて「練習会に参加させてもらってから本人も熱が入った」って言われていたので、OSG直前練習会にはお誘いしましたが…来てくれたらうれしいなぁ


最終結果は優勝は予選連覇となったM野二段、2位はもう一人の全勝のN村4級で、3位がT3級、4位がM田くん(本戦辞退)そして5位に入った子が本戦に出場という結果でした!
決勝大会進出おめでとう(^o^)/


昨年は4名全員が、今年は4名中3名が練習会組という結果となっているんですが…


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3月の名人戦直前練習会に初めて初級クラスに参加した2人が見事に予選突破相当の成績を修める快挙!!


一応決勝大会進出者の4人には直前練習会の案内はしたんですが、今の所まだエントリーは半分(^_^;)


もしここを見た時の為に(笑)↓↓
リンク:OSG2018直前 小学生強化練習会のお知らせ


今回予選を通らなかった子でも『オセロが強くなりたい!!』というやる気と熱意を持った子は歓迎します!!




いよいよ明日から、オセロ小学生グランプリ2018の地方予選が北海道ブロックと九州・沖縄ブロックを皮切りに始まります

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天才キッズの放送後から、小学生を中心に巻き起こっているオセロブームの勢いはやはり大きい様で、昨年はかなり参加者の少なかった中四国ブロックや、定員がMAXにならなかった兵庫ブロックで早々に募集定員に達してエントリーが締め切られるなど、かなりの参加者増が見込まれます


そして予選通過基準の厳格化は今年も進み、枠数は予選参加15人に対して1人という事に


恐らくですが定員MAXが70人の兵庫ブロックでは、参加者が60人を切ると枠が5人→4人になってしまうという事になると思うんですが。。。


小学生グランプリの予選って、結構キャンセル多いんですよね('A`|||)


もちろん参加するのは子どもですから体調不良とかもあると思うんですが、結構連絡無しのドタキャンもあって連絡するとエントリーした事自体を忘れてしまっている方もいるとか…


出来るだけ沢山の子ども達が予選に参加してオセロを楽しんでもらって、少しでも多くの子ども達が決勝大会に行ける様に体調整えてくださいね♪そして万が一キャンセルする場合は必ず連絡しましょう(^^)/


まだまだエントリーを受け付けている予選もありますので、お子様を参加させてみたいと思われた方は下記公式HPをご熟読の上お申し込みフォームからエントリーしてみてください!!



リンク:オセロ小学生グランプリ2018公式サイト


一応このブログに辿り着いて下さった方のために様子が少しでも分かる様に、最近の予選の記事も…参加されていた方は懐かしさに浸ってください(笑)


オセロ小学生グランプリ2017大阪予選 午前の部 圧倒編!!image



オセロ小学生グランプリ2017大阪予選 午後の部 明暗編!!DSC_0114



オセロ小学生グランプリ2017 兵庫ブロック予選
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OSG2016 近畿(大阪)予選、午後の部 波瀾編
OSG2016 近畿(大阪)予選、午後の部 歓喜編
OSG2016 近畿(大阪)予選、午前の部 圧巻編
OSG2016 近畿(大阪)予選、午前の部 激闘編image



オセロ小学生グランプリ2014 近畿ブロック予選詳報vol.1
オセロ小学生グランプリ2014 近畿ブロック予選詳報vol.2
オセロ小学生グランプリ2014 近畿ブロック予選詳報vol.3
オセロ小学生グランプリ2014 近畿ブロック予選詳報vol.4
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さてここからは関西の予選の展望なんですが、間近に迫った兵庫予選はA立ツインズが抜けて、兵庫小学生名人のO西二段が大阪予選にエントリーしたので、予選参加者の中で有段者は昨年の兵庫予選覇者、M野二段ただ1人という事になります。


強い人相手だとグッと集中するんですが、小学生グランプリ予選みたいに相手の棋力に大きなバラツキがある場合は気を抜きがちなのが彼のウィークポイントかなと感じることがあるので、あえてプレッシャーをかけておこうと思いますが…


今年はM野二段には昨年のチャンピオン、小学生グランプリ2017入賞者、そして唯一の有段者として、参加する兵庫の全ての小学生オセラーの模範となるような対局態度、集中力、そして内容が求められる予選となります!


格下の子相手に注意力散漫な対局をして、昨年みたいに有利な局面でXの返し忘れをして相手も見逃したから助かった~なんて事は今年は無いと信じていますよ~


とまぁそれでも実際実力的には頭1つ抜けていると思いますが、彼にI上1級、A立陸1級の2人を加えた3人がかなり有力かなと思います


大阪予選はあっくんが抜けたとはいえ今年もかなりハイレベルなメンバーが揃う事が予想されて…


OSG2017・第38期名人戦小学生の部共に3位:N島二段

第39期近畿北陸小学生名人・第39期名人戦小学生の部入賞:S藤二段

兵庫小学生名人・第39期名人戦小学生の部4位:O西二段

オセロ小学生グランプリ3年連続勝ち越し、第39期名人戦小学生の部開幕4連勝:S石1級

昨年の予選覇者でオセロ小学生グランプリ2年連続勝ち越し:T口天1級

第39期名人戦直前ジュニア練習会ミニ大会準優勝:O田2級



実績や実力から考えればこの6人は有力なんですが、他にも練習会や定例会に参加してくれている低学年の子ども達も力をつけていますから、グループ分けによってはどうなるか分かりません…


上数人が強いのはいつもの事ですが、定例会も小学生の参加者増えていますから全体のレベルもかなり上がっていると思いますね~


そして今年は大阪予選の前哨戦という位置付けで、6月3日にこんな大会をやります


リンク:大会案内 第1回関西オセロ小学生カップ


けっこう場慣れって大事なもので…大会によく出ている子でなければ予選の前に一度大会を経験しとくってのは良いと思いますし、もちろん普段から出ている子は同じルールで大会を行いますから、直前の最終調整に是非エントリーしてください!!


他にも全国的に予選の前哨戦であったり小学生が参加できるような大会が増えていて…



リンク:大会案内 第2回仙台オセロユースカップ

リンク:大会案内 第2回鹿児島オセロ大会(小中学生)

リンク;大会案内 第31回かわさきオープン(小学生部門)



オセロ小学生グランプリの予選の前後にこれだけの大会が各地でありますから、これは参加しない手はないですよ♪


さぁいよいよ…夏のBANDAI本社決戦に向けて、負けられない戦いが今始まる…そして…その先に、世界がある!!


関西の小学生オセロプレイヤーのみんな、そして全国の小学生オセロプレイヤーのみんな


頑張れ~!!!!!!!






さて…わざわざ冬蛍の結果と自分の結果を分けて記事を書く意味があるのか…とも思ったんですが、自分にとっては今までで1番大きな出来事が起こったモノで(^_^;)


最近歳のせいか老眼の進行もモノ忘れも酷いので(汗)まぁ備忘録として書いてみようかと思います(長いです)


5月3日は冬蛍の引率で京都オープンの会場へ…


過去4年間、GWは京都オープンからの兵庫登竜門&スーパーリーグってのがお決まりのコースだったんですが、今まで京都オープンには参加した事がありませんでした


実力もスタミナも無いのに2日で13戦なんてムリぽ…って訳で毎年兵庫登竜門リーグにだけ参加していたんですが、今年は冬蛍が部活も入ったばかりなので2日連続で休みたくはないと早々にスーパーリーグ不参加を決めていました


この時点で選択肢は4つ



①冬蛍と一緒に京都オープンに参加
②京都オープンは引率のみで兵庫登竜門リーグに全力を注ぐ
③ムチャを承知で両方とも参加
④負けるのイヤやし両方とも参加しない



京都オープンの会場に行くまではどうするのか決めて無かったんですが…


2日間とも予約では埋まってないみたいやし、とりあえず参加してその後の感じでどうするか決めればいいか。。。


ってな感じで京都オープンに参加することにしました


結果は…


● vs K地四段
● vs H田初段
○ vs S石1級
○ vs E崎二段
● vs ちーず二段
● vs S部2級
○ vs I畠2級

3勝4敗 54位



結果としては負け越しだったんですが、対有段者でも対局を壊す様な悪手は無く、相手の方が途中で打つ色を間違えて着手して、対応で集中力を削がれて逆転負けを喫した6回戦以外はまあまあ満足出来る内容


翌日の参戦もスタミナが持つか心配で迷ったんですが、何人かの方から「出ましょうよ!!」って声を掛けてもらった事もあって京都オープン終了後に予約メールを送信(^_^;)


今考えるとこの決断がゴールデンオセロウィーク最大の絶好手でした(^o^)/



開けて5月4日は兵庫登竜門リーグに参戦


デビューの年から毎年欠かさず参加していた大会ではあるんですが、冬蛍の引率も運営も無いのにレート対象大会に出るのは実は初めてでした(^_^;)


今までの成績は…



2014 2勝4敗
2015 2勝3敗1不戦敗
2016 3勝3敗
2017 4勝2敗



少しづつ成績をアップさせてはいるんですが、なんせ前日の京都オープンでは2~6回戦が二段以下で3勝3敗だったので強気な事は言えませんよね(^_^;)


ただ1つ刺激を受けたと言えば、前日の京都オープンでT口パパさんが昇段した事


昨年の盤聖戦で昇段したロビンさん、T口パパさんが年下なのは知っていたんですが、同学年のN島パパ2級は…自分が1月生まれやから多分誕生日早いよな。。。


S藤パパ2級やあっくんパパは年齢は知らないけど自分が年下の可能性もあるし、確かな実力のあるパパオセラー達が昇段したら、伏石の権利が移動する可能性があるって事やよな(-_-;)


指導をしている子ども達が強くなって伏石をされるのは嬉しいけど、パパさん仲間にとなると話は違う…


大会前にN島パパさんに聞いてみると、ワタシより誕生日が半年早い


さらにS藤さんもあっくんパパも初段昇段した場合は伏せ石の権利が移動する事が判明


(モチベーションを上げるにはいいキッカケかもしれん…ちょっと明日から頑張って本気で二段目指そう)


そんな話をしてはいたんですが、まだまだ実力が足りてないのは分かってましたから、登竜門リーグの結果とは別の話…とこの時は思っていました



1回戦

vs タダヨッシー二段



初戦の相手は兵庫の小学生グランプリ予選チャンピオンにて小学生グランプリ入賞のM野二段


大会ではまだ1度も負けてはいないものの、オセロクエストや練習対局では負けていますし、前日の京都オープンや最近の大会でも強い方に勝ったり善戦しているのは知っていたので、初戦の相手としてはかなり厳しい(-_-;)


リラックスして対局に挑もうと思って、伏石で「上が…緑!」なんて小ボケをかましてから対局開始www


対局は白持ちで変形快速船から


●M野二段
〇拓初段





M野くんは「これは知ってる♪」と言いながら最善の進行で応じてきます


そしてやや良しかなぁ…という感覚をもって対局は進行し終盤へ…


盤面は黒石が多くて、果たして挽回は可能なのかどうか微妙な状況


明快な勝ち筋が見えなかったのでカウンティングを始めたんですが…


(マズイ…足りひんやん…)


最初の想定の手筋では足りなかったんですが、いくつか手筋を数えると3回目位に33石の手をみつけて「後はカウンティングが合ってるか…」と呟きながら着手


(あれ??何か数えて無かった斜めが返るぞ)


結果は…白37石(^_^;)


まぁ少なく数え間違える分にはオッケーやよなww


って事で初戦を37-27で勝利


なんとか初黒星は回避して2回戦に挑む事となりました



2回戦

vs H田3級


参加者は40名を越えていましたし、石数も稼げなかったからまだそんな厳しい当たりにはならんやろ(^_^;)と思っていた2回戦のお相手はH田3級


昨年の登竜門リーグで負けてはいるんですが、その後の明石チャレンジカップでは勝っていて、落ち着いて打てば勝てるだろう…と思っていました


対局は蝙蝠定石を変化して受けて進行


●H田3級
〇拓初段





中盤にはかなり優勢になってたと思うんですが、終盤近くになるとなんか雲行きが怪しい(-_-;)


差を詰められはしましたが、落ち着いて終盤を読み切って勝利して2連勝スタートとなりました



3回戦

vs M本和二段



2回戦を終わって全勝は11人


石数は最下位だったので、お相手は1敗トップの大阪支部長のM本二段に決定


この時点で1つ上のテーブルが小学生の級位者同士の対局だったので、3回戦を勝てれば順番通りに行けば4回戦は有段者とは当たらない…


(これ…もしかしてチャンスじゃね??上手く行けば二段リーチまでは行けそうかも…)


「可能性残ってるんで譲って下さい(^_^;)」なんて冗談で言ったら「イヤ普通に勝てるやろ」って返されたんですが、定例会では結構勝たせてもらっているものの、レート対象大会になると勝たせてもらえない感じで、相性は決して良くはないという印象


正直苦手意識もあったんですが、この日はリーダーズタイガーから中盤で有利になると、そのまま押し切って勝利


対局が終わると昨日も対局した兵庫のS石くんが私の所にやってきて「次、拓さんとです」と…



(そうか…予想通り次はS石くんか…)


次の対局で勝った方が二段にリーチをかけるって事になりました



4回戦

vs S石1級



4回戦は前日の京都オープンに引き続きS石くんとの連戦


前日は変形快速船→ブルドーザー定石という展開で…


●S石1級
〇拓初段





何とか押し切って勝ちましたが、練習会では蛍に勝った事もありますし、ワタシも何回も負けていますからね~


直近では名人戦小学生の部で、最終的には3位に入った中部の天才小学生S嶋二段に土をつけ、開幕4連勝を果たした大活躍が記憶に新しい兵庫のホープ


この日も二段の方に勝ってましたし、しかもブルドーザー定石を打って振り返りで種明かししてしまいましたから、今日はもう使えない…


伏せ石に勝ったので前日とは逆の黒番を選択して対局は始まりました


対局はリーダーズタイガーからビン定石で迎えたこの局面



●拓初段
○S石1級





前日対戦した中部のE崎二段もこの日のS石1級もここで上側の中辺に手を付けてきたんですが、こういう局面でb4に打つのって小学生オセラーにどう分かりやすく説明してあげたらいいんですかね。。。手数の考え方の説明は練習会でもいつも難しいと感じるところで、b4に打っても黒b3が残るから良く無い手に見えるって事だと思うんですが(´・ω・`)


しかし、ここから優勢を維持できずに終盤には厳しい状況になったんですが、偶数的に逆の手を打ってくれて互角の局面になると、そこから数手先にS石くんは最後連打される手順を読み切れずに隅を取ってしまい勝負あり


正直言って拾った対局でしたが、S石1級にとっても学ぶところは多くあった対局にはなったと思いますし、自分なりに説明はしたつもりなのでまぁ役目は果たせたかなと(^_^;)


これで…開幕5連勝が条件の二段にリーチ(((( ;゚д゚)))


ずっと全勝最下位で来ていたので、負ければ優勝は事実上不可能…ってことは昇段の為には次戦勝つしかないという事か…


大きく石数を稼げなかったので次は恐らく1敗トップとの対局


勝ち上がってきたのは…



5回戦

vs ゆーじ二段



二段の昇段試験官となったのはゆーじサン


生オセロでの対局は1回のみで先月の定例会で勝っているんですが、その時は…






序盤コレから始まりましたから全く参考になりませんよね((+_+))


前日の京都オープンで登竜門リーグにに誘ってくれたのもゆーじサンだったんですが、その理由が…


「拓さん来なかったら僕が優勝してもブログに書いてもらえないでしょう?」ってwwいや行かなくてもリクエストしてくれたら書くけど(^^;)


ただこの優勝宣言は決して大風呂敷ではなくてですね…先述の通り参加者中ランキングは2位ですし、冬蛍共に負けた事もあって、オセロクエストは六段で最高レートは2300超という実力者


そしてワタシとは…H杉二段、でってぃう二段らと共に関西喫煙オセラーズ仲間で、この日も対局の間はほぼ一緒にいました(^_^;)マサカココデアタルトハ…


対局前の会話は


拓「いくら払ったら負けてくれます??」


Yuji「じゃあイチでw」


拓「え?100円??」


Yuji「イヤイヤイヤww」


なんてアホな会話をしていたんですが、


Yuji「でも勝っても優勝厳しいでしょう…」


拓「ん?そんな事無いんちゃいます?今全勝が3人で上2人が直接対決…ゆ~じサン石数多いからここで勝ったら次たぶん唯一の全勝と直接対決やから…」


Yuji「そうか…よっしゃ!!!」


………シマッタ(-_-;)本気にさせてどうすんだ(汗


この逆転優勝のシナリオに関してもう一つイヤなデータがあってですね。。。ゆーじ二段は初戦でT口天ちゃんに盤面勝っていながら最後下辺一列を返し忘れて負けたってのが唯一の黒星


そして去年…関西の誇るイケメンコンビ(笑)の相方のかずを二段が同じく初戦で小学生相手に返し忘れをして敗れてからのサブマリン優勝を果たしていますから…


ただ私も、二段を目指そうって本気で思ったその日に昇段のチャンスが巡ってきたわけですから、かなり気合は入っていました


対局は私が黒で縦取りから虎へ…


5手目で早くも手が止まるゆーじ二段


●拓初段
〇ゆーじ二段





(素直に来ればリーダーズタイガーに…ここからの変化はイエス流かベルグタイガーか…)


以前に両方とも何回か生オセロで打たれた事もあってその時は研究していましたし、冬蛍と強い方の棋譜も何回か見ているハズなので、ゆーじサンが考えている間、必死に記憶を呼び起こしていました


そしてゆーじ二段の選択は…ベルグタイガー!!!







ここから数手先には双方未知の展開になったのは着手のスピードからも分かって、しかもかなり時間を使って慎重に読んで打ち進めている…


これを見て私は完全に頭を切り替えました


(下手の考え休むに似たりや!!実力的には負けて元々やし、終盤まで局面を崩さずに持って行ければ紛れがあるかも…大きなミスだけしない様に気を付けて、決断は早くしていこう)


さらに中盤には辺を取る形になったので、負けるにしてもゆーじサンは石を沢山返さないといけないから、このペースなら針落ちもあるかもなんてセコい事を考えていました(^_^;)


優劣は不明のまま対局は終盤へ…実際にはやや有利だったみたいですが、ワタシの棋力では正確に読み切れる筈もないですから差は無いに等しい状況


思惑通りゆーじサンの時間は1分ちょい…一方こちらは5分以上時間を残していました


時間に追われたゆーじサンは右辺にウイングを張る形になるC打ち


最初はウイングを攻める事を考えたんですが、じっくり盤面を見てみると…


これは…この形は…名人戦直前ジュニア練習会で子ども達に教えた形やよな??ウイングのお尻に付けて隅を犠牲にしつつ右上で手止まりを打てば次の着手を強制できる…隅に蓋をする手筋…


これでかなり中でも石稼げるし…勝てるんじゃ(((( ;゚д゚)))


そこからは流れで進んで最終盤…念入りにカウンティングすると…


足りる…これはどう…どう数えても全然足りてる(´;ω;`)


涙腺は緩み、石を返す手はブルブルと震えていたのが自分でも分かりました


そして終局…盤面はどう見ても黒が多い状況



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…勝った…二段?…マジで…うわあぁぁぁぁ勝った~


47-17での勝利で開幕5連勝!!二段昇段決定!!!


結果としては上記のC打ちが実質的な敗着で、最善を打たれたらその後メチャクチャ難しかった(^_^;)


ゆーじサンはその手も考えたらしいんですが、時間が無かったのもあって捌ききれる自信が持てなかったらしいので、まさに作戦がズバリとハマった勝利でした


あっくん、N島くんはじめ沢山の方が祝福の言葉をかけてくれて、さらに別室(登竜門リーグは2部屋に分けて行なわれていて上位はスーパーリーグと同室)に結果を持って行くとまた沢山の方がオメデトウって言ってくれて…


この日に頑張って二段を目指してみようと思ったキッカケを作ってくれた
T口パパとN島パパは「僕のお陰ですよね?」「イヤ私のお陰でしょう!」って(^_^;)


ずいぶん昔に大会にお誘いした時に「こんなに沢山オセラーがいるのに…」って言ったら「イヤ…私達オセラーじゃないです」って言われた事があったんですが、そんな事言ってたパパママさんが今やどっぷりオセラーになってますからねww


関西以外の方も含めてそんな保護者オセラーの皆さまの頑張りが間違いなく大きな刺激にはなりました♪


正直な所、もう二度と味わう事のない喜びかもと思っていたのでメチャクチャ嬉しかったです




6回戦

vs H二段


途中までは優勝しちゃうと登竜門リーグに出られなくなるから(二段以下限定戦ですが歴代の優勝者は出場不可)開始5連勝出来ればそれでいいなんて言ってたんですが、やっぱりここまで来れば勝ちたいよね…


しかしながら当然一度緊張の糸も緩めてしまっていますし、昨日から数えて13戦目…集中力も完全に切れてしまっていました


対局はリーダーズタイガーからだったんですが…



●拓初段
〇H二段



そんな時に限って何故か中盤でかなり優勢な局面に


(これ…勝てるんちゃうん??)


相手にg7のX打ちを強制したまでは良かったんですが、通っていたホワイトラインを切る構想が持てなかったので、安易に上側の中辺の壁を破ってラインを切りに行ってしまいます


これが局面を互角に戻す大悪手で、さらにそこからH二段に完璧に打ち回されて10石差の敗北(T_T)


やはり1度気持ちを緩めてしまうといけませんね…あまりにも勿体無い対局…


しかしながら5回目の兵庫登竜門リーグは過去最高の5勝1敗、開始5連勝で二段昇段という大満足の結果を残す事が出来ました


最終結果

5勝1敗 5位 二段昇段



まさか認定証を持って帰る事になるとは思いませんでしたし、この日は電車だったのでカバンも何も持って行ってなかったので封筒に入れてもらった二段の認定証を胸に抱えて家路へ…


途中何度もニヤけながら認定証の『二段』の文字を確認してたので…傍から見るとかなり変なオッサンと化していたと思います(汗)


まさか二段になってるとは思ってないやろうから冬も蛍もびっくりするやろうな…と思って家に帰り着くと、満面の笑みで迎えてくれた2人


Twitterチェックしてて昇段は知ってたらしくて「メチャクチャ嬉しそうに帰って来るやろなw」って嫁さんと3人で話してたらしい(^^;)相手が相手だったんで無理と思っていたらしくてびっくりはしたみたいですけどね~


翌日には実家に帰って父と母から冬蛍の入学祝いをしてもらったので、そこに便乗させてもらってついでに二段昇段祝いも♪



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しかしながら実家の面々は…「冬と蛍は何段?五段と四段?じゃあ一番下やん!!」って比べる相手間違ってますから(^^;)


どうやったら二段も結構大変なんやってウチの家族に伝わりますかね。。。


…とそんなこんなでワタシのゴールデンオセロウィークはまさかの二段昇段という最高の結果で閉幕


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一緒に振り返りをした対局もあったから結構覚えてるかな??せかっくの記念やしな…と思って再現にチャレンジしてはみたんですが、昇段しても出来ないモンは出来ないという(-_-;)対局してくださった皆様もしよかったら…棋譜下さい(爆)


初段の時同様最大瞬間風速での昇段なのは自分でよくわかっていますし(何故か初めて昇段にリーチかけた時に初段も二段も決めてしまってマス…そんなに勝負強いわけじゃない筈なのに…普段が適当過ぎるのか悪運が強いのか…)少しづつでも二段に相応しい実力が身に付けられるように努力していかなければ…


2日間にわたり運営に尽力してくださった各ブロックの関係者及びお手伝いをして下さったジュニア保護者の皆様、お祝いの言葉をかけて下さった皆皆様、そして対局をして下さったのべ13人のオセラーの皆様、本当にありがとうございました


やった~!!!!!!!!!!!(=゚ω゚)ノ






毎年色々なオセロ大会やオセロイベントに参加している我が家のGW


冬と蛍が部活をあまり休みたくないという希望もあって、例年参戦している兵庫スーパーリーグには出なかったんですが、4月29日には東京で行われた第3回地区大会対抗戦に参戦しました


地区大会対抗戦ってのは大会規定を抜粋するとこんな大会

1. チーム

5人1チームとする。

5人の段位合計に関する制限は設けない。

チームを構成する5名は、ある同じ大会に1年以内に参加しているか、または3年以内に3回以上参加していなければならない。
ここで言う「大会」とは各地区で開催される普通の大会を指し、四段以上を認定できる大会(特別大会)を除く。

チーム名の先頭には、必ずその大会名を付けるものとする。

2. 対戦

対戦はチーム単位で行う。

チーム成績の近いチームで対戦。

大会当日、受付時に1番手~5番手を決定。 同じ番手同士で対戦する

3. 勝敗・ポイント

3人以上勝った方のチームを勝ちとする。
1番手が勝つと10ポイント、2番手が勝つと9ポイント、3番手が勝つと8ポイント、4番手が勝つと7ポイント、 5番手が勝つと6ポイント。 不戦勝チームは21ポイントとする。

4. 順位決定 以下の優先順位でチーム順位を決定する:
1. チーム勝数が多いチームが上位
2. ポイント合計が多いチームが上位
3. 1番手の成績が上位のチームが上位
4. 1つ前のラウンド終了時点での上位チームが上位


…とまぁこんな感じでのスイス方式6回戦の予定だったんですが、参加チームが6チームだったので総当たり5回戦&順位決定戦1回戦という方式で行われました


今回は初の2人での遠征だったんでドキドキしましたが、無事に会場に到着できたみたいで最大の難関だった0回戦を突破ww


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並び順をどうするのかってのは前の日から色々と相談していたんですが、結局段位通りに正攻法のメンバーになったみたい



1番手:あっくん六段
2番手:冬五段
3番手:蛍四段
4番手:N島二段
5番手:O西二段



参加した6チームは…



【りんかいCC 現役しばき隊】
麻布OB5名で構成された強豪チーム、実質平均段位は四段超


流山OP それはライトニングダボルトですか?いいえ違います】
だぼ五段キャプテンに四段4名をそろえた強豪チーム


【大阪耐久戦 あき冬蛍】
あっくん六段、冬五段の大阪の高段者2人が率いる平均年齢12歳のチーム拓選抜


【郡山名人戦 のんだらV】
もっか絶好調のW田四段を筆頭にS藤四段、I泉四段と女流有段者2人で構成された東北ブロック中心のチーム


【関東学生名人戦 常任理事国】
中学生名人戦ワンツーのN村倫四段、T見澤四段率いる麻布学園オセロ部の高1生五人のチーム


【品川シーサイドOP 中島先生&キッズオセラー】
中島八段とその愛弟子の小学生有段者4人で結成されたチーム


総勢30名の有段者が揃った中々の好メンバーでした



1回戦
【あき冬蛍】 vs 【それはライトニングダボルトですか?いいえ違います】



いきなりの強豪チームとの対戦で初戦から山場だったんですが、冬とあっくんの高段者2人が勝利!!


2勝2敗であとは蛍の勝敗…と言う状況だったんですが惜しくも引き分け負けで初戦は黒星スタート



2回戦
【あき冬蛍】 vs 【常任理事国】



平均年齢12歳と15歳と共に若いチームですが、優勝も狙えるポテンシャルのある両チーム


冬は過去負けの無いN村四段に勝利し、蛍もS治三段に名人戦中学生の部のリベンジを果たしたんですが、あっくんがT見澤四段に敗れ絶体絶命…


この窮地を救ったのは関西No.1小学生のN島二段でした(^^)/見事に勝利を挙げて3‐2で初勝利♪




3回戦
【あき冬蛍】 vs 【のんだらⅤ】



蛍がS藤四段との同段位対決に屈したものの、他の4人が全勝して2勝目



4回戦
【あき冬蛍】 vs 【現役しばき隊】



ここまで全勝の麻布OBチームとの対戦は決勝進出を狙うには絶対に負けられない天王山の大一番


蛍とN島二段が共に惜しくも2石差で敗れたものの、あっくんとO西二段が勝利し勝敗の行方は冬に託されるという事に…


盤面は優勢でお相手のS右田四段の残り時間は1秒…という確勝の状況だったんですが、盤面に集中していた冬は、アラームが鳴らないタイプの対局時計を見ていなくて針落ちしてしまうという痛恨の黒星…


ここまで全勝とチームを引っ張る獅子奮迅の活躍をしていた冬ですが、これはかなり悔しかったと思います…昨夏のオセロ甲子園のリベンジマッチでもありましたからね~( ノД`)


5回戦
【あき冬蛍】 vs 【中島先生&キッズオセラー】


あっくんが中島八段に敗れたものの、実績上位の他のメンバーが中島門下の小学生たちを凌駕し4‐1で勝利!!


順位決定戦
【あき冬蛍】 vs 【のんだらV】



あっくんがW田四段との天才キッズ対決に敗れ、蛍も再びS藤四段に屈したものの、他のメンバーが勝利し3位確定!!


最終結果
あっくん六段 3勝3敗 1番手3位
冬五段    5勝1敗 2番手1位
蛍四段    2勝4敗 3番手4位
N島二段   4勝2敗 4番手3位
O西二段   4勝2敗 5番手4位

チーム成績  4勝2敗 第3位



私は同行しなかったんですが、やはりチーム戦は面白そうですね~


冬は大活躍したものの悔しい負けもあって、蛍は納得のいかない成績だったやろうからどうだったのかな~とちょっと心配していたんですが…


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送って頂いた写真を見た限りはいい顔をしているので楽しかったのかなぁと(^_^;)


さて次は5月3日に京都オープンに参戦



私も初めて参加したんですが、私の事は置いといて…


冬五段
○ vs M本1級
● vs newk九段
○ vs T口パパ
● vs N尾六段
○ vs I倉五段
● vs でってぃう二段
● vs M本六段


3勝4敗 43位


蛍四段
○ vs M本初段
○ vs O村二段
○ vs hayateさん
● vs newk九段
● vs あっくん六段
○ vs T田三段
○ vs すりっぱ六段

5勝2敗 13位



冬は六段以上の方から勝ち星を挙げられずにでってぃうサンにも敗れて実に小6の時以来の京都オープン負け越し


蛍はすりっぱサンから念願の初勝利!!小学生チャンピオン経験者3連戦なんてめずらしい当たりだったみたい


久しぶりに関西の大会に出られたnewk九段と揃って当たれたのはよかったかなって所ですかね~


もう一つ面白かったのは、2人が当たった級位者、無級の方が3名…


この対局には全勝して貫禄を示した形となった冬と蛍ですが、偶然にもその後勝ち星を重ねて2人が二段に昇段


そしてもうお1人の田口パパも、3勝2敗2分でなんと初段昇段!!!



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ワタシと冬蛍、ロビン初段と僚初段に続きチーム拓からは3組目の親子有段者となりましたが、対局した級位者の方が全員昇段するという珍しいケースとなりました


なので全対局実質有段者だったって事でいいんですかね(^_^;)


この2大会の参戦で大会は終了し、ゴールデンオセロウィークも終了の予定だったんですが、今日もう一つちょっとした出来事が…


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オセロクエストで蛍が六段になりました(^o^)/




名人戦2日目の今日は無差別の部


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共に3勝3敗と悔しい結果に終わった前日の中学生の部の鬱憤を晴らすべく挑んだ冬と蛍


まず快進撃でスタートしたのは蛍


強い相手に開幕2連勝して迎えた相手は…



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終盤までいい勝負をして勝ち筋はあったものの、残り時間に追われて打ち切れず、結果は無念の引き分け負け


ただ…この後ブロックを全勝で突破して決勝まで進んだあっくんを予選で一番追い詰めたのは間違いなく蛍でした


一方初戦黒星スタートだった冬ですが、その後は怒濤の4連勝で勝ち越し決定!!


その後6回戦で敗れて入賞の夢は潰えたものの、冬と蛍と2人揃って4勝2敗で最終戦に王座戦の権利を賭けるという事に…


結果は冬○ 蛍●と明暗は分かれてしまいましたが、共に勝ち越しましたし高段者からも勝ち星を挙げたので、本当によく頑張りました(^o^)/


受験勉強で直近5日程しか練習できていなかった事を思えば上々だったんじゃないですかね~



2人と対局頂いた皆様、お声をかけて下さった皆様、大会の運営に尽力頂いたオセロ連盟関係者の皆様、本当にありがとうございましたm(__)m


そしてあっくん、準名人&六段昇段おめでとう🎉


さて…後は最後の大勝負の結果を待つのみ…







いよいよやってきた第39期名人戦


1日目の今日は冬蛍が中学生以下の部に参加しました


昨年9月の王座戦以降、受験にシフトした為、それ以来の大会参加


ネット対局を含めても、天才キッズの時と受験が終わってからの数日しかオセロはしていなくて、そんなに甘くないと思いながらもそれでも彼らならと僅かながら期待感は持っていたんですが…


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蛍は麻布オセロ部のT見澤四段、S治三段に灘校オセロサークルのI田三段と同学年の強い所に敗れ、冬はOSG2016決勝を争ったW田四段にO田二段、そして麻布オセロ部のN瀬初段と中1世代に飲み込まれて、共に3勝3敗と名人戦1日目で初めて二人ともが王座戦の出場権を獲れないという結果に終わりました


ただ…過去2年間、冬は名人戦無差別で5勝→全日本無差別で3勝&フリーの部優勝、蛍は全日本フリーの部準優勝&無差別で3勝と以降にも王座戦出場資格相当の戦績を修めていますし、今日の中学生の部で少しはカンも戻っているでしょうから、明日以降の巻き返しに期待したい所です


そして…第37期名人戦の前から練習会を開催する等の育成の取り組みを続け、今やジュニア王国と呼べるまでになった関西の小学生達が参加した小学生の部


初戦から練習会組同士の対局が4局もあって決して組み合わせには恵まれた訳では無かったんですが…


4回戦を終わって何とS石1級が入賞の有力候補と目された東京のM馬初段、中部の怪物2年生S嶋二段を破る快進撃で開幕4連勝!!


さらにあっくん五段、O西二段、S藤二段に直前練習会のミニ大会で2位だった期待の新星O田2級が3勝1敗と決勝トーナメントを狙える位置にいるという期待感の高まる状況


この中から決勝トーナメント進出を決めたのはスーパーエースのあっくん五段と兵庫の誇るスーパー1年生O西二段


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5回戦を終わって6回戦で4ー1の関西勢同士の対局が1局あったので、昨年に引き続き3人入賞が確定


4勝2敗のトップを狙えそうな位置にも何人かいたんですが、最終的には…


あっくん五段 準優勝
O西二段   4位
S藤二段   6位

と3人が王座戦の出場権ゲットという結果に


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他にも勝ち越し以上17人中8人が関西勢と結果的には素晴らしいモノだったんですが、決勝ではあっくんがF地くんに敗れ、3位決定戦ではO西くんがS嶋くんに敗れ、更に僅か1石の差でA立瑛くんが及ばず中部ブロックに4人入賞を許すという悔しさも残る結果となりました


女子の部ではT口美二段が女子ジュニアNo.1プレイヤーの貫禄を見せて4勝を挙げて王座戦出場権をゲット!!


みんなホントによく頑張りましたが、おそらく満足出来る結果だったのはT口美二段位だと思うので、明日の無差別の部では悔しさを晴らす大爆発を期待したいですね~(^^)b


ではでは皆様、明日もよろしくお願い致しますm(__)m






今日は第39期近畿北陸名人戦に出場してきました


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最近は冬と蛍は受験勉強で忙しいし、私は関西選手権、大阪盤聖戦と運営に専念していたりで、気付けば実に半年ぶりのレート対象大会出場と、ずいぶん間が空いてしまいました(^_^;)


久々の大会となったんですが、今大会に自分の中で掲げていた目標は2つ


一つは…昇段した大阪盤聖戦2015以来、実に2年以上も達成できてなかった初段相当の成績を収める事


もう一つはここ2大会続けて大会終了時の連盟レートが998だったので、コレを1000に乗せる事


珍しく直前には定石の確認なんかもしていたものの、リバーシ大戦での調子は決して良くは無かったので、正直自信はありませんでしたが…


1回戦 M本和二段 ●
2回戦 虹色二段  〇
3回戦 Y本二段  ●
4回戦 I尾三段  〇
5回戦 H野2級  〇
6回戦 H初段   ●
7回戦 N村二段  〇

最終結果 4勝3敗 -24石 17位/34人中



初戦で難しい局面になったM本和二段との対局を落とすと、2回戦は虹さんと中々に厳しい当たり


昨年、京都順位戦で奇跡の引き分け勝ちを収めた後に近畿北陸名人戦でも当たって56石差の大惨敗を喫していて、それ以来1年ぶりの対局で(イヤ当たりキツイやろ)ってどよ~んとなっていたんですが…


途中返し忘れがあったみたいで棋譜は再現できなかったんですが、恐らく私としては会心の内容で勝利!!


3回戦はY本二段との対局


途中までは悪くなかったんですが、終盤42石損した上に最後は6連打を喰らって大差負け


4回戦ではI尾三段相手に優位な局面から詰め方がマズくて負けた…と思ったらギリギリ2石足りてたという薄氷の勝利


5回戦はH野2級戦


昨年度の大阪支部定例会の金星賞を独走で獲得した今の近畿ブロックでは入段に一番近い強豪で、この日も二段2名に勝っての2勝2敗


過去に1度だけ対局があってその時は盤面引き分けだったんですが…負けたら昇段リーチになるし金星賞の先輩としても負けられないですよね~


互角の局面から終盤に大きな見逃しをしてピンチに陥ったんですが、直後にH野2級も見逃しがあって何とか逆転勝ち(汗)


6回戦は中学生のH初段戦


勝った方が二段にリーチという大一番だったんですが、多分有利だった中盤を勝ち切れずに敗れて3勝3敗と昇段の可能性はココで霧散


かなり凹んで解析をしようとスマホを開いたら嫁さんからLINEが…


何と内容は…昨日私学の入試を終えていた
冬蛍が2人とも合格!!の速報\(^o^)/


本命は公立入試なんでもう少し先ですが、これで元気をもらった最終戦は、N村二段に完勝!!!


内容は褒められたモンじゃないですが、2年2ヶ月ぶりに初段相当の成績を収める事が出来ました♪


二段が見えそう…という所まで行きながら手を掛けられなかった悔しさはあったものの、これでなんちゃって初段は卒業って言ってもいいかな(^^;)



近畿北陸名人戦全体としては…この日もジュニアが大活躍!!!


スーパーエースのあっくんが2回戦終了後に頭痛を起こして痛み止めを2回も飲んで対局していたらしく、当たりもキツくて前半に2敗を喫するという厳しい結果だったんですが、それでも開幕4連勝の3人に中1のT口美二段、小5のS藤初段が名を連ねるという快進撃


最終的にはS藤初段、H初段が5勝2敗で二段昇段&小学生名人と中学生名人になったのを筆頭に、あっくん五段、T口美二段、N島二段と小中学生有段者全員が勝ち越しと、関西ジュニアの層の厚さを象徴するような結果となりました



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中学生名人のH新二段と小学生名人のS藤新二段


特に覚醒した感のあるのがS藤新二段…初段昇段した昨年末の大阪盤聖戦から僅か1戦での二段昇段ですからね(((( ;゚д゚)))


名人戦小学生の部がますます楽しみになりました♪


そして中学生の部も、この日大活躍のH新二段に満を持して復活する冬蛍、さらに小5の時に冬と子ども会オセロ大会の泉北大会決勝を冬と争ったF山くんと人数は少ないながらも楽しみなメンバーが顔を揃えています


近畿北陸名人戦の勢いそのままに、本番の名人戦でも関西ジュニアの大暴れ、期待したいですね~


とブログの文章を書き終えて連盟のHPを覗くと…結果がアップされてる…


番狂わせも番狂わされもあったのでどうなのかな…と思って恐る恐る連盟レートを開いてみると


キャプチャ



1013…(つд⊂)ゴシゴシ 間違いないよな…1013…


始めて大会に出場した第35期近畿北陸名人戦 級位者の部からちょうど4年…


やっと…やっと大会終わりでのレート1000越えを達成する事が出来ました\(^o^)/


冬蛍や関西ジュニアの子ども達に比べれば亀の歩みやけど、それでも少しづつは前進できてるんやな~


次は二段を目指して…またボチボチ頑張ります♪






先週の日曜日、近畿北陸ブロックにて久々に行われたジュニア対象大会、ファミリーオセロ大会を開催しました


時期が時期なので直前にロビン初段・三男2級親子とS藤2級・初段親子の有力候補二組が体調不良で参加出来なくなってしまったのは非常に残念だったんですが、小学生16人、中学生1人、親御さんが15人の総勢16チーム32人の方が参加


親子共に初参加と思われるチームも7チームエントリーしていたので、事前にルールをPDFファイルで参加チームにメールで送っていました


オセロ小学生グランプリの予選は、結構予選当日に連絡もなくキャンセル…中には申し込みした事自体を忘れているなんて方もいるという悲しい話も聞いていましたし、せっかく復活させたジュニア大会で、しかも家族で参加出来るという多分関西では初の大会ですから、申し込みをしてくれた方にはやっぱり参加してほしいですし、思いつく事は全部やろうと…


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まぁ内容的には小学生グランプリのルールを焼き直しただけなんで大した事はやってないんデスけどね(^_^;)


ルールを決めるに当たっては水戸親子オセロ大会を運営されているI泉四段に運営方法やルールを聞いたり保護者の方に意見を聞いてみたり…


せっかくやから来てくれたチームにはみんなに賞品が当たる様にしたい…これは三重鈴鹿オープンに習ってお菓子を賞品として用意♪


さらには定例会の参加無料券も…またオセロしたいと思ってくれたら体験してもらえる機会にもなるし元手もかからないし(笑)我ながらナイスアイデア!!と思って大阪支部長のM本パパ二段に聞いてみた所、快諾していただきました


堺市子ども会の中央オセロ大会にもチラシを持参してHPにも載せてもらってetc…


私にとっては念願のジュニア大会開催だったんですが、とにかく沢山の方々からのアドバイスや協力やお手本やらのお陰で無事開催にこぎつける事が出来ました。ありがとうございますm(__)m


さて…親子オセロではなくファミリーオセロにしたのは関西ジュニアで3組、3兄弟や3姉妹でオセロをやっている子がいるので、彼らが参加出来る様にってのと、有段者の方々が姪っ子や甥っ子と参加してくれたら面白いかなと思っていたんですが、残念ながら保護者の部の有段者の参戦は無し


私も参加したいと思って正月に甥っ子姪っ子を誘ってみたんですがフラれちゃいました(^_^;)まぁこちらは来年以降に期待ですね~♪


でもA立3兄弟が親子&兄弟の2チームで参加してくれたので良かった(^o^)


参加16チームの内、ジュニアの部には5名の有段者が参戦!!


有段者全員がレート1000overで、内1100越えが2人、1500越えが1人と小学生が主の大会とは思えない程のハイレベルなメンバーが顔を揃えました


一方の保護者の部は有力候補が相次いでインフルによる欠場で、開催が決まる前から大会参加の歴があった方は2級相当のパパお2人とジュニアのA立陸1級のみ


後は出場が決まってから定例会や大会に参加してくれた方がチラホラという混沌とした状況でした


ルールは上の画像にもある通りにチームに勝敗をつけて(1勝1敗の場合は石数の多いチームが勝ち)チーム成績でのスイス方式!!


優勝予想は難しくて正直分からないなと思っていたんですが、家を出る前に冬蛍に聞くと「あっくんが石数稼ぎまくって優勝するんちゃう?」との答え


そんなこんなでいよいよ大会が始まりました!!


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賞としてはこんな感じで用意


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優勝カップ
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コイツが誰の手に渡るのかはもちろんですが、それ以外の各賞を誰が獲るのかにも興味を持って見ていました


まずは金星賞ですが、自分より格上の有段者相手に勝てば、相手の段位-自分の段位がポイントになるという方式


ルールを発表すると、あっくんが「え~僕取れないやん!!」なんて言ってたんですが、いやキミは勝って金星になる相手は今大会にはいないやろと(笑)


しかし、参加している有段者は超強力でしたから、級位者の子が獲得するのはかなり厳しいと思っていたんですが…


何と初戦から兵庫のI上2級がA立蒼初段を撃破!!


彼は関西選手権のB級に参加して勝ち越して5級→2級になっていたのを記憶していたんですが、A立蒼初段は兵庫ブロック予選で繰り上げなしでフリーの部代表になって、本選でも3勝を挙げた実力者ですからね…これにはビックリΣ(・ω・ノ)ノ


しかし2回戦


何とN島二段があっくん五段を破るという大金星を挙げて3ポイントを獲得Σ( ̄ロ ̄|||)


これは決まったか…と思ったんですが、何とI上2級は3回戦で、そのN島二段を撃破(((( ;゚д゚)))


両者が3ポイントで並んだんですが、金星賞は直接対決で勝ったI上2級に


ママさんトップ賞争いは全員が大会初参加だったんで、全く予想がつかないと言った状況だったんですが、F屋ママさんが開幕3連勝!!


しかも…大会初参加で本格的にはやった事は無いらしいんですが、内容見てると強い…


これも決まりか…と思ったんですが、チームとしての成績も良かったので、ここから大会参加歴のあるパパさんとの3連戦となり勝ち星を伸ばせず


後半に勝ち星を伸ばしたI上由さんが3.5勝でママさんでは唯一勝ち越しての獲得となりました


さて注目の保護者の部トップ賞は、N島パパ2級、T口パパ(2級の戦績あり)ジュニアで唯一保護者の部に参戦したA立陸1級の三つ巴に、世界2位の猛特訓を受けていたと思われるあっくんパパが絡んで行けるかって展開を予想していたんですが、こちらも初戦から波乱含みの展開に…


Y下3級とそのパパさんが、級位者チームではトップの実力と思っていたT口家チームを親子共に破るという波乱


両チーム共に対局した事はあるんですが、T口親子の方がかなり力は上という印象だったので、これも驚きました


2回戦ではあっくんパパがN島パパ2級を撃破したので、2級相当のお2人に前半戦で黒星がつくという展開に…


そんな中、順調に勝ち星を重ねたのがA立陸1級


最終戦でN島パパ2級に敗れたものの、大人15人を従えて堂々の保護者の部トップ賞を獲得!!


ちなみに保護者の部トップの賞品にはプレミアムモルツ6本セットを用意していて、これを見た瞬間に目の色が変わったパパさんも何人かいたんですが(笑)さすがに小学生にビールを賞品では渡せないのでチームプレイ賞と賞品を入れ替えました


チームプレイ賞を獲ったN島親子のパパ2級が実質保護者トップだったのでまぁいいかと思ったんですが、チームの賞なのにN島二段にはなんの恩恵もないという事になってしまったので(^_^;)なんかご褒美考えてあげてくださいww


そしてジュニアの部は、優勝候補の大本命のあっくん五段をN島二段が破り、そのN島二段をI上2級が破りという波乱の展開で、4回戦終了時で単独の全勝は何とI上2級!!


しかし5回戦で彼の前に立ちはだかったのは、直前の京都順位戦で小学生の1日のレート上昇記録(ちなみにそれまでの記録保持者はN島二段)を塗り替えた兵庫が誇るスーパー1年生、O西初段


ここでO西初段が勝利した事により、1敗は…


あっくん五段 225石
N島二段   204石
O西初段   231石
I上2級   169石

の4名


上位2人が直接対決だったので、数字としては可能性は有るものの実質上あっくんとO西くんの勝った方がジュニアトップという事に


ここは貫禄を見せ勝利したあっくん五段が獲得となりました


さて本命のチーム戦なんですが、前述の通り初戦を爆勝した優勝候補のあっくんチームとN島チームが2回戦で早くも直接対決!!


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ジュニアはN島二段の勝利、保護者はあっくんパパの勝利と共に波乱の結果となったんですが、何と石数は両方とも29-35


「マジか…チーム引き分け??」



引き分け有りにはしていたものの、チーム分けは出ないかと思っていたんですが、これは波乱の予感…


更に3回戦でN島二段がI上2級に敗れるという波乱があったんですが、パパさんがしっかり勝利したものの、石数は63-65と僅かに及ばず、ここで大本命チームが早くも圏外に(-_-;)


4回戦ではあっくんがA立蒼初段に勝ったものの、A立陸1級があっくんパパに完勝して見事にカバー


ここであっくんチームも1.5敗となり優勝は厳しくなりました


4回戦を終わって全勝は唯一のジュニアチームのA立蒼・陸兄弟


蒼初段は2敗を喫しているものの、いずれも陸1級がカバーしているという見事な戦いぶり


1敗はジュニアの部で4連勝と大健闘していたI上2級チーム、初戦黒星の後親子共に3連勝のT口天1級チーム、スーパー1年生が奮闘していたO西初段チームの3チーム


全勝のA立チームとぶつかったのはT口チーム


ジュニアの部は恐らくA立蒼くんが有利…T口パパが陸1級に勝てれば…という所だったんですが、ここでA立チームは2勝で5連勝!!中盤はT口パパ有利やったものの勝ち切れなかったらしい(T_T)


1敗を守ったのはO西初段チームだったんですが、既に直接対決を終えていたので、1.5敗の強豪チームとそれぞれぶつかるという事に


既に個人で8勝を挙げているA立チームに対し、O西チームは個人6勝


最終戦で二人共に勝って、かつA立チームが二人共に負けて、かつ52石の差を埋めれば逆転優勝の目はあったっちゃあったんですが、実質はほぼ決まりという状況でした


最終戦、N島親子チームがA立兄弟チームから2勝で、チーム&保護者の部の全勝優勝阻止と意地を見せましたが、O西親子 vs あっくん親子チームの対戦は1勝1敗となり、石差であっくん親子の勝利!!


全ての試合が終わって集計までの間は、世界2位&ユースチャンピオンによる多面打ち


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『保護者の皆さんもぜひチャレンジしてください!!』ってアナウンスはしたんですが、ただでさえ初体験のガチンコ勝負6局を戦った後で疲弊していましたから、皆さん苦笑いして尻込みww


1巡目は結局全部子どもでしたが、だれかチャレンジしたんですかね~??



そして集計が終わり…結果は…


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単独5勝でA立兄弟チームの優勝でした(^^)dオメデトウ



最終結果
1.A立初段兄弟    5勝1敗0分  勝ち数8  465石
2.N島二段親子    4勝1敗1分  勝ち数10  499石 
※チームプレイ賞
3.あっくん五段親子  4勝1敗1分  勝ち数8.5  493石
4.T口1級親子    4勝2敗0分  勝ち数7  465石
5.O西初段親子    4勝2敗0分  勝ち数7  438石
6.I井2級親子    4勝2敗0分  勝ち数5.5  402石
7.井上2級親子    3勝3敗0分  勝ち数8  401石
8.Y下3級親子    3勝3敗0分  勝ち数6  388石
※段級位はジュニアの部参加者




保護者の部
1位:A立陸1級  5勝1敗0分 261石
2位:N島パパ2級 5勝1敗0分 247石
3位:T口パパ   4勝2敗0分 250石
4位:あっくんパパ 3勝2敗1分 224石
5位:I上ママ   
3勝2敗1分 192石 →ママさんトップ賞



ジュニアの部
1位:あっくん五段 5勝1敗0分 269石
2位:N島二段   
5勝1敗0分 252石
3位:I上2級   
5勝1敗0分 207石 →殊勲賞(金星賞)
4位:O西初段   
4勝2敗0分 251石
5位:I井2級   
3勝2敗1分 219石



大会を通して思ったことは、パパさんママさんは初心者の方でも有段者と遜色ない位の実力を持っている方でも、真剣に考えて時間を使って打つのでなかなか見ごたえもあったんですが、初参加の子ども達はほとんど即打ちで、返し忘れも頻発(^_^;)


まぁそれでも楽しそうに打っていた子が多かったので良かったのかなと思うんですが、頻繁に大会に出たり定例会の常連になっている子どもたちとの差は歴然


実際に結果を見てみると、3級以上のメンバーには中学生の子が1勝は挙げたんですが、小学生同士では全勝で全て50石以上という事に…


大会の最後にも話したんですが、今の関西ジュニア全国でもトップレベルで…ちょっとオセロが好きって子が入ってきても心折られるレベルになっているという危惧がそのまま出てしまった形なんですが…


彼らもほとんどの子は最初から強かった訳では無くて、最初はボロ負けして悔しい思いをして、それから色々な努力を何か月、何年も積み重ねてきていますから…


実際に有段者の子どもたちがコツを指導しているのも何局も見かけましたし、日本の小学生トップクラスの選手の真剣勝負を目の当たりにしたり、名人戦小学生の部にもエントリーしてくれた子もいるみたいなので、『もっとオセロが強くなりたい!!』『上位の有段者の子たちみたいに自分もなりたい!!』と思ってまた大会に足を運んでくれる子が一人でもいたら嬉しいですね~


大会の方式としては集計や組み合わせが大変でしたが(^_^;)チームに勝ち星をつけるって方式にしたのは
中々に面白かったんじゃないかと


『お父さんが悪手を打っても「その手無いわ~」とか言わない様にw』なんてアナウンスをしていた甲斐もあって、親子で揉める事もなく(笑)チーム感も出ていて良かったと思います


水戸の新春親子オセロ大会では親子の勝ち星の総数で順位を決める方式で行っているとの事で、どちらの方式にするかかなり悩んだんですが、本家と違って参加者が多くはないので(水戸の大会の今年の参加者はなんと73組((+_+))スゴイ)まぁ今くらいかちょっと増えるくらいの規模までなら何とか今回の方式で出来るかなと


参加者からも『面白かった!!』って声を沢山頂いたので、来年以降も継続していけたらな~と思います


さて…まだ予定の段階ですが、おそらく名人戦で来年の小学生グランプリ大阪予選の日程が分かると思いますので、その前哨戦という位置づけで、会場の空きと日程が噛み合えば50人規模のジュニアだけの大会をしようと考えています


また、まだ日程と会場しか決まっていませんが、名人戦直前ジュニア練習会も今年もやる予定ですので、是非是非たくさんの方に参加してもらいたいですね~


今回は試合方式がかなり特殊で珍しく文章を書くのに時間が掛かって…様子がうまく伝わった自信は全くないんですが(-_-;)楽しい大会になったんじゃないかとは思います


今回は尻込みしてしまったパパさんママさんも、来年はぜひ参加してくださいね~♪






今日は思い出深い堺市子ども会中央オセロ大会に、大阪支部のスタッフとして行ってきました


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堺市子ども会育成協議会HPより


私達親子がどっぷりオセロにハマったのはこの大会がきっかけでしたから、何らかの形で関わって行けたらと思っていたんですが、担当者の方にメールをした所、快く見学を了承して頂いて、更に大会後の講評までさせて頂く事に(-_-;)


そんなこんなで午前中の個人戦、午後の団体戦と観戦したんですが、会場の中をウロウロしてると、見た事のある名前が書いたゼッケンが…


昨年の小学生グランプリの大阪予選で初の決勝大会進出を果たして直前練習会にも来てくれていて、決勝大会では初参加組ではトップの3勝を挙げた女の子が参戦していました(^^)d


しかも彼女の所属している校区は3年前に冬と蛍がWエースとして挑んだ中央オセロ大会で、団体戦優勝の夢を打ち砕いた学校…


ちなみにその翌年には3人で代表の子ども達を指導して中央大会に挑んだんですが、またも団体戦でそこに負けたんですよね~


定期的に指導して下さる方がいるみたいで、毎年強いチームを作り上げて来ていたんですが、見事に今年も泉北大会出場を決めていました


他には冬と泉北大会優勝を争った子の妹さんが参戦されていたとの事で、しかも個人戦で兄妹制覇を達成したそうです



冬と蛍の母校も中央大会に駒を進めていたんですが、担当者の方が変わったとかで練習会の声が掛からなくなってたらしい(^_^;


午前中の個人戦の準決勝位から中に入らせてもらって見ていたんですが、校区大会→ブロック大会と勝ち抜いて中央大会の準決勝にまで勝ち進んで来ている訳ですから、打ち筋にセンスを感じる「おっ!!」と思う子が何人かいましたね~


団体戦の決勝も中々にレベルが高くて楽しめましたが、今まで聞く事の無かった『ウイング』って言葉をチラホラ聞きましたし、ウイング攻められて隅取るのを嫌って悪手を打っていた風景も何度か見たので、天才キッズの影響も大きく出ていたかもしれません(^_^;)


大会後の講評はド緊張でだいぶ噛みまくって何言ってるか分からない感じになってしまったんですが、勝ち上がって行くに従って対局姿勢が素晴らしい子が多かったので、それを今後も続けて欲しいって事と、勝っていても負けていても最後までしっかり考えて打っているのが良かった…みたいな話をした気がします(汗


私達もそうだったんですが、オセロ名人戦や小学生グランプリなんて大会がある事も知らなかったので、そういう大会があるって事も知ってもらえたらって思っていて、堺市の小学生がここ数年凄い成績を残していて、年2回ある全国大会で8回連続入賞(優勝1回、準優勝2回、3位2回、入賞5回)して、小学生王座も4年間で2回獲っていて、しかもその記録を達成した4人の小学生の内3人はこの大会の個人戦優勝者!!って話をした時には会場からどよめきが起こりました


ちなみにこんなPOPも作って持参して、会場にも掲示してもらいましたし、各ブロックに渡してもらったみたいなので…


キャプチャ


子ども達は本当に真剣に、そして楽しそうにオセロを打っていたので、冬五段、A井二段、蛍四段、あっくん五段に続く逸材が1人でも連盟主催の大会の扉をたたいてくれたら嬉しいですね♪


今年は連絡が直前になった事もあって何が出来たって訳ではなかったんですが、担当の方からも来年以降色々と協力していけたらってお話も頂いたので、何らかの形でこの大会に恩返しや協力が出来たらと考えています


急なお願いにもかかわらず快く受け入れて下さって、大会の運営にご尽力された堺市子ども会育成協議会の皆様、本当にありがとうございましたm(__)m






さて…2018年のオセロヒストリーをスタートするに当たって、ワタシにとってはいきなり大きなヤマがやってきます


ここ数年、関西のジュニアに大きく関わる様になっているんですが、そもそもナゼそんな事をやっているんだ??って話



最初にこの事に言及した記事を書いたのは2014年の9月…まだ冬と蛍がこんなカワイイ感じだった頃ですね(^_^;)


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記事リンク:未来の為に



ブログを書き始めた時には冬と蛍の戦績の備忘録って意味合いも大きかったんですが、今回読み返してみたらやっぱり色々と思い出しましたね~(^_^;)


そこから…


2015年12月
大阪盤聖戦2015で初段昇段



2015年12月
阪大×灘校×関西ジュニア合同練習会開催



2016年3月
第37期名人戦直前!!ジュニア練習会開催



2016年7月
オセロ小学生グランプリ2016直前!小学生強化練習会開催



2016年8月
正式に大阪支部のスタッフになる



2017年3月
第38期名人戦直前ジュニア練習会開催



2017年7月
オセロ小学生グランプリ2017直前、小学生強化練習会開催



2017年10月
あっくん五段、世界選手権壮行練習会開催



…とまぁ3年位色々とやってきた訳ですが、私は子ども達の指導ってのはほとんどしてないんですよね~OSG2017練習会で予選初突破の子達に初級講座をした位で…圧倒的に棋力が足りませんから(^_^;)


ここまで色々とやってこれたのは、灘校オセロサークルや阪大オセロ同好会の面々に、宮崎ブロック長、すりっぱ六段、虹色二段、そして冬と蛍と指導に協力してくれた皆様…そして熱い気持ちを持って子ども達の引率、サポート、運営のお手伝いをしてくれた保護者の皆様の力があってこそ…


そして何よりオセロが大好きで、強くなりたい!!って頑張った子ども達の努力があってこそだと思います


最初の名人戦では入賞者は出せなかったんですが、以降2人→3人→4人と入賞者は増えていき、最初は一人もいなかった練習会参加メンバーの有段者は実に11人になりました



最初に練習会をやり始めた東北ブロックのO清水六段や工藤理事、ブロックを上げて指導に取り組んでいた滝沢九段やU沢五段、A原四段の新潟ブロックの方々、そして小学生グランプリの予選の内容を見て(これじゃ駄目だ…)と立ち上がった中島八段と、全国各地でジュニアの育成に取り組んでいる皆様との交流…そこから中部ブロックや九州ブロックにもジュニア育成の流れが広がって、強豪ジュニアが育ってきた事も大きな刺激になりました


そしていよいよ…大きな目標であった近畿北陸ブロックでのジュニア大会の復活が実現する事に(T_T)


第1回ファミリーオセロ大会 in SAKAI


さてどんな大会をしようかなと色々と考えたんですが…今回ジュニアだけの大会ではなくファミリーオセロ大会にしたのは【初心に帰る】って事がテーマ


今でこそ全国でトップクラスの成績や大人顔負けの活躍をしている小学生プレイヤーもほとんどが、多分最初の対戦相手は『家族』だったと思うんですよね(^^)d


今では想像もつかないと思いますが、我が家でも最初は『お父さん相手に10石残す』なんて事を目標にオセロで遊んでいました(^_^;)


なので今回は勝ち負けや上手い下手に拘らず、みんなでオセロを楽しんで欲しいなぁと思った訳でして…


ルールが簡単で誰でも遊ぶ事が出来るってのはオセロの最大の魅力ですし、もし(全然知らないから…)とか(弱いから申し訳ない…)ってな感じで出場を躊躇している保護者の方がいらしたら、今回は気楽にエントリーして頂いて子ども達とオセロを楽しんで頂けたらと思います


一応ルールとしてはジュニア部門と保護者部門で対戦しない形になりますので、世界2位の天才キッズや全国連続3位の強豪や高段者を倒したスーパー1年生に木端微塵にされる心配は有りませんので(笑)


沢山のファミリーが参加して、子ども達と一緒にオセロを楽しんでくれたら嬉しいなぁ~


今現在で12チーム24の予約が入っていますが、まだ余裕はありますので名是非是非沢山のご家族のご参加をお待ちしていますm(__)m



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