拓冬蛍のオセロヒストリー

双子の息子共々ハマっているオセロについて色々と書いているブログです。
良かったら覗いていってくださいm(__)m

カテゴリ: オセロ:大会




5回戦
冬五段(大阪) vs S山二段(愛知) 
蛍四段(大阪) vs S藤二段(大阪)
拓初段(大阪) vs 虹色二段(大阪) 


蛍のお相手はS藤二段


デビュー当初は得意としていたものの、その後苦手になっていたS藤くん


レート対象大会では2014年は2勝0敗、2015年は0勝2敗、そして2016年は対戦なし


大会では久しぶりの対局となったんですが、これに完勝!!


最終戦に勝ち越しを賭ける形となりました


冬のお相手はS山二段


オセロまにあで打ってもらっていた頃は歯が立たない印象だったんですが、あれから約2年…生オセロでの初対戦は、段位もランキングも格上となって実現しました


対局はFJTから中盤までは優位に対局を進めたんですが、一手の悪手で局面を互角に戻すと、そこからズルズルと不利に…


終盤も2石損と粘ったんですが、S山サンに完璧な打ち回しを見せられ10石差の敗戦


成長したところを見せたかった所なんですが及ばずで、これで上位争いからは脱落となってしまいました


そしてここまで1敗と好調の私のお相手は虹さん(((( ;゚д゚)))


はいオワタオワタ…と思いましたよ…なんせ前回の対局となった1年前の京都順位戦では、残った石はたったの4石(´;ω;`)


伏石に勝ったんですが、どっちの色を取っても一緒だと思ったので引き分け勝ちを選択


対局は快速船からいつもの変化…以前にあっくんとの練習対局を見ていた虹さんは織り込み済みで、あえて最善を外してきたんですが、その手もリバーシ大戦でよく打たれる手だったので、序盤は互角に進行


その後も有利な自覚はなかったんですが、中盤には有利だったみたいで、ここ打たれたらほぼ詰む…なんて局面もあったらしい(((( ;゚д゚)))


そこで私がその手を打てなくて、大きく息を吐いた虹さんは「これでも互角ぐらいなんだよな~」と…


正直そこからどのように進めたらいいかわからなかったんですが、終盤には厳しいなぁ…と思っていました


ある程度終局の見通しが見えてきて、惨敗は無いというのは分かったんですが、最後連打されるのでこれは足りない…やっぱりそうなるよな…


そして最後は虹さんの3連打…負けた…と思ったんですが、なんと盤面はドロー


数え直してもやっぱりドロー…なんですが、この時には分け勝ちを持っていたことをすっかり忘れていました


盤面引き分けを確認してから対局カードを見て、自分が分け勝ちの権利を持っていたことを確認


か………った?


勝った?マジか??勝っちゃった(つд⊂)ゴシゴシ


しばらく状況が呑み込めなかったんですが、これで5回戦を終わって4勝1敗と勝ち越しを決めてしまいました…


そして全対局が終わって、さらに驚くべき状況を確認



5回戦終了時

拓 4勝1敗
冬 3勝2敗
蛍 3勝2敗



なんとなんと…最終戦を前にして拓冬蛍の3人の中でワタシが最上位!!!


これには冬と蛍も苦笑い(^_^;)流石にこんな事になるとは誰も想像していなかったよなぁ…




6回戦
拓初段(大阪) vs T木三段(岐阜)
冬五段(大阪) vs 蛍四段(大阪)



6回戦のお相手はT木三段…そして最前列の3番テーブル(((( ;゚д゚)))


今まで勝った事はないんですが、1年前の兵庫オセラーズカップで、残り数個空きまで勝ってた…なんて対局をした事があったので、可能性はゼロじゃないよな…


せっかくここまで来たんやから、集中して最終戦に挑もう…そう思っていました


他の対局は誰と誰が当たっているのかも全く把握していなかったんですが、対局が始まって少ししてからふと気になって後ろを見ると、冬と蛍、そしてあっくんとI田くんのジュニア4強がそれぞれ勝ち越しを賭けて直接対決


この4人全員と同じ大会に出て、最終戦で全員よりも上のテーブルに座ってるなんて改めて凄い事やよな(^_^;)


この先もう二度とないかもしれないし頑張ろう。。。そう思って再度自分の盤面に集中


対局はリーダー最善からT木さんの+2変化


明石チャレンジカップのA立ツインズとの対局が2局とも同じ形になって、その直後に違う手を打ってきた事もあってこの序盤は何度も見直していたので、中盤までは不利にならずに進行してたんじゃないかなぁ…


棋譜が再現出来てないので分かりませんが、感覚的にはやや有利かも…と思っていました


ところが、中盤の辺の捌き方がマズかったらしくて、終盤にはどうしようもない形に。。。


結局最後は22石差で敗れたんですが、4勝2敗の好成績で全対局を終えました


その後兄弟対決を見に行ったんですが、盤面は明確な蛍の勝ち局面


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結果は蛍の完勝!!これで昨年は苦戦した冬戦を年末年始にかけて連勝


レート対象大会での対冬連勝は、2015年春以来約2年振りという事なので、かなり久しぶりという事になりました




最終結果
蛍四段 4勝2敗 +88 4位
拓初段 4勝2敗 -24 10位
冬五段 3勝3敗 -2 14位



蛍は序盤に高段者に2敗したものの、その後3連勝で終わってみれば4勝トップの4位で、2大会ぶりにあっくんからジュニアトップを奪還(^_^;)


私は初戦黒星からまさかまさかの4連勝で、昇段した大阪盤聖戦以来1年ぶりとなる無差別大会勝ち越しなんですが、前回は有段者から2勝だったのが、今回は全ての勝利が対有段者ですからね~


満足感は今回の方が大きかったです♪


冬はブロックの大会としては1年ぶりに勝ち越しを逃すという厳しい結果となりました


そして今年の目標なんですが…


自己最高レートの更新だった私なんですが、年始の大会でいきなり目標達成しちゃいましたww


欲を言えば1000に一度でも到達とも書いたんですが、5回戦終了時点でも1000には僅かに届かずだったので、今後はそこが目標になるかな…まぁ次のレート対象大会で初戦勝てば多分届いちゃうんですが(汗


冬に追いつくことが目標の蛍はレートを上げて自己最高を更新し、初の1300到達で冬に肉薄


ただ冬が落としての結果だと意味がないと言っていたんで、ここから二人で競い合いつつレート上げていきたい所ですかね~


そしてレート対象大会勝率7割だった冬は、いきなり大きなビハインドとなりましたが…明日は昨年抜群の好成績を残した大阪支部定例会ですし、2016の年間表彰が予定されていてMVPの表彰もしてもらえる筈なので、そこから新規一転頑張って欲しい所です


チャレンジテストが終わってから、学年代表に選ばれた(本来は2人とも代表クラスやけど、同日にある職業体験の兼ね合いで冬だけらしい)百人一首の練習に熱が入っていてオセロはあまりしていませんがww


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違う脳を使ったおかげで意外とオセロも好調かもしれませんww






2回戦が終わった時点で、お1人の方が急に仕事が入ったとかで帰られたので、人数が奇数になり不戦勝が出る事に


それを聞いていた名古屋オープンから8連勝中のあっくんは「不戦勝でるんか~」と言った後にボソッと小さな声で「でも…俺には関係ない…」


かっけ~.。゚+.(・∀・)゚+.゚いつか無差別大会でそんな事言ってみたいなぁ。。。




3回戦
冬五段(大阪) vs T口美二段(京都)
蛍四段(大阪) vs ぷふぁ鉢三段(兵庫)
拓初段(大阪) vs N島初段(奈良)



3人共が1勝1敗だったんですが、小学生オセラーとの対局となった冬と私に対して、蛍の相手は鉢サン


六段格との連戦…しかも勝ったことの無い相手との連戦と厳しい当たりで、今回も及ばず('A`|||)


これで上位争いからは脱落となってしまったんですが、しっかりと振り返りもしてもらっていましたし、得るところの多い対局だったんじゃないですかね~



●蛍四段
○ぷふぁ鉢三段





上図の局面で先にa2の余裕手を放出したのが良くなかったとかで…先に上辺の2個空きに白に打たせてからa2b2と打たないと偶数に持ち込まれてしまうってな事を教えてもらったらしい(´・ω・`)ワタシニハヨクワカランガ…


キャプチャ



この日鉢サンは6戦中5戦ジュニアとの対局だったので、何度もぷふぁ鉢先生のオセロ講座が開催されていました♪私たちジュニアの親としては本当に有難い話で…いつもありがとうございます(*^^*)


さて一方の冬はT口美二段との対局


美ちゃんも相当強くなってるんですが、ここは地力に勝る冬が完勝し順当に2勝目


そして1番実力の拮抗している相手と当たったのがワタシ…


ここ最近のN島くんとの対局は1戦毎に勝敗が入れ替わっている感じなんですが、直近は偶然当たったリバーシ大戦の対局でフルボッコに(; ̄Д ̄)


その時もその前の対局も確か白やったよな…と思って今回は黒を選択し、リーダーから最善で進行したんですが、N島くんが覚えていると思われる範囲を外れた直後に緩手があり、以降中盤は優勢に対局を進めます


(これは勝てそうやな…)と思っていたんですが、終盤に壮大な勘違いをやらかして悪手を打ち、頭真っ白顔面蒼白にノ( ̄0 ̄;)\


負けた…と思って「あ~・・・やってもうた」って言っちゃったんですが、それも読み違いww



勝ち筋が残っていて8石差の勝利…あっくんに「やってもうたって言いながら普通に勝ってるし」ってツッコまれちゃいました(汗


そしてN島くんからは局後「どこが悪かったですか??」って聞かれたんですが、終盤の自らの大チョンボで頭真っ白になっていたのもあって「ごめん!覚えてない」と即答(^_^;)ゴメンネ


一応対局が終わったら毎回再現は試みるんですが、チャレンジしたもののやっぱり再現できませんですた(汗


N島くんが再現した棋譜をちょっとだけは見たんですが、もう一度見直してみたい対局ではあるんですけどね~




4回戦
冬五段(大阪) vs ぷふぁ鉢三段(兵庫) 
蛍四段(大阪) vs U田二段(大阪)
拓初段(大阪) vs K井初段(大阪)



冬は兄弟連戦となる鉢サンとの対局


兄弟連戦になって2人共が負けるってことは最近はほとんどないですし、このパターンがかなり嫌だってのは私も明石チャレンジカップのA立ツインズ連戦で経験していたので、もしやと思って期待はしていたんですが、見事に番狂わせ(゚∇゚ ;)


これで鉢さんnewkさんのランキング上位のお2人との対局を終えて3勝1敗ですから、上位進出に希望の持てる形となってきました


蛍は苦手のU田二段との対局だったんですが、互角の状況で終盤に突入すると、そこからほぼ完ぺきな打ち回しを見せて14石差で勝利!!


そして私は2勝最下位だったので、1勝トップのK井初段との対局に


最近相性が良くてほぼ負けてない印象だったので、当たりとしては恵まれたと思ったんですが、黒を持たれると今までバッファローにヒラメに蛇に暴走牛とまぁいろんな定石を打たれてきていたので、ここも黒を選択


中盤優位に立つも一手間違えると大負けしそうな局面になったんですが、何とか6石差で勝ち切って、4戦全て有段者と当たりながら早くも3勝目Σ(・ω・ノ)ノドウナッテンダ??


4回戦は3人揃っての白星という形になりました♪


4回戦終了時点で不戦勝を無くすために運営のU野三段が抜けるって話になったんですが、もうこの時点で想定していなかった好成績だった私は「不戦勝が無くなるのか…でも…俺には関係ない…」とは言わずに「何なら僕が抜けましょうか~?次絶対強い人と当たるし、もうお腹一杯なんで。。。」なんて情けないことを言ってたんですが、当然認めてもらえるはずもなくwww


いよいよ大会は後半の5回戦に突入します


………vol.4に続く





第10回京都順位戦
日時:平成29年1月8日(日)
会場:京都市醍醐交流会館 第3会議室
スイス方式6回戦 石差制 引分け無し
持ち時間20分 秒読み無し




1回戦
冬五段(大阪) vs newk九段(大阪)
蛍四段(大阪) vs N村初段(大阪)
拓初段(大阪) vs N森六段(奈良)




まずはワタシですが、1ばんてーぶるぢゃなかったけど初戦からすりっぱ六段との初対戦('A`|||)


黒持ちでリーダーから、すりっぱサンは今までに何度か打たれた事の有る白の変化を選択


これなら前に打たれたこと有る…その時は検討もしたはずなんやけど…覚えてないwww


てな事で早々に未知の展開になって、中盤まではある程度頑張れていたと思うんですが最後は40石差の大敗


蛍は一度も…冬も2年くらい勝てていないお相手ですからまぁ当然の結果ですね~(ToT)


蛍は地力に勝るN村初段との対局を快勝


そして…1回戦で1番テーブルに座ったのはなんと冬(((( ;゚д゚)))


昨年の最後と今年最初の対戦相手がnewkさんという事になりました


前回優勝の時は蛍が金星を挙げた影響でうまく対戦を避けたんですが、今回は初戦からの激突…いきなりの大一番を迎えます


まぁ(((( ;゚д゚)))ってなっていたのは私だけで本人は大喜びだったんですけどね~♪


自分の対局を終えて見に行ったのがこの局面


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残り時間も余裕はあるし、悪くないのか??と思って見ていたんですが…


中盤は8石位勝っていて、この盤面でも+2という状況だったんですが、連続金星とはならず、最後は10石差の敗北


「拾った~(^_^;)」って言われてたんですが、やはり簡単には勝たせてくれませんね~


社会人になると関西を離れる予定というnewk九段はこの大会が関西最後の大会になる可能性が高いそうで…この年末年始に2人とも当たれて良かったなと


3年前のゴールデンウィークに初めて兵庫の大会でご一緒した時、小学生だった冬と蛍は(九段の人や。。。)とキラキラした目をしてnewkさんの事を見ていました


そしてスーパーリーグを制したその時に飛び出したメジャー優勝宣言と、有言実行の全日本選手権制覇!!


あの時からnewkさんはずっと彼らの中では憧れでヒーローで、多面打ちにも足を運びましたし、同じ大会に参戦する事が分かると家で大喜びしていました♪


大会で対局していただく事冬は9回、蛍は4回


自らが力を付けて行くに従って、憧れの存在から「一度は勝ちたい!!」という目標になって行きました


そして、四段と五段となった昨年、遂に2人とも念願の初勝利!!


今後は中々対局の機会は無くなるかもしれませんが、いつかまた大きな舞台で対局してもらいたいですね~


newk九段、今までたくさんの対局やご指導、アドバイス本当にありがとうございました



2回戦
冬五段(大阪) vs T田氏(兵庫)
蛍四段(大阪) vs N森六段(奈良)
拓初段(大阪) vs N村初段(大阪)



2回戦、冬は前回の順位戦にも参戦していたT田氏にきっちりと10石差で勝利


そして私と蛍はそれぞれ1回戦で対戦したお二方と親子連戦となりました


まずは私ですが、一時期N村さんには続けて勝てていた時期があったんですが、ちょうど1年前の順位戦で敗れてからはずっと勝てずに4連敗位していて、かなり苦手意識が有りました


昨年はベルグタイガーを打たれて動揺したのを覚えていたんですが、今回は黒やし…と思っていたらN村さんの選択はイエス流Σ(・ω・ノ)ノ


マジか…と思ったんですが、その直後



●拓初段
○N村初段





ここでの着手は最善のf4だったんですが、N村初段はd4の石を返し忘れます


本来ならこうなるんですが…







実際の盤面はこうなりました






(これは…どうなんだ??)


普段なら優劣の判断が難しいのでほとんど指摘するんですが、この局面では黒F6がかなりよく見えたので、悩んだ末に返し忘れを指摘せずにF6に着手


この判断は間違っていなかったようで、白f4は-4のbookなんですが、d4返し忘れの盤面はこんな感じ


返し忘れ



結局このまま優勢を保って快勝し、とにもかくにも2017年初勝利♪


この日は他にも返し忘れがあったり時計の押し忘れがあったりでN村さんチトお疲れだったみたいで、ラッキーな勝ちでした。。。


そして蛍はN森六段に完敗…近畿北陸ブロックの高段者であと勝ててないのはすりっぱサンだけなんですけどね~中々勝たせてもらえません('A`|||)


これで午前中は終了…3人共に1勝1敗というスタート


私はまぁ上々のスタートなんですが、共に高段者に敗れた冬と蛍は、上位を狙うにはもう負けられないという状況になりました


………vol.3に続く






京都順位戦当日の朝、天気は生憎の雨…


渋滞を心配していたんですが、実家に泊めてもらっていたので余裕を持って会場入りすることが出来ました


予約の段階でかなり人が集まっていると聞いてはいたんですが、参加者は総勢28名


内訳は…


九段……1人
六段格…2人
五段……3人
四段……1人
三段格…6人
二段……5人
初段……4人
1級……3人
2級以下3人



中部から、全日本の前に練習会をしてくれたdone五段、今まで何度も対局経験の有るT木三段、そして小学生時代にオセロまにあで冬蛍を鍛えてくれたS山二段と3名の強豪が遠征してくれた事もあって、相当にレベルの高い大会となりました


ジュニアは中学生が池冬蛍の3人、小学生はこうべジュニアオセロ大会の1~3位の有段者がそろい踏み+1級が3人と、楽に勝てそうな相手は見当たりません…


ワタシはいつものごとくビビリの虫が顔を出して(奇数やったら出るのやめようかなぁ…)なんて思ってたんですがバッチリ偶数でしたね~ww


「一緒に犠牲に。。。」って引率のパパさんママさんの参加を促したんですが「イヤ…それは拓さんにお任せしますww」と(^_^;)


「こんなに沢山オセラー居るのに…」って言ったら「イヤ私達オセラーじゃないですww」と…


そんな中、S藤1級のパパさんが盤聖戦に続き予約もして参加してくれたのは嬉しかったですね~


他のパパさんママさんオセラーの方々よりもキャリアは短い筈なんですが、初戦からあっくん相手に見せ場を作ってましたし相当なものかと…今後も是非一緒に大会に出ましょう!!


そして他の保護者の皆様も是非に…関西ジュニア最強の称号はあと1年ちょっとは譲りたくない所ですが、関西ジュニアのパパママ最強は何時でも差し上げますのでww



さて1番テーブルには、裏に世界選手権7回優勝の京都が生んだ伝説の鬼神、為則九段のサインが入ったDXオセロ盤が…


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 この盤で打つには1回戦のくじ運に全てを賭けるしかない(`・ω・´)キリッ…てなってたんですが、すりっぱサンから「初戦の1番テーブルは岡本九段に座ってもらいましょう」ってアナウンスがあった瞬間「イヤ…もう1番テーブルぢゃなくていい(((( ;゚д゚)))」ってなって周りに失笑されてしまいましたww


さて初戦、newkさんとの対局となる1番テーブルに座ったのは…


2017年打ち初めの第10回京都順位戦が、いよいよ幕を開けます


………vol.2につづく


 




今日は今年最初の大会、京都順位戦に参加してきました♪ 


順位戦連覇を狙った冬は、初戦newkさんに敗れた後、番狂わせを含む3連勝したんですが、5回戦で小学生時代にオセロまにあでよく対局してもらっていたS山二段に敗れ上位争いから脱落すると、最終戦は兄弟対決に完敗


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ブロックの大会としては、昨年1月の京都順位戦以来、1年振りに勝ち越しを逃すという厳しい結果に(-_-;)


蛍は2回戦ですりっぱサン、3回戦で鉢サンと六段クラスのお二人に連敗して早々に上位争いからは脱落したんですが、その後3連勝して4勝石差トップの4位


2大会続けて後塵を拝していて、この日も小学生トップだったあっくん三段を抑え、ジュニアトップと健闘しました


そして私は初戦ですりっぱサンにフルボッコにされて厳しいスタートだったんですが、2回戦から初段の方に3連続で当たるという絶妙の引きでなんと3連勝


3勝1敗で迎えた5回戦は虹サンと当然厳しい当たりとなったんですが、最後3連打されながらも奇跡的な引き分け勝ちでなんとなんと4連勝(((( ;゚д゚)))


最後はT木三段に粉々にされたものの、無差別大会の最終戦の時点で冬と蛍よりも上位にいて、3番テーブルでの対局という怪進撃でした(^_^;)


さらにミラクルは続き、4勝最下位がちょうど10位で、第10回記念大会の飛び賞もゲット♪


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初段に昇段した一昨年の盤聖戦以来となる無差別大会勝ち越しという結果でした♪


さてさて西のジュニアの雄はイマイチな結果に終わったんですが、東ではオセロ界の至宝、F地四段が神奈川オープン3回目の優勝を全勝で飾るという快挙を達成!!


王座戦で五段に昇段した時には、冬がNo.1ジュニアになったって言ってくれた方もいましたが、やはりまだまだ及びませんね…


そして神奈川オープン一般部門では、なんとN良ママさんが優勝し、1級昇級を果たしたそうデス(^o^)/オメデトウゴザイマス


これで神奈川オープン一般部門を親子制覇!!しかもその時の無差別部門の優勝者はいずれもF地くんという…これもかなり珍しい記録でしょうね~


ワタシも定例会の金星賞を親子で頂いた経験があってメチャクチャ嬉しかったので、きっとN良ママさんの嬉しさも格別なんじゃないかと♪


F地くん、優勝おめでとう!!
蛍、ジュニアトップおめでとう!!
あっくん、小学生トップおめでとう!!


………ですが、今日だけはパパママオセラーが主役だったという事にしといて下さい(笑)


 




明石年忘れスペシャル2016
日時:平成28年12月24日(土) 
場所:明石市生涯学習センター
スイス方式BOP制6回戦 引分け無し
持ち時間20分 秒読み無し



明石の大会は最近BOP制が多いんですが、各ラウンドごとにボーナスポイントが与えられます

BOP制ポイント
R1・・・50p
R2・・・40p
R3・・・30p
R4・・・20p
R5・・・10p
R6・・・00p 


今回は今までの大会よりポイントが大きくなっていて、開幕3連勝なら120ポイントが加算されますが、後半3連勝しても30ポイントしか入らない…この差は大きいですよね~


当然初戦勝つことが大事なんですが、初戦は三段以上は当たらない組み合わせ


参加メンバーは

【三段以上】
newk九段
ぷふぁ鉢三段(六段格)
S生六段
冬五段
蛍四段
I田三段

【二段以下】
でってぃう二段
M本和二段
N西二段
O村二段
N村初段
K井初段


ちょうど6名づつだったので、きれいに組み合わせが決まりました


まずは蛍

1回戦 ○35-29 でってぃう二段
2回線 ○39-25 冬五段
3回戦 ●27-37 S生六段
4回戦 ○40-24 O村二段
5回戦 ●31-33 newk九段
6回戦 ○51-13 M本和二段



初戦、二段以下では最強と言えるでってぃう二段との対局という厳しい引きだったんですが

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この対局に見事勝利すると、2回戦は双子対決


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レート対象大会では今年一度も勝てていなかった冬を撃破!!



3回戦でS生さんに完敗するものの、4回戦では得意のO村二段を降し、この時点で全勝が消え、チャレンジカップと年忘れスペシャルの親子制覇の可能性はまだ残されているという状況ww



ここで前回の対局で金星を挙げているNewk九段に挑みましたが、2石差の惜敗



最終戦はM本二段に完勝し、4勝2敗で全対局を終了



石数は2位のnewkさんを上回ったものの、ポイント合計では届かず3位という結果でした



つづいて冬

1回戦 ○38-26 N西二段
2回戦 ●25-39 蛍四段
3回戦 ○41-23 I田三段
4回戦 ●19-45 ぷふぁ鉢三段
5回戦 ○48-16 O村二段
6回戦 ○35-29 newk九段


初戦、N西ブロック長との対局は、中盤危なかったというものの何とか勝ちきったんですが…


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2回戦で蛍に番狂わせを起こされ、早くも厳しい状況に…


さらにI田三段とのジュニア連戦というキツい当たりとなったんですが、ここは完勝!!


しかし4回戦で鉢さんに敗れ、優勝争いからは脱落


5回戦で兄弟連戦となったO村二段に勝利すると、最終戦は組み合わせの妙で1位のnewk九段とまたも兄弟連戦となる対局


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その壁に挑むこと7回、どうしても越えられなかった高い高い壁を冬は遂に打ち破り、見事な大金星!!


ちなみのこの勝利で、現在関西2ブロックの連盟レートに名前のある高段者の方全員から勝利を挙げるという快挙も達成


4勝2敗の5位で今年最後の大会を終えました


年忘れスペシャル・チャレンジカップ、親子ダブル3位で賞品もゲット♪


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蛍は今年最後の大会で大会終了後の連盟レート自己最高を更新し、ランキング100位以内に返り咲き


冬も王座戦後初めて僅かながらレートを上げて、中2世代ではランキングはワンツーという形で今年のオセロヒストリーを終える形となりそうです


明日からは今年1年を振りかえってみようと思うんですが、仕事忙しいうえに忘年会とかもあるので今年中に終わるかなぁ。。。






4回戦
拓初段(大阪) vs A立瑛初段(兵庫)


正確にはまだ認定受けていないので1級なんですが、もうややこしいのでww


ツインズ対決を勝ち上がってきたのはA立瑛初段


瑛くんとの初対局は、昨年夏のレート非対象の2級以下限定戦の最終戦


ここでワタシはなんとな~く全滅定石を打ったらハマってしまって、13手でのパーフェクト勝ち


灘校オセロサークルの面々から大ブーイングを浴びたという(汗


今年の登竜門リーグでも当たっていて、その時はリーダーの対応を知らなくて序盤に悪手があり勝利


その後定例会で初勝利を献上し、11月の定例会でも…


●A立瑛1級
〇拓初段





この対局、私は24個空きで-2の上図の状況から、奇跡に近い全最善手を打ったんですが、それでも盤面ドローのハンデ負け


この1年余りで本当に強くなっており、かなり厳しい対局になる事が予想されました


色の選択権を得た私は、前回白打ってるし、リーダーは振り返りでいい手は教えちゃったけど、対局機会は少ないやろうしまさか対策もしてないよな…と悩んだ末に黒を選択


予定通りリーダーズタイガーから中盤も比較的打ちやすい形になって、やや有利なのかなぁ…と思っていました


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写真の局面ではまだ互角で、b2打たれるとまずいなぁ…と思っていたんですが、a7でb7の黒石を消してくれたのでb2打って、左辺が白から打てない3個空きになったので逆偶数が使えるかなと…


最終的には下辺の1個空きで右辺を爆発させる形になって、そこでカウンティングし、足りる事を確認


勝っちゃった。。。大人気なくガッツポーズしちゃいましたよww


これでただ1人勝ちっぱなしの開幕4連勝!!


第2回明石チャレンジカップ、単独トップに立ちました!!




5回戦
拓初段(大阪) vs A立蒼初段(兵庫)


対戦の可能性が高いのはH杉さんか蒼くんのどちらかなのは分かっていて、どっちと当たるのかなぁ…と思っていたんですが、相手は蒼くん


………冬蛍と連戦になったオセラーさんが嫌がる気持ちが初めて分かりましたよ(T_T)やっとの思いで1人倒したのに


蒼くんとは瑛くんよりも対局はかなり少ないというか…レート対象大会で初対局なのは分かっていたんですが、定例会でも当たってなかったかなぁ??


対局はまたも黒で、リーダーからだったんですが、その後数手で違う展開に


こちらの対局は中盤からかなりしんどいなぁ…という状況



終始劣勢で、良いところの無い完敗でした



6回戦
拓初段(大阪) vs Y﨑2級



5回戦を終わって、4人の初段は全員が4勝1敗だったんですが、BOPポイントはトップだったものの、石数が少なかったのが災いして私は4位


A立瑛初段とH杉初段が直接対決だったので、最終戦勝利はもちろんの事、相当石数を稼がないと優勝は絶望的という状況


私が黒でY﨑2級は縦取りを選択したので、虎から全滅定石を打とうか一瞬真剣に悩みましたが(^_^;)流石にやめとこうと思ってリーダーへ


中盤で完全に詰ませて無難に打っても普通に勝てる状況だったんですが、優勝狙うには石数をかなり稼がないといけなかった上に疲労も重なったんでしょうね~


ラインを通した後にアッサリ切られる手があることに気づいて茫然…


それでも勝ちは揺るがないと思っていたんですが、完敗の局面から目が出てきたY﨑さんもしっかりと対応して打ってきて、局面は相当に怪しい状況に…


カウンティングしたら32…分け勝ちは…持ってた(-_-;)


蒼くんが勝っていたので、この時点で3位は確定


そして優勝の行方は初段1敗対決の結果を待つことに…


結果はH杉初段の完勝!!


ワタシ…蒼くんのポイントを勘違いしてて、H杉さんに「優勝おめでとう!」って言っちゃったんですが…5勝1敗で3人が並び、結果は…



A立蒼 ポイント120 石数277 計399
H杉  ポイント110 石数273 計387
拓   ポイント140 石数220 計370


優勝はA立蒼初段、準優勝はH杉初段という結果になりました



最終結果
拓初段 5勝1敗 3位



正直戦前はとりあえず勝ち越さないと…とか思っていたんですが、開幕4連勝で一時は単独トップに立つというびっくりするような内容で、自己最高タイの5勝


元が低かったとはいえレート上昇値も自己記録を更新し、なんとか初期値を超えて1年を終わる事ができました(^_^;)


今回は4人いた初段格が対級位者は無敗で、唯一対初段で勝ち越した蒼くんが優勝、1勝1敗のH杉さんと私が2位3位、1勝2敗の瑛くんが4位で、勝ち越し以上も初段のみ


有段者が実力を示した大会となったわけですが…蚊帳の外じゃなくてよかった(汗)


今年は自分のオセロの戦績は散々だったんですが、昨年に続き、1年の一番最後の大会が一番の好成績だったので、気持ちよく新年を迎えられそうです♪


さて小学生最強双子が力を示したチャレンジカップですが、中学生最強双子の参戦した年忘れスペシャルは…


長々と書くと今年のまとめを書く時間がなくなるので、明日サクッと書くことにしよう…珍しく活躍した時くらい、ワタシの記事の方が内容濃くても冬と蛍も許してくれるでしょう(笑)






昨年の盤聖戦で初段に昇段して以降、級位者の大会に出れなくなったので、基本は無差別の大会に出ていたワタシ…


あまりにも勝てなくてモチベーションが下がっていた上に、秋以降は近畿北陸ブロックのスタッフになった事もあって大会出場数は激減


定例会には出ていましたが、レート対象大会は6月のブロック予選以来の出場となりました


今回は初段以下限定戦なので少しはましかなぁと思ったんですが、今年の段位限定戦の成績は…


明石チャレンジカップ(初段以下) 3勝3敗
兵庫登竜門リーグ(二段以下)   3勝3敗



段位限定戦だからって勝てるわけじゃないんですよね~( ノД`)


更に明石チャレンジカップは二段昇段の可能性がないこともあって、ナゼか大人の有段者が出場を表明すると「無差別出て上を目指さないと」ってビミョーに責められる感があるというww


参加メンバーは初段が成長著しく勢いもあるA立瑛・蒼ツインズ初段に、H杉初段とワタシの4名


1級がM野1級、S石1級と低学年ながら小学生グランプリで4勝を挙げている2人


そしてA立陸2級、Y﨑2級のグランプリ代表組に、2年前の兵庫オセロの勉強会の2級以下限定戦でご一緒した方が3名


あとは多分初めて会う方だったんじゃないかなぁ…




第2回明石チャレンジカップ
日時:平成28年12月24日(土)
会場:明石市生涯学習センター
スイス方式6回戦 BOP制 引き分けなし
持ち時間20分 秒読みなし
初段以下限定戦


年忘れスペシャルは三段以上は初戦では当たらない様にすると大会案内に書いてあったんですが、チャレンジカップもN西ブロック長から「A立蒼さん、H杉さん、拓さんの初段三人は分けますね~」との説明が…


………ん??瑛くんは?


そういや先週の盤聖戦で初段の権利を獲ったけどまだ認定してもらってなかったんやな…でも初戦で当たったらマズいやろ…


すぐに「初段の権利持ってる方がもう一人います」って言って分けてもらったんですが「大人げない~」と周りからはブーイングwww


イヤ小学生とはいえマジで強いんですよA立ツインズ…瑛くんは盤聖戦でバリバリの二段四段に勝って初段昇段決めましたからね~


さてまずは初戦ですが…




1回戦
拓初段(大阪) vs Y根3級女史(兵庫)


初戦から嫌な相手と当たったなぁ(^_^;)


Y根女史とは1度だけ対局したことがあるんですが…優勝をほぼ手中にしていた2年前の2級以下限定戦、兵庫オセロの勉強会2014夏 クラスBの最終戦


盤面は早々に圧倒的有利になって(できるだけ石数稼いでカッコよく全勝優勝決めてやろうじゃないの( ̄∇ ̄+))なんて要らぬ欲を出した結果、逆転負けを喰らったという苦い思い出がww


とはいえ力的には負ける事は無い筈…と思っていましたが、今回も盤面は中盤で詰んだ形に


かなり石は稼げそうな形でしたが、隣のテーブルではH杉初段が同じく2年前の大会に出ていた方に圧勝気配


あまり取り過ぎると次戦で当たる可能性あるよな…A立くんと先に潰しあってくれた方が展開的にはありがたい…


2年前の事もありますし、初戦から消耗したくなかった思いもあったので、あまり石数の事は考えず堅実に勝てる筋を選択して勝利


この結果、2回戦でA立蒼初段とH杉初段が早くも激突するという思惑通りの展開に


そして2回戦の相手は…



2回戦
拓初段(大阪) vs M野1級(兵庫)


有段者避けれただけで全然楽な相手と当たってないやん(TДT)


オセロ大会に来はじめた頃にはまだまだ負けないと思っていましたが、本当に成長していて、関西新人王戦の時に練習対局をして負けてますし、盤聖戦でも初段にリーチかけてましたからね~


練習対局の時は黒で、打ち方見せていたので白を選択し、対局は変形快速船から早々に未知の展開へ


中盤はかなり苦しかったんですが、なんとか終盤勝てそうな形に…


カウンティングして足りた時は本当に安心しました…イヤ強かった(汗


この2回戦の1番テーブル、最初の初段同士の激突は、A立蒼初段がH杉初段に勝利


…次当たるのか??



3回戦
拓初段 vs 初参加の小学生の子



3回戦、1番テーブルでA立ツインズが激突!!


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私にとっては理想的な展開ですよね…もう怖いくらいにww


私の対戦相手は小学生の男の子


大会に出たことはあると言っていましたが、多分レート対象大会は初めてやろうし、2連勝してるとはいえ強い相手とは当たっていないし、まともに打てば負けない筈…


予想通り序盤から優位に立ったんですが、勝てば次はA立ツインズの勝った方と当たるので、できるだけ消耗はしたくない…って事で安全運転で勝ちに行きました


3回戦も順当に勝利し、開幕3連勝!!


ただ…3連勝したとはいえ、他の初段3名とは誰とも当たっていないので後半はキツくなりますが、序盤早々に黒星が付くよりはいいって事で自分で選択した部分もありますからこれはもうしょうがない。。。


いよいよ1番テーブルで単独トップを賭けて初段対決に挑むことに…


レート対象大会で1番テーブルで単独トップを賭けて対局するなんて事は初めての経験だったんで、テンパってもおかしくない状況だったんですが、ナゼか変に緊張もせず、ほどよい緊張感といい精神状態を保っていました


………vol.2に続く


 




今日は関西のジュニアオセラー達は、明石と名古屋に分かれて大会に出場


まずは明石年忘れスペシャル2016には、冬、蛍、そして灘中エースのI田三段の3人の中2生が出場


newkさん、鉢さん、S生六段といった凄いメンツを含めた12名が参加したんですが


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2回戦の兄弟対決を制した蛍は、4勝2敗の3位と健闘


冬は3勝2敗で最終戦がnewkさん


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オワタ…と思ったんですが…何と遂に念願の大金星!!!!


4勝2敗の5位とこちらもメンバーを考えれば素晴らしい成績でした♪


私も参加した初段以下限定戦の明石チャレンジカップには、A立ツインズ初段にM野1級、S石1級、Y崎2級にA立陸2級といった兵庫ブロックの小学生オセラーが参加


大人の初段は私とH杉初段で、初段4名を含む15名が参加


ブロック予選以来、久々の大会出場だったんですが、なんと単独トップとなる開幕4連勝Σヾ( ̄0 ̄;ノ


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5回戦でA立蒼初段に敗れて、最終的には5勝1敗で3人の初段が並んだんですが、ポイント差で優勝は蒼くん、準優勝がH杉初段、私は3位という結果でした


今回のチャレンジカップは、初段4人共が対級位者には無敗


5回戦終了時で4人が4勝1敗で、全員に優勝の可能性があるという締まった大会となりました


初段同士の対戦は

◯A立蒼 vs H杉 ●
◯A立瑛 vs A立蒼●
◯拓   vs A立瑛●
◯A立蒼 vs 拓  ●
◯H杉  vs A立瑛●


終わった時は達成感で一杯だったんですが、帰りの車の中で段々と悔しさがこみ上げてきましたね~


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コレ欲しかったなぁ…(T0T)


さて午前中に小学生大会も開催されるという事で、近畿北陸ブロックからは、あっくん三段、T口美二段、天1級、N島初段の4名の小学生オセラーが名古屋オープンに遠征


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午前中の小学生大会はあっくんが貫禄の優勝…とここまでは想定内だったんですが…


なんとあっくん三段は、名古屋オープン無差別部門でも全勝優勝(((( ;゚д゚)))


結果アップされていたんでレート仮計算しましたが、デビュー戦からの上昇値 は393と、F地四段の持つデビュー年の小学生のレート上昇値の記録を大幅に更新し、2016のレート上昇値1位もほぼ確定でしょうか??


更にY城三段、蛍四段、T見澤二段、N良三段といった中2世代の強豪ジュニアオセラーをごぼう抜きして、ランキング100位以内に入り、ジュニアではF地四段、冬五段、K橋四段に次いで4位にまで上昇する見込み


今年のジュニアのMVPはメジャー3大会で素晴らしい戦績を残した冬…と思っていましたが、王座戦以降はあっくんの独壇場でしたね~


運転の往復と、緊張感のある優勝争いでクタクタですが、明石の詳報は明日から頑張ってアップします(^o^)/


 




5回戦
冬五段(大阪) vs K畑僚初段(大阪)
蛍四段(大阪) vs ぷふぁ鉢三段(兵庫)



2勝2敗となって、もう負けられない冬は、K畑僚初段とのジュニア対決


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蛍は何度か対局していますが、冬は初対局なんじゃないかなぁ??


モチベーション下がってそうやからそこが心配やな…と思っていたんですが、中盤には圧倒的有利に


そして…



 


最後は怒涛の10連打Σ(・ω・ノ)ノ


完勝で最終戦に勝ち越しをかける事となりました


全勝の蛍はいよいよ大一番、ぷふぁ鉢三段との対局を迎えます


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いまだ引分け負けが最高で、一度も勝ったことは無いんですが、最近はけっこういい勝負出来ている時もあるので可能性はゼロじゃないかな…と期待して見ていたんですが、そう簡単には勝たしてくれませんね(^_^;)


ここは及ばずで、さらに隣のテーブルであっくんがN西四段を降し、全勝が2人になった事で優勝の可能性も完全消滅('A`|||)


あとは最終戦で上位進出を狙うという事になりました




6回戦
冬五段(大阪) vs でってぃう二段(大阪)
蛍四段(大阪) vs I崎氏(兵庫) 


蛍は4勝下位で、冬は3勝上位だったので最悪兄弟対決の可能性もあるか…と思っていたんですがSlimさんが外してくれました(汗


蛍のお相手は無級ながら既に4勝を挙げ、初段の権利を獲得していたI崎氏


私も蛍も初対局と思っていたんですが、昨年の兵庫登竜門リーグで2人とも対局していました(^_^;)しかも私は6石しか残せていないというww


ブログの過去記事:兵庫登竜門リーグ詳報vol.2によると、「こんな強い子どもとは打った事ありませんよ」って会話もしてたみたいなんですが、I崎さんはあの時の親子やって覚えていたんですかね~??


さて肝心の対局の方は快速船から進行


中盤に見に行ったときも(やや不利か??)と思っていたんですが、終盤に入った時点では全くの互角


20個空きで0→-2となる手を蛍が打ち、以降両者最善で打ち進めて迎えた下図の局面



●蛍四段
○I崎氏





ここでのI崎氏のb2が痛恨の敗着となり、なんとか最終戦を勝利…蛍も強かったって言ってましたが、いや危なかった(-_-;)


6戦中3戦が高段者格で、他の3局も全て有段者格と決して楽ではない当たりながら、5勝1敗の好成績で全対局を終えました


勝ち越しの懸かる冬のお相手はでってぃう二段


過去のレート対象大会での戦績は2勝1敗ですが、内1勝は拾った引き分け勝ちで、盤面で初めて勝てたのは今年になってから…


先日の練習会でも勝っていますが、最終戦で当たる相手としてはかなり厳しい(-_-;)


決して楽な相手ではなかったんですが、リードして終盤に入ると、堅実に打ち進めて12石差で勝利!!


4勝2敗と勝ち越して全対局を終えました


さて関西のトップクラスが軒並み顔をそろえた小学生オセラー達ですが、最終戦では様々なドラマが…


まずは4回戦で昇段にリーチを賭けていたA立瑛1級


5回戦ではでってぃう二段、そして最終戦の相手はN西四段


かなり厳しい当たりで、私も運がないな…と思いましたし、ママさんも厳しいと思っていたみたいなんですが、なんとここで大金星!!


双子の相方に追いつく見事な初段昇段を決めました


最終戦で初段にリーチを賭けていた小学生はあと2人


まず4回戦終了時点で昇段にリーチを賭けていたM野1級は、最終戦W田2級と勝った方が初段という大一番


第1回の関西選手権で対戦していた両者…その時はM野くんが勝っていたんで十分可能性はあると思っていたんですが、中盤に明確な悪手があって完敗


そしてもう1人はK畑實2級


ここまで有段者から2勝を挙げ、過去の実績から考えれば大健闘の初段リーチだったんですが、昇段試験官は第2回関西新人王戦の覇者、A立蒼初段


実力では劣っていますが小学生同士ですから何があるかわからない…と思っていたんですが、結果はパーフェクト負けノ( ̄0 ̄;)\


今回は2人とも残念でしたが、確実に力はつけているので、今後の成長に期待したいですね~


一方A立ツインズは揃って勝ち越しで、有段者からも2人で5勝ですから、本当に強くなりました…明日の明石チャレンジカップで当たるかもですが、双子に負けるのは息子だけでたくさんなので頑張らないと('A`|||)


そしてもう一人、小学生初段→無差別初段へのランクアップが目標だった中部のM川初段は、相手も初段昇段の懸かる高校生のK澤くんとの対戦


2連敗からの3連勝でここまで来たのは流石はグランプリ入賞者というところだったんですが、最後はあと一歩及ばず…


そしてあと2人の入賞者はというと…


まずT口美二段は、最終戦、勝った方が女子トップ賞が有力となる女流二段対決を制し、女子では唯一の4勝を挙げる流石の活躍


王座戦で2勝を挙げて二段昇段は果たしましたが、無差別大会では初の勝ち越しで、有段者としての力がある事を見事に証明しての女子トップ賞は素晴らしいですね~


そして開幕5連勝のあっくん三段は、優勝を賭けて鉢さんとの全勝対決!!


かなり健闘したんですが、ここは鉢さんの貫録勝ち…ですが関西選手権に続いて冬蛍を抑えジュニアトップの4位とこちらも素晴らしい成績


ちなみにレートは61上げて、初期値からの上昇値は330となり、今年最終の参戦予定の明日の名古屋オープンでよっぽど大負けしない限り、F地くんの持つデビュー年の小学生の上昇値の269を上回ることになりそうです(((( ;゚д゚)))


そしてジュニアではないですがこの方も…





おめでとうございます(*゚▽゚*)



最終結果
冬五段 4勝2敗 +100 6位(4勝トップ)
蛍四段 5勝1敗 + 54 5位



蛍は大きくレートを上げて、近畿ブロックのトップ10に復帰


全国100位以内も再び視野に入ってきました!!


冬は順位的には悪くないんですが、本人にとってはかなり不満の残る結果だったみたい…


明日は今年の最終戦となる明石年忘れスペシャル2016に参加予定ですが、大活躍だった今年の締めくくりに相応しい結果を残すことはできるでしょうか??


そして私も先述の通り、ブロック予選以来のレート対象大会に挑みます


調子もあまりよくないですし、久々の大会なんで結果にこだわらず、オセロを楽しめたらいいかな。。。


参加予定のオセラーの皆様、よろしくお願いします♪


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